Search

検索したいワードを入力してください

2017年12月03日

排気量別バイクの維持費比較|250cc/400ccなど

オートバイの維持費を排気量面、年齢面から考察してみました。特にユーザーの年齢面の保険料に与える影響は大きく一概に比較しきれないことも多いのですが私内に幅を持たせた表記で年齢別の保険料、排気量別の維持費を算出することができました。

排気量別バイクの維持費比較|250cc/400ccなど

排気量別バイクの維持費を比較してみよう!

皆さんはバイクも車と同様に、排気量によって維持費に変化があることをご存知でしょうか。今回は排気量別にバイクの維持費を比較いたします。これからバイク購入をお考えての方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

250ccのオートバイの維持費は?

排気量別バイクの維持費比較|250cc/400ccなど

普通自動二輪といわれるのは、排気量が126cc~250ccのクラスです。税金は年間2400円ですが自賠責が9510円かかります。そして、常識的にも入るべき任意保険は125㏄以下の原動機付自転車とちがい、料率によりますがかなりかかってしまいます。

20歳を超えているのなら保険会社にもよりますが、およそ22000円~といろいろ選べるのですが、それ以下の全年齢担保となると、年間で60000円から85000円とかなりの高額になってしまいます。そこで、ここでは年齢によって違いの大きい任意保険は別にしたうえで維持費を考えてみましょう。

通常のランニングコスト、ガソリン代が年間20000円から30000円ほど、オイル交換に1回3000円として年2度の交換で6000円程、さらに整備費用が年式にもよりますがだいたい年間10000円前後といったところです。

普通自動二輪は本当にリーズナブル?

任意保険料を差し引いて計年間48000円から58000円が250㏄のオートバイの年間維持費、ひと月あたりに直すと4000円から4800円くらいの維持費になります。もちろん使用条件による走行距離などかなり影響して来ますが、走行距離によるガソリン代などの出費は乗用車などに比べて燃費の良い250㏄クラスのオートバイにおいてはそれほど大きく考えることではないです。

ただこのクラス、250㏄のオートバイはこの下のクラス125㏄までの原付自転車と並び通勤通学に使われることも多く、その場合は年間走行距離がかなりかさむことも多く一定以上のガソリン代、またオイル交換などの整備費用もかさむことが考えられます。

それでは400ccのオートバイの維持費はどうでしょうか?

250ccのオートバイと違い車検のある400㏄のオートバイの維持費は税金が年間4000円、自賠責が車検ごとに2年で13640円かかりますから年間に換算すると6820円かかります。車検でかかる費用を50000円として考えると、年間計算でしたら1/2となり25000円、さらに整備費用が年間15000円といったところでしょう。オイル交換代が3000円×2回として6000円、これは250ccのオートバイとさほど変わりません。

そして常時かかってくる燃料代ですが、年間20000円前後、当然250ccのオートバイより排気量が大きくなる分燃費も悪化することがほとんどです。250ccまでのオートバイと違い、趣味性の高くなる400㏄以上のオートバイは総じて、あまり走行距離がかさむことが少ない傾向にあります。

もちろん人によりツーリングなどまとまった走行を重ねガソリン代など大きくなる事も考えられますがそれでも毎日のように通勤通学などで使用する頻度の高い250ccのオートバイに比べれば平均して走行距離もガソリン代なども少なく済むことが多いです。

つまり車検があるとはいっても…

これに前述のとおり年齢によって大きく変動する任意保険料を除いた維持費を計算すると、だいたい年間77000円といったところ、月々に換算すると6500円前後、250ccのオートバイに比べ排気量差以上の開きはないように思えます。

もちろん400㏄のオートバイを通勤通学に使用し走行距離がかさみガソリン代などが250cc以下のオートバイと並ぶような使い方をしている方もいらっしゃるでしょうし、一概に250cc以下のオートバイとその維持費はあまり変わらないとは言えません。

車検制度の関係で維持費に大きな差があると考えられがちな400㏄のオートバイは250cc以下のオートバイと案外排気量差以上の維持費の差はないと考えられます。

125ccのオートバイは250cc以上に比べると?

125㏄以下のオートバイは大きく分けて二種類あります。50㏄未満の原付Ⅰ種と50㏄から125㏄までの原付Ⅱ種です。原付Ⅰ種、50㏄のオートバイで税金は年間1000円、自賠責が年間7280円かかります。原付Ⅱ種はさらに90㏄までの黄色ナンバーと、91㏄から125㏄までのピンク色のナンバーの2種類に分かれており、税金は90㏄までの黄色ナンバーの原付Ⅱ種で年間1200円、90㏄から125㏄までのピンク色のナンバーの原付Ⅱ種は1600円となります。

自賠責の金額は50㏄未満とかわらず年間7280円かかり、それぞれオイル交換を年3回(大排気量車に比べ使用回数の多い原付は多めにオイル交換をすると仮定し)×1500で4500円程度、年間5000円前後の整備代を含めます。

小排気量故高燃費な車種の多い原付Ⅰ種Ⅱ種は多く見積もっても年間10000円前後のガソリン代とその維持費はかなり抑えられたものになります。

つまり125㏄のオートバイは

250cc以上のオートバイと比べファミリー特約が使える任意保険もおよそ7000円と割安に考えられ合計で50㏄未満の原付Ⅰ種で年間およそ35000円、50㏄から125㏄未満の原付Ⅱ種でもほぼ同じ35000円前後と、250cc以上のオートバイに比べて維持費はかなり割安になります。

近年は250cc以上のオートバイに比べて維持費の割安な125㏄は、ユーザーも増えた事もあり、メーカーもたくさんのそのユーザーを目当てに魅力的な車種を用意してきています。

600ccのオートバイは250ccに比べると?

400㏄を超えるオートバイ、例えば海外で人気のミドルクラスと言われる600㏄やのオートバイは税制上は400㏄のオートバイと変わりません。税金が年間4000円、自賠責が車検ごとに2年で13640円かかりますから年間に換算して6820円、車検でかかる費用を60000円として、これも年間計算でしたら1/2ですから30000円となります。さらに整備費用が年間20000円といったところでしょう。

オイル交換代が5000円×2回として10000円、より趣味性の増した排気量ですから、やはりそれほど多くの年間走行距離を重ねるとは思えません。そのため年間のガソリン代は排気量アップ分の燃費悪化も含めて同じく年間20000円前後となるでしょう。

これら全てを合算すると年間90000円前後、月々に換算して7500円前後と400㏄のオートバイと排気量差分のあまり変わらない維持費が考えられます。

さらに750ccを超える大排気量オートバイの維持費は?

近年リターンライダーと言われる中高年に人気の750㏄を超える大型バイクもまた税制上は400㏄のオートバイと変わりません。その維持費は税金が年間4000円、自賠責が車検ごとに2年で13640円かかりますから、年間に換算して6820円、車検でかかる費用を70000円としてこれも年間計算でしたら1/2となり、35000円と600㏄クラスとほぼ同じです。

整備費用を考えていくと、オイル交換代が5000円×2回として10000円、年間の整備費は20000円前後と考えますが、これはハーレーダビッドソンなどの高級輸入オートバイが多く含まれるセグメントが当てはまりますので、国産車の多い小排気量車に比べて整備費用が多額になる事も大いに考えられるでしょう。

大型の分だけ維持費はやはり…

600㏄のオートバイよりさらに趣味性の増した排気量ですから、それほど多くの年間走行距離を重ねるとは思えませんので、年間のガソリン代は排気量アップ分の燃費悪化も含めて、同じく年間20000円前後だと考えましょう。

合算するとで年間95000円、月々に換算して8000円弱と排気量の大きさに応じて維持費はすこしずつ多額になるでしょう。

維持費には駐輪スペースも含まれる

ただ、このクラスになりますと、車体価格も高く大きさもかなりのものになりますから、駐輪場所、保管場所も視野に入れなくてはならないでしょう。もちろん250ccのオートバイや、400㏄~600㏄のオートバイであっても駐輪場所保管場所の事は十分考えなければなりません。

例えば、都内で最近増えているコンテナなどを利用したバイクガレージ、だいたい月々10000円前後のものが多く年間で120000円の維持費がかかります。ただし、これはあくまでも都内、または東京近郊の話であり地域によって大きく変わってくるでしょう。そのため、簡単に維持費の平均として算出することは難しいと考えられます。

そこで、これを読んでおられる方、ご自身の駐輪状況を振り返り、各排気量別の維持費にプラスして考えていただくと良いでしょう。

250ccと400ccのバイクの維持費は変わらない?

保険料を含めて比較

さて、ここまでユーザーの年齢による変動の多い任意保険を除いたオートバイの維持費を算出してきたのですが保険料を含め比較します。税制による区分は大きく分けて250ccまでとそれ以上の400ccクラス免許制度の区分はともかくとして税制上の区分、保険料の区分はその2つしかありません。

250ccまでのオートバイの維持費は年間58000円前後、月々4800円と算出しました。250ccを超える400㏄以上のオートバイは車検制度を抱えていますが、年間77000円から750㏄を超えるような大排気量車で95000円、月々に換算して6500円から8000円の維持費が考えられます。

保険料の区分は?

年齢別の増減を無視して、平均の任意保険額は例えばある年齢でしたら年間28000円前後と、250ccも400㏄を超えるオートバイも実はあまり変わりません。それを踏まえて考えると、250ccのオートバイで年間の維持費は86000円前後となり、400㏄を超えるオートバイの年間の維持費は105000円から123000円となります。排気量によって差はありますが車体価格の差を大きく超えるほどの差はないとも言えます。

街中を多く走り回っている軽自動車と同程度の排気量や、軽自動車を大きく超えた排気量のオートバイの維持費と考えれば、趣味性の高い乗り物としての比較において、決して割高な維持費とは言えないと考えられます。

年齢別バイク保険料の比較を!

排気量別バイクの維持費比較|250cc/400ccなど

それでは、ここから「年齢別の任意保険料を加算したオートバイの維持費」について考えていきましょう。

19歳

125㏄から250ccのオートバイで19歳の少年が保険に入った場合、ネットの比較サイトで見積もりを取ると、46980円から122150円の保険料が算出されています。どれも対人対物無制限、搭乗者傷害200万円、無保険車障害2億から無制限といった同じような内容ですが、保険会社により大きく開きがあり一概に比較することは難しいと言えるでしょう。

また、同じ内容で250ccを超えるオートバイの任意保険料を見積もりすると、52050円から122150円という保険料が算出されました。最高額の保険会社の保険料はあまり変化はなく、最低額の保険会社の保険料が割り増しになっていますが、保険会者間の誤差の範囲内であるとも言えます。

19歳は若さから金額も高額になる

この年齢は保険区分上、ほぼ全年齢が対象という事で保険会社、特に旧来の対面型の保険会社の保険料がインターネット型の保険会社に比べて著しく多額になります。もちろんこれに等級などが関係し保険料が決定されますが、家族からの保険等級の引継ぎなどのケースがあるにせよ純新規等級の方も多くいると考えられます。

やはり維持費が大きくなってしまうので、負担の大きい排気量のオートバイにいきなり乗るのではなく、ファミリー特約などを使い125㏄以下のオートバイから徐々にステップアップしていくのが好ましいと言えるでしょう。

30歳での保険料は?

排気量別バイクの維持費比較|250cc/400ccなど

同じ条件で30歳以上の保険料の見積もりを出してみたところ、250ccのオートバイで最低額の12930円~最高額35110円とかなりリーズナブルな保険料が算出されました。250ccを超える400㏄クラスのオートバイでも、12930円から35110円と、250ccクラスとほぼ同じ任意保険料が算出されています。

これに250cc以下、250ccを超えるのそれぞれの維持費を加算してみると、250ccのオートバイで年間58000円の維持費プラス、最高額でも35110円の任意保険料の計93000円の維持費、月当たりに換算すると7800円前後になります。

30歳での250㏄以上のオートバイの維持費は?

排気量別バイクの維持費比較|250cc/400ccなど

250ccを超える400㏄クラス以上のオートバイの維持費は、排気量により77000円から95000円、そこに任意保険料を加算すると、年間77000円の維持費プラス最高額でも35110円の任意保険料の計112000円となります。大排気量のオートバイであっても、95000円の維持費にプラス35110円となり、年間130000円の維持費が考えられます。これを月当たりに換算すると9300円から11000円弱といったところでしょう。

これらを比較してもやはり、30歳を超えるライダーには任意保険を加えた維持費も排気量に関わらずそれほど負担にならないことがはっきりしました。

初めて免許のとれる16歳は?

排気量別バイクの維持費比較|250cc/400ccなど

それでは初めて免許証をとれる16歳の任意保険料を含んだオートバイの維持費はどうでしょうか。保険区分上は20歳で分けられますから、前述の19歳と変わりはなく同じ保険料の比較サイトで検索すると19歳と同じ46980円から122150円の保険料が算出されました。

1どれも対人対物無制限、搭乗者傷害200万円、無保険車障害2億から無制限といった内容ですが保険会社により大きく開きがあり一概に比較することはやはり難しいと言えるでしょう。

16歳という年齢には負担が重い

同じ内容で250ccを超えるオートバイの任意保険料を見積もりすると、52050円から122150円という保険料が算出され、19歳の保険料と変わりないことが確認されました。250ccを超えるそれぞれの維持費を加算してみると、250cc以下ののオートバイで年間58000円の維持費プラス、46980円から123150円の保険料を加算することで、計105000円から180000円前後という破格の維持費になってしまいます。

また、250ccを超える400㏄クラス以上のオートバイの維持費だと、年間77000円から95000円が加算されるので、124000円から200000円、142000円から218000円とかなりの高額な維持費となり重い負担になる事は間違いありません。

やはり新規免許を取った16歳こそ、小排気量からのオートバイライフを強くお勧めします。

もちろん18歳での保険料も高額に

排気量別バイクの維持費比較|250cc/400ccなど

高校を卒業する18歳、車の免許を取れる18歳と何かと大人に近づく区切りの年齢ではありますが、16歳、18歳と同様に保険料は非常に高額になってしまいます。そのため、18歳になったからといって安易に大きい排気量のバイクを購入するのではなく、自分で維持できるものから乗るようにしていった方が負担軽減となるためオススメです。

20歳でも保険料を含む維持費は変わらない

排気量別バイクの維持費比較|250cc/400ccなど

もちろん保険料区分に当たる20歳以下ということでそれは18歳にも20歳にも当てはまります。保険料の比較サイトを見てみると、20歳であっても19歳と同じ、46980円~122150円の保険料が算出されます。また、同じ内容で250ccを超えるオートバイの任意保険料を見積もりすると、52050円~122150円という保険料となり、19歳の保険料となんら変わりません。

250cc以下、250ccを超える排気量のオートバイのそれぞれの維持費を加算してみると、250cc以下ののオートバイで年間58000円の維持費プラス、46980円~123150円の保険料を加算し、合算すると105000円~180000円前後という高額な維持費になります。

高いからと言って任意保険は避けるわけにはいかない

自身が加害者になりえることも十分考えられるオートバイにおいて、常識的にも任意保険の加入は避けられないことでもあります。こういったことを十分考慮にいれたオートバイ選びを心がけるようにしましょう。

保険料区分の21歳では?

排気量別バイクの維持費比較|250cc/400ccなど

それでは、20歳までの保険料に比べ、大きく保険料が変化する21歳の250cc~400㏄の任意保険料を見てみましょう。

20歳までは125㏄のオートバイを推奨

やはり、同じ比較サイトの見積もりで250cc以下のオートバイの任意保険料は、22450円~55080円と20歳以下の46980円から122150円の見積もりと比べて大きく変動しているのがわかります。また、250cc~400㏄クラス以上のオートバイの任意保険料の見積もりも、22450円~55080円と250cc以下のオートバイと全く同じ見積もりが算出されています。

250cc以下のオートバイの維持費58000円を加算すると、年間80000円から113000円となり、月々に換算して6600円前後~9500円前後とそれほど負担にならない維持費となることが分かります。

250cc~400㏄以上の保険料は20歳以下と比べると安くなる

250cc~400㏄クラス以上のオートバイの維持費は、年間77000円から95000円ですから、そこに任意保険料の見積もりを加算して99500円から132000円となります。これらの金額は、やはり保険会社によって大きな開きがあるものの、20歳以下の保険料を含んだ250ccの維持費に比べて大きく下回った維持費であることが見て取れます。

学生、または就職したての21歳という年齢のユーザーにはありがたい結果であると言えるでしょう。

大卒の年齢23歳においては?

高校を卒業する18歳、次の区切りとなるのは大学卒業である23歳ではないでしょうか。23歳になると保険料区分は変わるのか、保険料は安くなるのか、そんな疑問をここで詳しくご説明します。

250cc以下や250ccを超えるオートバイの維持費も

新卒の年齢と言える23歳であっても、保険料区分においては21歳以上と変わらず250cc以下のオートバイの任意保険料は22450円から55080円、また、250ccを超える排気量のオートバイや400㏄クラス以上のオートバイの任意保険料も22450円~55080円と21歳と同様の金額が算出されています。

そのため、高校卒業の18歳よりは安いですが、大学卒業をしたからといって別段保険料に変わりはないということです。

次の保険料区分26歳からはどうなる?

21歳以上で区分される保険料の次の区分、26歳以上の保険料を含む維持費についてみていきましょう。250cc以下のオートバイで18320円~37730円と、21歳以上の保険料22450円~55080円に比べてもリーズナブルであることが分かります。また、250ccを超える排気量のオートバイ、400㏄クラスを超えるオートバイであっても、18320円~37730円と250cc以下のオートバイの保険料と比較してもさらにリーズナブルと言えるでしょう。

35歳になると保険料はどうなる?

排気量別バイクの維持費比較|250cc/400ccなど

一部の保険会社で適用されている35歳の保険区分ですが、オートバイの任意保険には適用されておらず保険区分上は30歳以上に区分分けされます。したがって、その保険料は30歳と同じ最低額の12930円から最高額35110円となり、250cc以下のオートバイも、それ以上のオートバイも変わりません。

これに同じように250cc以下、250ccを超えるのそれぞれの維持費を足すと、250ccのオートバイで年間58000円の維持費プラス、最高額でも35110円の任意保険料となり、合算すると93000円、これを月当たりに換算すると7800円前後になります。

250cc~400㏄以上と排気量は変わっても30歳と保険料は同等

そして、250ccを超えるオートバイの維持費は排気量により77000円~95000円、そこにこの任意保険料を加算すると、年間で77000円の維持費プラス、最高額でも35110円の任意保険料の計112000円になります。大排気量のオートバイでも95000円の維持費にプラス35110円で、年間130000円の維持費が考えられます。これを月当たりに換算すると、9300円~11000円弱といった維持費で30歳のライダーの維持費と変わりありません。

年齢に応じ、ゆったりとしたバイクライフが味わえるでしょう。

250㏄~400㏄以上のバイク維持費計算方法

排気量別バイクの維持費比較|250cc/400ccなど

ここまで考えてきたバイクの維持費の計算方法ですが、自動車税に自賠責、任意保険といった法定費用プラス保険料、また年に2回から3回を想定したオイル交換、愛車にストレスなく乗るための整備費用やガソリン代など、1年でかかるであろうランニングコストを想定した金額から算定しました。

特にランニングコストは、オーナーそれぞれのバイクライフに密接に関係し上下するものですからあくまでも参考として判断してください。

オートバイの維持費とは?

排気量別バイクの維持費比較|250cc/400ccなど

今回は、年齢や排気量などによる、様々な区分に沿ったオートバイの維持費を算出してきましたが、実用性の高い乗用車に比べれば趣味性が高いオートバイの維持費は、その条件において大きく変動し、一概にそれを並べて書き連ねることは難しいということが分かります。また、文中にも書きましたが居住地によって大きく左右される駐輪の問題も出てくるでしょう。

抑えられる維持費を抑え、自身に似合ったバイクを探すことで、より素晴らしいバイクライフがまっていることでしょう。

Related