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2017年10月11日

125ccバイクの維持費|いくらかかるの?・車種別に違う?・他の排気量と比べてみよう・軽自動車と比べてみよう

バイクの維持費というのは排気量によって様々です。一番安く維持費が済むのは原付バイクと125ccのバイクです。自分の乗りたいバイクの維持費を知る事で、バイクの購入の参考にしてみましょう。125ccのバイクはオートマやマニュアル車があり、それぞれ維持費が違います。

125ccバイクの維持費|いくらかかるの?・車種別に違う?・他の排気量と比べてみよう・軽自動車と比べてみよう

125ccのバイクの場合の維持費の金額など

バイクに乗る人の割合は年々減ってきています。特に若い人の自動二輪免許取得が減ってきており、熟年ライダーが若い時に取得した免許で、またライダーに返り咲く例は少なくなくなってきています。

若い人でも原付免許を持っている人は増えており、排気量の少ないバイクが人気があります。ホンダやカワサキが2ストロークが全盛だったころは排気量の少ないギアミッションのある排気量の少ないバイクを数多く発売しており、誰でも好きなバイクに乗れました。

125ccのバイクというのは排気量が少ないので車検がなく、ある程度自分で整備する必要があるにせよ50ccのバイクでは味わえないような迫力を125ccのバイクで感じる事ができます。最近は125ccのギア付きのバイクも減ってきました。今年、ホンダのモンキーが生産中止になったことでも有名になり、排気量の小さなバイクが減ってきています。

免許の規定が変わってきている事もあり、普通免許で125ccのバイクまでが載れる条例ができるという噂まで出てきている程、バイク離れが進んでいます。125ccのバイクに乗る人は郵便配達の職員か新聞配達の人しか昔は乗っていませんでした。維持費がかからず、比較的丈夫なバイクが多かったからです。

125ccのバイクは車検がなく維持費が安く済みます。車検は400ccからとなっています。自分で整備をしなくてはいけないですが、重量税や任意保険も安くなっているのが125ccのバイクの特徴です。

年間で換算した場合

重量税が1600円、任意保険が車のファミリーバイク特約に入っていれば15,000円ほどで、自賠責保険が5年で17,330円です。あとは消耗品のオイルやプラグ、タイヤ、エンジンの冷却液の交換を入れても年間、3万円から4万円程です。

50ccのバイクでは味わえない走りを楽しめて、それなりのスピードを出す事ができて自動二輪小型の免許を持っていれば、様々なバイクに乗る事ができるのが125ccの利点です。また維持費が安く済むのでバイクさえ大事に乗っていれば長く乗ることができます。

月で換算した場合

年間3万円から4万円ですから、月に換算すると3千円ちょっとです。ガソリン代もありますが、たいした額ではありません。125ccの新車のバイクというのは減っているのが現状です。少し前の125ccバイクを買う場合中古の場合が多く、バイクが古い分維持費がかかりますが、自動二輪小型免許を持っていれば、原付バイクとは違うバイクに乗れます。

125ccのスクーターの維持費の金額

ギアミッションがないということで、125ccのスクーターというのは今でも新車として購入できることができ、ギアミッションがないことでメカも複雑でないのでマニュアル車よりも安く済ませる事ができます。

スクーターはオートマのギヤの変速を採用している事で、乗車している人がギアチェンジすることがないので、バイクの機械的な負担が減ります。

新車として125ccのバイクはまだ売られている数が多く、パーツもすぐに取り寄せる事ができてそのぶん長く乗っている事ができます。

125ccトライクの維持費の金額

いわゆる最近出てきた3輪バイクです。3輪ということで、機構が複雑になりメンテナンス料がかかる個体もあるようです。今までと違った新しいバイクは維持費が他のバイクよりかかるようです。

オンロード、オフロード、オートマと比べると一番メンテナンス代として維持費が掛かるバイクです。

125ccオンロードの維持費の金額

オンロードいわゆる平坦な道を走る為のバイクです。オフロードのように悪路のサーキットは走らず、サーキットでもアスファルトの道を走るのでそんなに維持費はかかりません。オンロードでも乗る人次第です。

荒っぽい乗り方をする人はしょっちゅうバイクを点検する必要があり、荒っぽい乗り方をする人はあまりバイクをチェックしないので、壊れやすいです。それは他のオートマやオフロード、トライクにも言える事です。

オンロードのバイクはオートマのバイクの次に維持費が掛かりません。

125ccオフロードの維持費の金額

悪路を走る事を前提としてオフロード車というのはありますが、オフロードを買って悪路を好んで走る人はあまりいません。排気量が大きい程オフロードを制する能力があります。整備された林道でも走りやすく、それだけタイヤにも負担がかかるのでトライクの次に維持費が掛かります。

他の排気量のバイクと125ccのバイクの維持費の比較

125ccのバイクの自賠責保険やメンテナンス代、任意保険、ファミリーバイク特約に入っていても年間3万円から4万円程です。車検があるのは400ccからで車検をする余裕がない人は250ccまでのバイクを選んで乗る人が多いのも現状です。車検があるのとないのとでは維持費がまるで違ってきます。

原付バイクとの比較

まず、重量税が125ccのバイクより安い点です。あとはガソリンが原付バイクの場合そんなに入らないので、遠出をする機会が減り、ガソリン代が安く済みます。自賠責保険や任意保険も125ccのバイクよりは安く済ませる事ができます。

150ccバイクとの比較

150ccのバイクと250ccのバイクの任意保険はほとんど一緒のが額になり、ファミリーバイク特約には入れません。利点としては125ccのバイクより少しは早い高速道路に入る事ができます。

150ccのバイクだとバイクを選ぶ選択肢が広がる事もメリットですが、任意保険が掛かってきてしまいます。原付バイクや125ccバイクとはまた任意保険や重量税などが掛かってきてしまいます。

250ccバイクとの比較

400ccのバイクに乗らず250ccのバイクに乗る人は車検を受けなくて済むので、大型の自動二輪の免許を持っていても250ccのバイクに乗る人は多いです。任意保険はファミリーバイク特約が使えず、原付バイクや125ccのバイクの様には任意保険が安く済ませられないので、維持費がかかってしまします。

150ccのバイクを選ぶなら250ccのバイクを選んだ方があとあと後悔しないでしょう。維持費は一緒で乗っている人が250ccのバイクの方が多いですから、万が一の故障の際のパーツも手に入りやすいです。結果的に維持費がかからないように抑える事ができます。

400ccのバイクとの比較

任意保険や自賠責保険、重量税も原付バイクや250ccのバイクよりも維持費がかかりますが、何より400ccのバイクから車検があるので、400ccのバイクを買って250ccにすれば良かったと後悔する人が多いです。

400ccのバイクに乗る人は免許取りたてで、教習所で使っていた同じバイクを買ってしまい、車検があることに気づくパターンが多いのです。

400ccからは車検があることを前提にバイクを購入しましょう。車検があるという事は任意保険や自賠責保険、車検の費用も他の排気量のバイクより維持費が掛かります。

大型バイクとの比較

BMWやハーレーダビッドソンなどのバイクの一番小さな排気量というのは750ccです。海外の大手バイクメーカーは小さな排気量のバイクは作りません。リッターバイクと呼ばれるバイクは900ccから1,000cc以上の排気量のバイクで125ccとは比較にならない程、維持費が掛かります。

任意保険、自賠責保険はもちろん車検もあり、それぞれのパーツも高くなっています。125ccのバイクと大型バイクはバイク自体の価格も違うので、維持費が一番掛かるバイクです。大型バイクに乗るにはそれなりの覚悟とバイクを維持する決意が必要です。

125ccのバイクと軽自動車の維持費はどちらの維持費が高いか

軽自動車の方が維持費が高いです。車は車検がありますし、軽自動車はタイヤが4本あり125ccのバイクはタイヤが2本です。タイヤ交換でも維持費が違ってきます。軽自動車は普通の車より維持費が安く済む事でも、中古の軽自動車を選び人が多いですが、125ccのバイクの方が軽自動車よりはるかに維持費が安いです。

125ccのバイクの保険料を契約した場合の維持費の比較など

ファミリーバイク特約の範囲内で任意保険が組めて、車検もなく、自賠責保険や重量税も安く済ませることができるのが125ccのバイクのメリットです。

125ccの任意保険での比較

125ccと150ccのバイクの任意保険の比較は150ccのバイクはファミリーバイク特約に入れない事です。125ccなら入れますが150ccでは入れません。任意保険や自賠責保険、重量税を安く済ませたいならば原付バイクか125ccのバイクがおすすめです。

昔は80ccのバイクや100ccバイクがありましたが、今はバイクを選ぶ際は原付バイクから125ccまでのバイクを選ぶ事になり、選択肢が狭まりました。普通免許での125ccのバイクを運転できる法案ができれば、125ccのバイクの各種保険などの改善もなされるでしょう。

ファミリーバイク特約

特約保険です。原付バイクと125ccまでのバイクを乗る人のための特約保険です。その他の排気量のバイクに乗っていては適用されません。原付バイクから125ccのバイクの為の特約です。大型バイクなどには適用されませんので、維持費を安く済ませたいのならばファミリーバイク特約の保険が組めるバイクに乗りましょう。

自分の目的に合った排気量のバイクに乗ろう!

維持費云々もかなり重要になってきますが、自分が乗りたかったバイクに乗りましょう。教習所で自分の乗りたいバイクがあり、教習を一生懸命受けた気持ちを忘れずに、乗りたいバイクに乗りましょう。

125ccのバイクは維持費が安く済み、それなりの走りを楽しむ事ができます。125ccのバイクを乗りながら自分の運転技術を上げて、大きい排気量のバイクを乗る様にすれば事故も起こさずに済みます。

バイクにかかる保険料などを把握することで、自分の収入と理想としているバイクを選ぶ基準にもなります。バイクを選ぶ際は保険料や車検なども踏まえた上で選ぶ方が、維持するのも計画が練れて、より長く好きなバイクを維持できます。保険料や維持費を知る事で自分の好きなバイク像が見えてくるはずです。

まずは自分の好きなバイクの維持費を調べて、維持できるか調べた上で好きなバイクを選んでみる事から始めましょう。

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