Search

検索したいワードを入力してください

2018年04月16日

損保ジャパン日本興亜のロードサービスの内容・評判|バイク

一家に一台、家族が多ければそれ以上となる車。維持費として必要な保険は月払い年払いとして準備できますが、予期せぬ事故や故障で発生する費用は大きな痛手。そんな思いをしないために、手厚い補償を無料で受ける事ができる保険会社をご紹介します。

損保ジャパン日本興亜のロードサービスの内容・評判|バイク

損保ジャパン日本興亜のロードサービスの内容

自動車、バイクの損害保険を取り扱う企業は国内だけでなく海外も含め相当数となります。
任意保険の期限が近くなる頃、テレビのCMやネット広告を見て「次は保険会社を変えたい」と思いつつ結局同じ保険会社を継続するなんて繰り返していませんか?

今回はメディアで目にする機会が多いなど知名度のある損保ジャパン日本興亜のロードサービスの内容について、予期せず起きた事故や故障トラブルの対や費用などをご紹介します。
※損保ジャパン日本興亜ではロードサービスを「ロードアシスタンス」としています。

損保ジャパン日本興亜のバイクロードサービスとは?

道路渋滞を避けるため、または交通の便などの理由により通勤通学でバイクを利用する人は少なくないです。趣味で大型バイクのツーリングを楽しむという人も。

車で走る事のできない山道、人の少ない里山を走っていてバイクが故障した。交差点でバイクを停止したらエンジンがかからなくなってしまった。事故を起こしてしまった。そんな時のために、損保ジャパン日本興亜は迅速に対応してくれるロードサービスを提供しています。

損保ジャパン日本興亜のバイク保険は自動車保険と同じ内容の補償になります。つまり、バイクによる故障や事故の場合のロードサービスは自動車の場合と同じ内容となります。

「損保ジャパン日本興亜」のバイクのロードサービス内容
事故、故障、トラブル時のレッカーけん引。(1事故に付き15万円限度)
バッテリーが上がった時のジャンピング。
パンク時のスペアタイヤ交換。
落輪の時の引き上げ。(クレーン作業費用も補償)
燃料切れ時の給油。(最大10リットルまで)

応急処置にも対応!

損保ジャパン日本のロードサービスはレッカーでのけん引、運搬以外に、上記のようにバッテリー上がりやパンク時など30分程度の作業時間を要する応急処置に対応してくれます。
オプションとして走行不能の際の宿泊移動費用の補償、修理で車に乗れない期間のレンタカー費用の補償などをする特約があります。

損保ジャパン日本興亜の自動車のロードサービスは?

損保ジャパン日本興亜のロードサービスの内容・評判|バイク

自動車の一世帯辺りの所有台数は年々減りつつありますが、通勤通学はもちろん遠方へのドライブや旅行などやはり移動には欠かせません。

特に女性のドライバーが増え、子供の送り迎えや買い物など近場での細かな利用も多くなりました。女性にとって車のエンジンや部品に係わるトラブルは自分で簡単に解消できるものではありません。出掛ける時は異常はなかったのに、買い物を終え駐車場でエンジンを掛けようとしたら掛からないなどという時は頭が真っ白になるもの。

このような利用者の状況に合わせ、最近の自動車保険は保険料だけでなくトラブル時の対応などを重視したサービス、つまりロードサービスが手厚く用意されています。損保ジャパン日本興亜のロードサービスもさまざまなトラブルに柔軟に対応することで信頼を得ています。

自動車の一世帯辺りの所有台数は1.62台

出典: https://www.airia.or.jp/publish/statistics/mycar.html |
「損保ジャパン日本興亜」の自動車のロードサービス内容
事故、故障、トラブル時のレッカーけん引。(1事故に付き15万円限度)
バッテリーが上がった時のジャンピング。
キー閉じ込みの時の鍵開け。
パンク時のスペアタイヤ交換。
落輪の時の引き上げ。(クレーン作業費用も補償)
燃料切れ時の給油。(最大10リットルまで)

まずはロードバイク同様の充実したサービス

損保ジャパン日本のロードサービスはロードバイクと同じ充実したサービスに加えて、キー閉じ込みの際の鍵開けなども含めた30分程度で完了する応急処置にも対応してくれます。
オプションとして走行不能の際の宿泊移動費用の補償、修理で車に乗れない期間のレンタカー費用の補償などをする特約があります。

ロードサービスを使うと等級が下がるのでは?

損保ジャパン日本興亜のロードサービスの内容・評判|バイク

これほど充実したロードサービスを利用した場合、次回の更新時に等級が下がるのではという心配があります。損保ジャパン日本興亜ではロードサービスのみ利用した場合は等級が下がることはありません。契約期間中であれば何度でも利用することができます。
ただし、同時に車両保険金を請求する場合は別となります。

損保ジャパン日本興亜のロードサービスの料金は?

損保ジャパン日本興亜のロードサービスの内容・評判|バイク

「後で高額の請求が来たらどうしよう」と不安で利用できなければ入っている意味がありません。「事故や故障トラブルでサービスを依頼したけど一体料金は幾らになるだろう」など、折角トラブルが解消しても後に送られて来る請求金額を心配して過ごすのも気が重いです。

費用を詳しく知っておくことでいざという時迷うことなくロードサービスを利用することができれば、事故や故障トラブルの際の不安やストレスを減らすことにもなります。

ここからは損保ジャパン日本興亜のロードサービスについてさらに詳しくご紹介します。

損保ジャパン日本興亜のロードサービスは無料です!

損保ジャパン日本興亜のロードアシスタンス専用デスクに連絡し、契約内容を確認した後であれば上に記載された通常のロードサービスは原則無料で受けられます。サービス対象外の場合や通常のサービス内容を超過した場合は後日別途支払いを求められます。

例えばレッカーけん引サービスについて

動かなくなってしまった車をレッカーで運ぶ。何だかとても大掛かりなイメージで不安になります。損保ジャパン日本興亜のロードサービスでは契約している車が事故や故障トラブルにより走行不能になった場合にレッカーけん引サービスが無料で受けられます。

ロードアシスタンス専用デスクに連絡し、損保ジャパン日本興亜の指定する修理工場などにレッカーけん引する場合は限度額15万円は適用されず無制限となります。

※損保ジャパン日本興亜のロードサービスによるレッカーけん引サービスの限度額として設定されている「15万円」に相当する距離の目安は大手ロードアシスタンス業者で普通乗用車をけん引する場合、約180㎞(基本料金・作業料金1時間程度を含む)となります。

ロードアシスタンスサービスを受ける際の注意

損保ジャパン日本興亜の全てのロードアシスタンスサービスを受ける場合は必ず専用デスクに連絡し契約内容を確認する必要があります。その際、保険証券もしくは保険継続契約証が必要です。

損保ジャパン日本のロードアシスタンス専用デスクに連絡をしないで自分で業者を手配した場合は、サービス対象外となり費用を負担しなければいけません。無料で受けられるサービスの対象でも損保ジャパン日本興亜のロードサービスの内容を超過した場合は、超過分が後日請求されます。借りた車など契約していない車の事故や故障トラブルはロードサービス対象外となります。

事故やトラブルが起きたらまずは連絡することが大事です。

損保ジャパン日本興亜のロードサービスの営業時間は

損保ジャパン日本興亜のロードサービスの内容・評判|バイク

損保ジャパン日本興亜のロードアシスタンス専用デスクの電話は24時間365日利用できます。深夜、早朝の事故やトラブルはもちろん、休日も昼夜問わず対応してくれるので安心です。
保険証券に表記されている損保ジャパン日本興亜のロードアシスタンス専用デスクの連絡先に連絡すると、ロードサービス業者を手配しレッカーけん引や応急処置の対応をしてくれます。

JAFとはどこが違うの?

JAFでの契約は入会金2000円に年会費が4000円。クレジット決済で自動振替の継続申し込みをすると入会金が500円割引になります。
JAFと契約すると下記のようなサービスが無料で受けられます。

JAFの無料で受けられるロードサービス
故障者けん引(15kmまで / 15km超過1kmごとに税込720円)
バッテリー交換
キー閉じ込み
雪道でのスタック(スリップ、落輪の引き上げ等)
燃料切れ(燃料代は実費)

対象となる自動車が大きく違う!

損保ジャパン日本興亜のロードサービスの対象は契約した自動車やバイクのみ。無料でサービスを受けるためには損保ジャパン日本ロードアシスタンス専用デスクに連絡した際に契約内容を確認する必要があります。

借りた車の場合、または損保ジャパン日本興亜の保険でもファミリーバイク特約で補償される原動機付自転車など、通常の自動車保険で契約していない自動車は全て対象外となります。

JAFのロードサービスは対象が限定されません

JAFのロードサービスは年間4000円の会費で契約してさえいれば契約者自身の車はもちろん、借りた車や社用車などでも無料で対応してもらえます。さらに、友達や親戚の車に同乗していて起きたトラブルにも利用する事ができます。

つまりどちらが便利なロードサービスなの?

損保ジャパン日本興亜のロードサービスの内容・評判|バイク

損保ジャパン日本興亜とJAF、どちらか一方というよりもどちらも便利。両方のサービスでさまざまなトラブルは何とかなるという印象です。普段使用している自分の車にロードサービスだけでなく事故やトラブルの賠償なども手厚い損保ジャパン日本興亜と、さらに幅広く柔軟に対応してくれるJAF。仕事で、プライベートで、さまざまな目的で車やバイクを使用する中で起きる事故や故障トラブルを双方で補う形になるので安心です。

実は損保ジャパン日本のホームページでも両方に入る事を勧めています。

損保ジャパン日本興亜のロードサービスの評判は?

企業広告だけでは分からない、サービスを受けた人たちの声も気になります。
さまざまな口コミや損保ジャパン日本興亜のお客様の声でもロードサービスの満足度はかなり高いです。

損保ジャパン日本興亜の評判を見てみましょう

さまざまな口コミの中でわかるのは、事故や故障トラブル時の迅速で適切な対応です。ドライバーであれば年齢性別を問わずやはり気が動転し正しい判断ができないもの。そんな時に直ぐに連絡を取ることができ、落ち着いて対応してくれることにより大きなトラブルや損害を被ることを避ける事ができた事などから良い評価を得ています。

後日の適切な対応により長期間重い気分を引きずる事なくいつもどおりの生活に戻れたという声もあります。

以前買い物に行った大型スーパーの駐車場に車を駐車していた際、隣に駐車していた車の運転者が自分の車に乗り込む際、自分の車のドアを開ける際に当方の車にドアをぶつけて大きな傷をつけ黙って出て行った。加害者を特定できないので、自己負担で20万程度の修理費が必要になると覚悟したが、保険会社の配慮でいたずら扱いで全額保険対応いただけた。この修理の際、当方は車のデーラに車を持ち込むだけで、それ以降の手続きを全て保険会社の担当者が実施下さった。大変感謝している。

出典: http://kakaku.com/kuruma_hoken/ppc/kuchikomi_nipponkoa.html |

初めての緊急事態の出来事で自分でもパニックになるほどどうしたらよいのかと困っていたが、代理店の自動車保険会社に連絡したら非常に応対が素早く、的確なアドバイスをしてくれて間違えの無い正当な手順で行え、円滑に初期対応を乗り越えることができ安心できた。保険金の支払いも非常に迅速でそれほど待つことなく行われ、この点においても評価できると感じている。担当者の人柄の良さや専門的スキルと経験が高く優良な会社で今後も任せられるとも思えるほど心強かった。

出典: http://kakaku.com/kuruma_hoken/ppc/kuchikomi_nipponkoa.html |

JAFのロードサービスは何より実績がある!

大雪や寒波による道路の凍結の時、テレビでスリップ事故を起こしたり雪道で立ち往生している車を救助しているJAFの隊員の姿を目にします。「JAF=ロードサービス」と捉えている人も多いのは、やはりJAFのロードサービスが契約者の車一台に限らず社用車や借りた車などさまざまに対応する柔軟さにあります。

そして何よりも50年以上続いているという実績を信頼できると選ぶ人も多いです。国内に200件以上ある直営拠点と2,300人以上の隊員により、年間234万件という想像を絶する数の救援依頼に対応しているというロードサービスの数を知ると信頼に値すると考える人も多いでしょう。

備えは大事!安心の為にも入っておきましょう

今回は損保ジャパン日本興亜のロードサービスについてご紹介しました。

自動車もバイクも今やなくてはならない交通手段。それがある日突然、事故やトラブルで使えなくなるだけでそれまで普通にできたさまざまな事ができなくなる。想像してみるとどれだけ困るだろうとは思えますが、どこかで「自分は大丈夫」と思いがちです。

でも、自損事故や小さなエンジントラブル以外は相手もあり自分の注意だけでは避ける事ができません。どんなに気を配っていても想定外のできごとは起こりうるもの。そんな時に頼れるロードサービスとそれが無料で受けられる安心感。両方で自動車、バイクに乗る毎日を快適にできるのが損保ジャパン日本興亜のロードサービスです。

同時にJAFに加入することでさらに手厚いサービスを受けられる情報もご紹介しました。ご自分のライフスタイルに合わせ安心して運転することができるよう備えておきましょう。

Related