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2017年10月16日

普通車の車検はいくらかかる?|平均費用/内訳/必要書類/期間など

普通車の車検について書かせてもらいました。車種によって金額が全然違ってきます!!その金額に違いについてやナンバーのよって車検の期間や金額の違いについても書かせていただきました。車検を通す際に是非参考にしていただければ嬉しいです。

普通車の車検はいくらかかる?|平均費用/内訳/必要書類/期間など

普通車の車検の平均費用

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新車であれば初回は3年、以降は2年に一度の車検が必要になりますがこの車検を通していない車は走らせることはおろか使用することができない決まりとなっています。「車検」と聞くとまず気になるのはかかってくる「費用」ではないでしょうか。

車検料金というのは税金よりも大幅に高く、車を使用している人にとって非常に頭の痛い出費でもあります。今回はその車検費用をテーマに普通車の車検費用について詳しく解説していきましょう。

料金内訳

早速ですが普通車の車検の金額についてご紹介しましょう。車検には法廷費用とそれ以外にかかる費用が発生します。法廷費用は簡単にいうと車検を通すにあたっての税金になります。この金額については全国どこであっても大幅に変わることはありません。車検費用を細かく分けると「法廷費用+基本料金+整備代金=車検費用」となります。

車検に必要な書類

車検を通すにあたって車を持っていけばすぐに対応してもらえる、という訳ではありません。もちろん準備しなければならない書類というものが出てきます。ここでは必要書類の詳細をご紹介します。

・車検証 (車検対象自動車の車検証)
・自動車損害賠償責任保険証明書 (新旧2枚が必要)
・自動車税納税証明書(継続検査用)
・自動車検査票
・自動車重量税納付書
・継続検査申請書

注意するポイントとして自賠責であればもともと使用していたものと新しいものをセットで持っていきましょう。普通車輌の初めてのユーザー車検の場合は検査員にしっかり聞きましょう。

普通車の車検の期間

普通車の車検の期間ですが先述しましたが新車時は3年ついており、それ以降は2年に1度車検の検査を行います。中古の場合は新車ではないので2年に1度の検査で大丈夫です。しかし1ナンバーの普通車であれば基本的に毎年1回車検を受けなければいけないので注意が必要です。その理由として1ナンバーは普通車扱いではなくなるからです。

普通車の1ナンバーと3ナンバーの比較

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上記で説明しましたが、普通車には1ナンバーと3ナンバーがあり、1ナンバーの場合は2年に1度の車検ではなく1年に一度の車検になります。となると毎年車検費用がかさみ出費に頭を悩ませるのではないかと感じる人もいるでしょう。そのカラクリについてここでは詳しく説明します。

◆1ナンバーの費用例
・部品代:80,000円(40,000円×2年)
・印紙代:3,600円(1,800円×2年)=合計83,600円

◆3ナンバーの費用例
・部品代:40,000円
・印紙代:1,800円=合計41,800円

例えば1ナンバーの方が維持費が安いと感じ購入する人がいるのが事実です。しかし上を見ると車検は年に1回だし3ナンバーに比べると費用が倍にかかるのではと感じてしまいます。それでも1ナンバーを買う人が多い理由として実は車検費用ではなく、自動車税と重量税の金額の差が大きいので1ナンバーにする人が多く、このカラクリの正体ということです。

初年度登録から13年と18年を経過すると税額が変更する!

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車というのは普通車に限らず初年度登録から年数が経過した車は税額が変更するので注意が必要です。大切に乗っている車でも年数が来たら税額が変わってしまい「あれ?」と感じてしまうことも珍しくありません。あらかじめ知識を持っておくことで焦らずに対応することが可能です。

ここでは普通車にあたる1ナンバーと3ナンバーの税額変更後の費用を見ていきましょう。

◆1ナンバーの例
・初年度~13年:24,600円(12,300円×2年)
・13年超~18年:34,200円(17,100円×2年)
・18年超~:37,800円(18,900円×2年)

◆3ナンバーの例
・初年度~13年:41,000円
・13年超~18年:57,000円
・18年超~:63,000円

こうして見比べると1ナンバーの方がお得なことが分かります。毎年5月頃になると税金の通知書が届くのが自動車税で、毎年4月1日時点で自動車の車検証に記載されている所有者に課税されます。

自動車税も重量税と同じく初年度登録からの年数によって税額が変わりますが、変更のタイミングは13年を経過した時のみとなります。

◆1ナンバーの場合
・初年度~13年:32,000円(16,000円×2年)
・13年超~:35,200円(17,600円×2年)

◆3ナンバーの場合
・初年度~13年:176,000円(88,000円×2年)
・13年超~:202,400円(101,200円×2年)

ここまでを見ると1ナンバーと3ナンバーを比較すると1ナンバーの方が安くなることが十分に理解できるのではないでしょうか。

車種別の車検代相場

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普通車の車検代の相場ですが、法廷費用+5万円くらいが相場だと言われています。しかし輸入車の場合交換工賃が高いので1,5倍から2倍くらい金額が違ってくる可能性があるので注意が必要です。

また、近年法規制が厳しくなっているため、カスタム車両は入庫できない決まりになっています。その場合は、金額も安めでカスタム車両を扱っているプロショップを利用することをオススメします。

普通車の車検の法定費用

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普通車の車検の法定費用の内訳をみていきましょう。

・自賠責¥27,840(24ヶ月加入)
・重量税¥30,000(~2t)
・印紙¥1,800

上の合計金額が普通車扱いになる2tまでの普通車の車検法廷費用になります。普通車の重量で金額が変わるのが重量税です。

車検の基本!車の重さで変わる重量税って?

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重量税というのはあなたが乗っている車の重さによって費用が変わる税です。1~3年という法で定められた車検を行う際に納める税金で道路工事費用などに当てられている税金です。重さが重いとそれだけ道路も痛めやすいので重くなれば重くなるほど金額が高いという仕組みです。

※新車の登録時から13年以上経過すると税額が上がり、18年以上経過するとさらに税額が上がります。

年数と普通車の車検費用の関係

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普通車に関わらず自動車は年数が経てばたつほど、車検の金額はどう変わってくるのか気になる人が多いでしょう。結論から言いますと年数が経つほど高くなるのが車検です。年々自動車も燃費の軽減でしたり自動運転機能、事故防止安全機能など付随してきています。

近年では自動車の排気ガスによる環境汚染が問題になっており、この問題を少しでも解決するために出てきた対策として出てきたのが自動車税と自動車重量税の値上げです。環境にいい車が増えやすために車検の費用も年数が経てばたつほど高くなっていくと覚えておきましょう。

車検ステッカーの再発行方法

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普通車含め自動車の車検を通すとステッカーがもらえます。このステッカーは必ず貼らないといけない決まりになっており、万が一このステッカーを無くしてしまうと近くの運輸支局まで行って手続きをしなければなりません。無駄な作業を増やさないためにも無くす前に確実に貼り替えましょう。

ステッカーの再発行手順

もしも万が一無くしてしまった場合は以下の方法で早急に手続きを行いましょう。

●必要書類を集める
・車検証
・検査標章(車検ステッカー)または理由書(紛失届)
・検査標章再交付申請書(OCR第3号様式)
・申請手数料(印紙代必要)
・使用者の印鑑(認印)
・委任状(本人以外が申請に行く場合)

●手続きの方法
車検証・認印・検査標章を持って最寄りの運輸支局に行き、申請書などを購入する。
・記載例を見ながら必要事項を記入し、登録窓口に提出する。
・交付窓口で新しい検査標章(普通車検ステッカー)と車検証を受け取る。
・普通車のフロントガラスに新しい検査標章(普通車検ステッカー)を貼って、車に車検証を携帯して終了になります。

自分で車検を通すユーザー車検とは

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ユーザー車検とは一般ユーザー自身が車検のレーンを通すことを言います。1995年に車検制度の法改正により24ヶ月点検の点検項目が102項目から60項目に大幅に削減されました。その理由として現在の自動車は以前の車に比べて作りがかなり精巧になっているので、点検箇所が少なくなったことが挙げられます。

最低限走行に支障があるパーツの交換は法的に定められてその部分を交換しなければ車検がとおりません。以前は事前の検査に多額な金額がかかっていましたが、ユーザー車検がを使うことで金額を抑えることが可能となりました。

車検費用に捉われずカーライフを楽しもう!

普通車の車検はいくらかかる?|平均費用/内訳/必要書類/期間など

今回は「普通車の車検費用」をテーマに費用の詳細や車検に必要となる知識をご紹介しました。普通車を購入後の維持の部分でどれだけ安くできるかがポイントだったり、自身でメンテナンスしたいと感じた方も多のではないでしょうか。

普通車の車検で一番安く済む方法は断然ユーザー車検ですが、安いからといってそれが正解ではありません。安全かつ自身が納得いく整備で、いかに気持ちよく乗れるかがポイントになってきます。普通車の良さを最大限に引き出すのはあなた次第だと言えるでしょう。

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