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2018年01月04日

交通事故の弁護士費用相場・加害者に請求可能か・計算方法

最近は、相談料無料・着手金無料などの弁護士事務所もありますので、事故にあったら相談してみるのもいいでしょう。交通事故の弁護士費用を抑えるためのポイントとして、弁護士特約を利用する方法があります。損害保険か生命保険には弁護士特約をつけておくといいでしょう。

交通事故の弁護士費用相場・加害者に請求可能か・計算方法

交通事故の弁護士費用相場とは?

交通事故の弁護士費用相場・加害者に請求可能か・計算方法

交通事故の弁護士費用として、まずは、法律相談料がかかります。法律相談料とは、弁護士に交通事故の問題を相談するときにかかる費用のことです。弁護士には、事件を依頼する前提としてまずは相談をしなければなりませんが、その際にはこの法律相談料がかかってきます。

その後、交通事故の弁護士費用の相場は『着手金無料、報酬金は20万円+損害賠償額の10%』または、 着手金を無料としない『着手金20万円、報酬金は損害賠償額の10%』が必要となります。着手金を先にもらうか成功報酬に含めてもらうかの違いで、どちらの場合も総額は同じとなります。

それか、自分か交通事故の相手の損害保険についている、弁護士特約というものを使って(大体300万まで)弁護費用にするかです。法律相談料も着手金、報酬金も、日当や実費もすべて弁護士特約でまかなうことができます。

おすすめの安い交通事故に強い弁護士事務所

交通事故に強い弁護士事務所はここです。

交通事故の外資系保険会社も含めて多くの保険会社との豊富な交渉実績がありますし、後遺障害等級の認定実績も多くあります。
〒160-0004 東京都新宿区四谷2丁目8番地新一ビル1101号室 四ツ谷駅 徒歩5分

交通事故の対応に関する経験と知識が豊富な弁護士やスタッフが在籍していますので、迅速かつ適切なアドバイスをもらうことができます。
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-2 VORT平河町9階 永田町駅 徒歩2分

交通事故の相談では、事故の怪我の治療終了後からしか相談を受け付けない事務所もあります。交通事故で怪我をした場合、まだ治療をしているときからサポートをしてもらえます。
〒102-0074 東京都千代田区九段南3丁目5−7エミナンス九段 5F 市ヶ谷駅徒歩10分
九段下駅徒歩12分

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出典: http://sato-sodan.com/ziko-bengoshi |

交通事故の弁護士費用は誰が支払うのか?

弁護士費用特約というものがあります。弁護士費用特約とは、交通事故などで被害に遭ったとき、依頼した弁護士の相談費用、示談交渉費用、訴訟費用などが保険で補償される特約です。

あなた(被害者)が掛けている保険で交通事故の弁護士費用が補てんされます。(弁護士費用が特約の上限額を越える場合など、自己負担が発生することがあります)あなたかご家族が加入している自動車任意保険から支払われます。
※家族の保険つけている弁護士特約でもご利用いただける可能性があります。

<自動車&損害保険の弁護士特約をご確認ください>
•あなたが加入している自動車任意保険
•ご家族が加入している自動車任意保険
•事故時に同乗していた他人名義の車の自動車任意保険
※家族の保険でもご利用いただける可能性があります

交通事故の弁護士費用を相手や加害者に請求することはできるのか?

交通事故では、相手に弁護士費用を請求できる場合があります。交通事故を解決する方法としては、示談交渉、ADR(裁判外紛争処理)、裁判の3種類になります。このうち、正式に相手に弁護士費用を請求できる方法は裁判だけです。示談交渉、ADRともに、被害者が自分で弁護士費用を負担しなければなりません。

ただし、被害者やその家族が加入する自動車保険に弁護士特約がついている場合には、弁護士費用を保険会社に請求できます。弁護士費用を請求できる場面としては、裁判を起こす場合と弁護士特約がある場合の2種類があることを基本として理解してください。

弁護士費用計算方法

交通事故の弁護士費用相場・加害者に請求可能か・計算方法

一般の弁護士事務所の弁護士費用の計算方法はこうです。

経済的利益                  着手金         報酬金
300万円以下の場合             8% 16%
300万円を超え 3000万円以下の場合  5%+9 万円      10%+18万円
3000万円を超え 3億円以下の場合    3%+69 万円      6%+138万円
3億円を超える場合             2%+369 万円     4%+738万円

出典: https://%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85%E8%A7%A3%E6%... |

過失相殺

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過失相殺(かしつそうさい)とは、被害者が損害賠償請求をするとき、被害者にも過失があった場合、裁判所が被害者の過失に応じて損害賠償額を減額することを指します。交通事故では、事故当事者の過失割合によって、被害者の、加害者に対する請求額が減殺されます。

すなわち、被害者は、交通事故によって被った損害を、加害者(通常は加害者の加入する保険会社)に対して請求することになりますが、被害者側にも事故に対する過失がある場合には、当該過失の程度に応じて請求額が減殺されてしまいます。

この過失割合は、事故の状態によって客観的に決まるものですが、当該決定にあたっては警察が行う現場検証の資料(実況見分調書)が最も重要な資料となります。弁護士費用は過失相殺後の金額の1割ですが、弁護士費用が、そこからさらに過失相殺されることはないです。

刑事裁判などの場合

交通事故の弁護士費用相場・加害者に請求可能か・計算方法

交通事故の場合には、常に刑事裁判が行われるわけではなく、中でも悪質なものや重大なものについてのみとなります。交通事故で刑事裁判の被告人になる可能性があるのは、加害者であり、罪名は、事案によりますが、自動車運転過失致死傷罪や危険運転致死傷罪、道路交通法違反などです。

交通事故の場合には、常に刑事裁判が行われるわけではなく、中でも悪質なものや重大なものについてのみとなります。交通事故で刑事裁判の被告人になる可能性があるのは、加害者であり、罪名は、事案によりますが、自動車運転過失致死傷罪や危険運転致死傷罪、道路交通法違反などです。

弁護士費用  ① 法律相談料

交通事故の弁護士費用相場・加害者に請求可能か・計算方法

とある弁護士事務所の弁護士費用です。

①法律相談料 ご相談者 ケース
ご本人   警察で取調べをうけた   初回30分無料
                                      以降30分あたり5000円(税別)
   警察から電話がかかってきた 上に同じ
家宅捜索をうけた         上に同じ
それ以外の方 30分あたり5000円(税別)
ご家族 ご本人が逮捕された場合 初回1時間無料
                                   以降30分あたり5000円(税別)
ご本人が逮捕されていない場合 30分あたり5000円(税別)
それ以外の方 30分あたり5000円(税別)

事件を依頼された場合はすべてのケースで法律相談料は無料となります。
依頼された後は、何度法律相談を行っても料金は発生しません。

出典: https://wellness-keijibengo.com/hiyou-zentai/ |

弁護士費用  ② 初回接見料

その上、初回接見料というのがかかります。下記のとおりです。

② 初回接見料
3万5000円です(税別:交通費など実費込み)。事件を依頼された場合は、初回接見費用は着手金に充当されます(着手金から3万5000円を控除いたします)。

事件を依頼された後は、何度接見をしても追加料金は発生しません。

出典: https://wellness-keijibengo.com/hiyou-zentai/ |

弁護士費用   ③ 依頼後の費用

依頼後の費用は、罪を認めているか、認めていないかで変わります。

逮捕・勾留されている事件 罪を認めている場合  着手金 30万円
  釈放 (略式請求を含む)20万円
  無実を主張する場合  着手金 48万円
  釈放されたとき 30万円

出典: https://wellness-keijibengo.com/hiyou-zentai/hiyou-taihoh... |

交通事故の種類別の弁護士費用

遅延損害金

裁判(訴訟)をした場合、年5%の割合による遅延損害金が発生します。法律上、加害者側(任意保険会社)に負担させることができます。そして、遅延損害金の起算日は、判例上、交通事故日とされています。ただし、和解の場合には、遅延損害金をプラスしない場合が多くなります。

後遺症など

交通事故の弁護士費用相場・加害者に請求可能か・計算方法

交通事故のケガによって後遺症が残り、後遺障害として等級が認定された場合、慰謝料が支払われることになります。一般的には、よく「後遺症」という言葉を使いますが、交通事故などの説明では“後遺障害"という言葉が使われます。実は後遺症と後遺障害は、厳密にいえば異なった概念です。

後遺症とは、その言葉どおり、残ってしまった症状・状態のことを意味します。つまり、「これ以上治療を継続したとしても、症状が悪化することもなく、また好転することもない」という症状・状態をいいます。

後遺障害は「後遺症」の中でも特に「労働能力の喪失を伴う」後遺症のことをいいます。つまり、後遺症の中には「後遺障害」と「後遺障害に至らない後遺症」とがあるということです。後遺障害慰謝料は、等級が認定されたものに対して支払われるものであるので、もし非該当であった場合は後遺障害慰謝料を支払ってもらえません。

後遺症の慰謝料の3つの基準

慰謝料金額の相場には、基準があります。

1つ目が、法律で自動車の運転手が必ず入るよう定められている自賠責保険で決められている「自賠責基準」。2つ目が、加入が強制ではない任意保険が独自で定めている「任意保険基準」。3つ目が、弁護士が代理して交渉する場合に採用する「弁護士基準」。慰謝料金額の相場は、これら3種類の基準で大きく異なります。

最も高い「弁護士基準」を行いたい場合は訴訟という形となります。もっとも高い慰謝料金額の相場が設定されている基準が「弁護士基準」であり、もっとも低いものが「自賠責基準」となっています。「任意保険基準」による相場は公開はされていませんが、「弁護士基準」と「自賠責基準」の中間とされています。

その場合の弁護士費用

交通事故で訴訟をして、判決までいく場合には、通常賠償金額の10%程度の弁護士費用が賠償額に上乗せされますので、弁護士費用を加害者にある程度負担させられる場合があります。

「獲得金額」は、「増額した金額」ではなく、実際に獲得した金額となります。

家族の保険に入っている場合使用できる交通事故の弁護士費用特約の相場とは?

交通事故の弁護士費用相場・加害者に請求可能か・計算方法

交通事故での弁護士費用特約の適用範囲を考える上で理解すべきものとして「記名被保険者」という用語があります。自動車保険の証券に被保険者として記載されている人のことです。多くの場合は、保険契約者と一緒です。

記名被保険者の同居の親族であれば、弁護士費用特約を利用できる。「親族」とは、6親等内の血族と3親等内の姻族を指すそうです。血族とは、血縁関係のある親族をいい、6親等の「またいとこ」まで含まれます。姻族とは配偶者側の親族をいい、3親等のおい・めいまで含まれることになります。ただし、記名被保険者と同居していることが適用条件であることに注意が必要です。

弁護士費用特約の相場は?

弁護士特約をつける損害保険会社には、代理店を通して営業を行う代理店型と、インターネットや電話を通して営業をする通販型の2つに分かれます。

代理店型の大手損保A~Cの保険料は、年間1900円、3000円、2900円とばらつきがあり、通販型の損保D~Fの保険料は、1570円、2760円、3000円という結果でありました。

弁護士費用特約の保険料は、保険会社によってばらつきがあるが、1570円~3000円が保険料の相場であることが分かりました。

出典: https://%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%... |

交通事故のために弁護士特約には入っておくといいでしょう

最近は、相談料無料・着手金無料などの弁護士事務所もありますので、交通事故にあったら相談してみるのもいいでしょう。交通事故の弁護士費用を抑えるためのポイントとして、弁護士特約を利用する方法があります。 弁護士特約を利用すると、限度額までは弁護士費用を保険会社が負担してくれるので、被害者自身が負担する費用がなくなります。

法律相談料も着手金、報酬金も、日当や実費もすべて弁護士特約でまかなうことができます。弁護士特約の限度額は300万円似設定されていることが多く、これに入っていたら、交通事故での低額な物損事故の場合や後遺障害のない小さな人身事故でも躊躇することなく弁護士に依頼することができます。ので、損害保険か生命保険には弁護士特約をつけておくといいでしょう。

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