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2018年05月24日

軽自動車の車検の料金相場と内訳|ディーラー/ユーザー車検

軽自動車は非常に便利なものですが、所持し、運転をするためには、車検を定期的に行う必要があります。軽自動車の車検の価格相場を知っておくことによって、費用面でも余裕をもって所持できます。今回はさまざまな車検の方法と、その相場について、紹介していきます。

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軽自動車の車検の料金・値段の相場とは

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一口に自動車といっても、普通自動車もあれば軽自動車もあります。一般的に軽自動車とは、日本の自動車の分類の中で、もっとも小型の規格をさします。主に排気量660㏄以下の三輪・四輪自動車のことです。

自動二輪においても、125㏄以上250㏄以下ものがこれにあたります。定員は4名以下です。自動車は軽三輪、軽四輪、二輪車であれば軽二輪ともいいますが、一般的に車検といったものが必要です。

そんな軽自動車ですが、毎日の通勤や休日のアウトドアなどで活用するとなると、車検という検査が必要になります。車検を通していない車に乗り続けることは違反になります。今回はそんな車検の価格相場について、かいていきます。

新車にて購入した場合の車検までの期間

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新車にて軽自動車を購入した場合、一番最初に車検を行うことになるのは、登録を行ってから3年後です。中古車の場合には、時期などをきちんと確認し、把握しておく必要がありますし、車体の価格が安かったとしても、修理箇所などが多くなった場合には、費用の面で高くついてしまうこともあります。

新車にて購入した場合には、よほどのことがない限り、比較的修理などを行う機会も少ないことが考えられますので、かえってお得な場合もあるでしょう。

軽自動車の車検の金額相場と内訳

軽自動車は、普通自動車よりも車検の費用はおさえられます。相場については、だいたい5万~8万円程度が一般的でしょう。内訳としては、必ず支払う必要のある法定費用が、自賠責などをふくめて、約3万5千円程度かかります。これは、どこで車検を受けることにしても、絶対に必要になる部分です。

価格相場に変化があらわれる部分については、車検基本料というものが、次にかかってくることになります。これは、車検をうけるところによって、金額に差がある部分です。車検専門店などであれば、だいたい価格が決まっており、軽自動車であれば、比較的安価である場合もあります。

ディーラーなどに頼んだ場合には、この部分が車体などによってもかわってくる場合があるため、まず見積もりなどを早めの時期に行っておく必要があるでしょう。

整備費・部品交換代などが必要な場合も

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日頃からメンテナンスなどをしっかりと行っている場合、この部分に関してはそれほど心配することもないでしょう。しかし、特に何もしないで普段使用している場合、消耗品の部分の部品や、オイルなど、交換が必要なものがでてくる可能性があります。

重要な部分の部品などに、不備がみられた場合については、それを交換しないことには車検が通らないといったトラブルが起こることも考えられます。そのため、普段からときおり、点検をしておくと安心です。車検の際に、より大きな出費になることも防ぐことができる場合もありますし、より毎日を安全にすごすこともできるでしょう。

方法別・軽自動車の車検での金額・価格相場

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車検をうけるには、一つしか方法がないわけではなく、いくつか方法があります。次に、さまざまな方法でかかってくる金額の相場の違いについて、少し詳しくかいていきます。相場を知っておくことによって、車検時にはしっかりと金銭面を確保しておくこともできます。

お金がないのでできない、では済まされないのが車検です。さまざまな方法での相場を知識として知っておき、自分にとってもっとも合っている方法ができるよう、計画をたてることに役立ててはどうでしょう。

ディーラー車検の場合

ディーラーにて軽自動車を購入している場合、車検などの時期が近くなると、きちんと連絡がくることが考えられます。自分で時期を把握しておくことも、もちろん大切ではありますが、忘れる心配が軽減され、安心感があります。では、軽自動車を購入したディーラーにて車検を行った場合、価格相場はどの程度でしょう。

価格相場は

ディーラーの場合について、まずは当然法定費用はかかってきます。この部分はどこでもかわりませんので、軽自動車であれば3万5千円程度です。あとは、車検基本料がかかってきます。この部分については、ディーラー車検の場合には、少し高めになってくることが考えられ、おおよそで3万円程度が相場であると考えられます。

他の金額については、部品交換などの実費ということになりますので、ディーラーであれば、購入時に加入しているサポートなどのプランによっては、部品や整備費用の面で、少しお得になる場合もあるので、しっかりと確認しておくとよいでしょう。

ディーラー車検の場合であれば、だいたい6万5千円程度が、目安の相場になります。

ユーザー車検の場合・セルフ車検

ユーザー車検は、セルフ車検ともいわれます。ほぼ法定費用のみで車検を終えることが可能であるため、価格相場としては、安くすることができる方法です。ユーザー車検は、運輸支局に自分の所有している軽自動車を持ち込み、自分で車検を通すことになります。

自分自身に車の整備の知識などがあり、普段からしっかりとメンテナンスを行っている場合であれば、もっとも安価で有効な方法として、活用していくことができるでしょう。しかし、特に知識がなく、メンテナンスなども普段は特に行っていない場合には、まず車検に通らず、何度も運輸支局に通うことになる可能性があります。

それだけではなく、仮に車検に通ったとしても、しっかりと整備をしていない状態であれば、何らかの欠陥が起こっていたとしても気が付かず、その結果、事故などにつながるリスクもあります。

価格相場は

ユーザー車検の場合には、ここが大きなメリットの部分です。自分自身でメンテナンスなどの整備を行い、そして自分で最寄りの運輸支局に持ち込みことによって、法定費用のみで車検をおえることが可能です。

したがって、価格の相場としては、軽自動車の場合は、3万5千円程度ということになるでしょう。ただ、最寄りの運輸支局が非常に遠い場合などであれば、交通費などがかかってくることが考えられ、その分実費として、相場があがってくる場合も考えられます。

カー用品店での車検の場合

オートバックスなどのカー用品店でも、車検を申し込むことができます。大手の場合であれば、よりしっかりと価格相場が設定されていることも多いです。しかしながら、カー用品店での車検は、フランチャイズであることが多いため、店舗によって内容に当たりはずれがある場合もあります。

それでも、近所に軽自動車を購入したディーラーの店舗などがない場合など、いろいろな理由によって、カー用品店にて車検を行う場合もあるでしょう。

価格相場は

カー用品店にて、軽自動車の車検を行う場合の価格相場は、法定費用の3万5千円にくわえて、基本料が一般的には、2万~3万円程度かかってくることが多いです。したがって、目安の相場としては、5万5千~6万5千円程度を基準を考えておいてよいでしょう。

ディーラー車検よりも、多少安価に感じられる部分もありますが、価格相場のみで判断することなく、内容に関してよく確認することが大切です。

車検専門店での車検の場合

車検をうける際の選択肢として、気軽に考えることができるのが、車検専門店での車検である場合もあります。専門的に行っている店舗であるため、その軽自動車の状態や、整備の具合によっては、1時間程度で車検を終えることができるプランなどを提案しているところもあります。

時間がない場合や、代車が苦手である場合などの事情がある場合には、こういった車検専門店を利用してみてもよいでしょう。価格相場も、お手頃なところもあります。

価格相場は

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車検専門店にて、車検をうける場合、価格相場としては、軽自動車に限らず、比較的安く設定されているところも多いです。特に大きなチェーン店などになると、価格設定が表などでしっかりと決められており、明確にしめされているため、非常に安心です。

軽自動車の場合、法定費用の3万5千円にくわえて、基本料や手数料などは込みで、一律1万5千円程度であるところもあります。したがって、だいたいの相場は、5万円程度と考えられます。

軽自動車の車検を金額相場より安くすることは可能か

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どの車検の方法を行ったとしても、やはりある程度まとまった金額は必要になってくることになります。軽自動車は、比較的維持費全体の相場が安くすむことから、好まれることも多いですが、それでも部品の交換などのカ所があったであれば、場合によっては十数万円の負担になっていることもあるでしょう。

できる限り安くできるにこしたことはありませんが、軽自動車の車検について、相場よりも金額をおさえる方法はあるのか、ご紹介していきます。

法定費用以外を抑えることを考える

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価格相場を抑えていくためには、絶対にかかってくることになる法定費用以外の部分をできるだけ抑えていくことになります。どれだけ抑えたとしても、軽自動車の場合、3万5千円程度の法定費用は絶対に相場の最低ラインとして必要になってきます。

それ以外の費用としては、軽自動車であれば、自分自身に軽自動車の整備などの知識をつけることによって、日ごろからきちんとメンテナンスを行うなどが必要です。どうしても、委託する部分が多くなれば、その分相場の費用としては、金額が上がることになります。

とはいえ素人がむやみに内部などを触ることは、とても危険なことです。できるだけ大きな修理などを必要とすることのないように、常に変化などを見逃さず、異変を少しでも感じた場合には、すぐに修理をしておくことが大事です。それによって車検時にも、余計な費用を抑えることができるでしょう。

車検は軽自動車には絶対に必要なこと

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軽自動車を所持している場合、定期的に車検をうけることは必須です。新車で購入した場合には、納車時から三年後、その後は二年ごとに行うことになります。費用をおさえることも大切ですが、絶対に必要なことでると、軽自動車を所持する段階で知っておくことが大切です。

面倒なことではありますが、面倒な部分などを大きく人に委託することによって省いていくことによって、その分金額相場があがってくることにも繋がります。できることから自分で、知識もつけていくことも必要でしょう。

相場を知ってできることから始めよう

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価格の相場を知ることによって、どういった部分にお金がかかってくるかを知ることができます。軽自動車は普通乗用車などに比べると、小型ではありますが、車には変わりないです。軽自動車を一台所持していることによって、非常に便利な面もたくさんあります。もちろんメリットは大きいです。

しかし便利である反面、リスクに関しても、しっかりと理解しておくことも大切です。軽自動車であっても、車は時として凶器にもなります。車検に限らず、普段から様子を気にかけておき、変化を見のがすことなく、かけるべき部分にはお金をかけて修理やメンテナンスを定期的に行うことが大切です。

普段の心がけによって、結果的には、軽自動車の車検の価格相場をおさえることもでき、安全面においてもより安心し、快適なドライブを楽しむことができるでしょう。

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