運営者情報・編集方針|買取相場と維持費の算出根拠
更新日:2026年08月16日
このページでは、Carbyで公開している「買取相場・下取り価格・リセール」および「維持費・車検費用」に関する記事について、誰が書いているのか、金額をどのように算出しているのか、どこまでが目安でどこからが実費なのかを明示しています。
運営者と編集体制
記事はCarby編集部が企画・執筆・更新を行っています。
編集部では、車の購入・売却・維持に関わる制度(自動車税種別割、自動車重量税、自賠責保険、継続検査の仕組みなど)と、各メーカーが公表しているスペック・価格情報をもとに記事を構成しています。特定の買取業者・販売店・保険会社からの依頼で内容を変更することはありません。
編集部では、車の購入・売却・維持に関わる制度(自動車税種別割、自動車重量税、自賠責保険、継続検査の仕組みなど)と、各メーカーが公表しているスペック・価格情報をもとに記事を構成しています。特定の買取業者・販売店・保険会社からの依頼で内容を変更することはありません。
編集方針
掲載している金額は「試算値」です
買取相場・下取り価格・維持費・車検費用として掲載している金額は、実際の査定額や請求額そのものではありません。公表されている税額・保険料と、新車価格や車両重量などのスペックをもとに、同じ計算条件で全車種を横並びにした試算値です。
そのため「この車はいくらで売れる」と断定するものではなく、複数の見積もりを比較するときの基準として使っていただくことを想定しています。
そのため「この車はいくらで売れる」と断定するものではなく、複数の見積もりを比較するときの基準として使っていただくことを想定しています。
実際の金額と差が出る理由
買取価格は、年式・走行距離・グレード・車体色・装備・修復歴・整備記録の有無に加えて、査定を受ける時期や業者の在庫状況によっても動きます。維持費についても、任意保険は等級・年齢・補償内容で大きく変わり、燃料価格や駐車場代は地域差が非常に大きい項目です。
記事では条件を固定して計算しているため、実額とは差が出ます。最終的な金額は必ず、買取業者の査定と整備工場・ディーラーの見積もりで確認してください。
記事では条件を固定して計算しているため、実額とは差が出ます。最終的な金額は必ず、買取業者の査定と整備工場・ディーラーの見積もりで確認してください。
買取相場・リセール記事の計算方法
新車時価格に、経過年数ごとの基準となる残価率を掛けて中心値を算出しています。
残価率は3年落ちで約60%、5年落ちで約45%、7年落ちで約33%、10年落ちで約20%を基準とし、需要が高く値落ちしにくい車種は上方に、値落ちが早い車種は下方に補正しています。軽自動車はリセールが安定しやすいため、さらに小幅な上方補正を加えています。
そのうえで、走行距離が少ない場合は約1.12倍、標準的な場合は等倍、走行距離が多い場合は約0.80倍、修復歴がある場合は約0.65倍という係数を掛け、幅を持たせて掲載しています。下取り価格は、買取価格の85〜90%程度になりやすいという一般的な傾向をもとに換算しています。
残価率は3年落ちで約60%、5年落ちで約45%、7年落ちで約33%、10年落ちで約20%を基準とし、需要が高く値落ちしにくい車種は上方に、値落ちが早い車種は下方に補正しています。軽自動車はリセールが安定しやすいため、さらに小幅な上方補正を加えています。
そのうえで、走行距離が少ない場合は約1.12倍、標準的な場合は等倍、走行距離が多い場合は約0.80倍、修復歴がある場合は約0.65倍という係数を掛け、幅を持たせて掲載しています。下取り価格は、買取価格の85〜90%程度になりやすいという一般的な傾向をもとに換算しています。
維持費・車検費用記事の計算方法
年間維持費は、自動車税種別割、自動車重量税、自賠責保険料、任意保険料、燃料代、メンテナンス費、車検費用の年割りを合計しています。駐車場代は地域差が大きいため合計には含めず、月8,000円で試算した場合の金額を別枠で併記しています。
自動車税種別割は2019年10月1日以降に初回新規登録された自家用乗用車の税率、軽自動車税種別割は10,800円を用いています。自動車重量税は車両重量0.5トンごとの区分で計算し、13年超・18年超の重課についても記事内で触れています。自賠責保険料は24か月契約の金額、検査手数料は印紙代の目安を使用しています。
燃料代は、カタログのWLTCモード燃費に0.8を掛けた実燃費相当で、年間走行1万km、ガソリン価格175円/Lとして計算しています。車検の基本料は、依頼先による幅を考慮して普通車で約2万〜5万円、軽自動車で約1.5万〜3.5万円としています。
自動車税種別割は2019年10月1日以降に初回新規登録された自家用乗用車の税率、軽自動車税種別割は10,800円を用いています。自動車重量税は車両重量0.5トンごとの区分で計算し、13年超・18年超の重課についても記事内で触れています。自賠責保険料は24か月契約の金額、検査手数料は印紙代の目安を使用しています。
燃料代は、カタログのWLTCモード燃費に0.8を掛けた実燃費相当で、年間走行1万km、ガソリン価格175円/Lとして計算しています。車検の基本料は、依頼先による幅を考慮して普通車で約2万〜5万円、軽自動車で約1.5万〜3.5万円としています。
参照している情報
制度に関する数値は、自動車税種別割・軽自動車税種別割の税額表、自動車重量税額表と継続検査の手数料、自賠責保険の基準料率、給油所小売価格の調査結果といった公的機関が公表している資料を確認したうえで反映しています。
新車価格、車両重量、排気量、WLTCモード燃費、グレード構成は、各自動車メーカーの公式サイトに掲載されている情報を参照しています。
税率や保険料の改定、モデルチェンジがあった場合は、該当する記事を見直して数値を更新します。
新車価格、車両重量、排気量、WLTCモード燃費、グレード構成は、各自動車メーカーの公式サイトに掲載されている情報を参照しています。
税率や保険料の改定、モデルチェンジがあった場合は、該当する記事を見直して数値を更新します。
免責事項
本サイトの記事は情報提供を目的としたものであり、特定の売買契約・ローン契約・保険契約を推奨するものではありません。掲載内容は作成時点の制度と価格をもとにしており、その正確性・完全性を保証するものではありません。
記事の情報を利用したことによって生じた損害について、当サイトは責任を負いかねます。実際の取引や契約にあたっては、必ず事業者が提示する正式な見積もり・約款をご確認ください。
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お問い合わせ
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初回公開日:2026年08月16日
記載されている内容は2026年08月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。