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2017年10月12日

松本人志の愛車は?ジャガー/マイバッハ|養成所時代の愛車

ダウンタウンの松本人志さんの初代愛車セルボから始まった車遍歴をまとめました。BMW、カマロ、ジャガー、マイバッハ、ベントレー、ランドクルーザーと大物芸能人の松本人志さんらしい高級車を乗り継ぐなかで、もう一回買いたい車があるそうです。

松本人志の愛車は?ジャガー/マイバッハ|養成所時代の愛車

ダウンタウン 松本人志の愛車は?

2012年には漫才コンビ結成30周年を迎え、20代前半から芸能界の第一線で活躍する、ダウンタウンのボケ担当の松ちゃんこと松本人志さん。現在放送中のレギュラー番組が週7本、CMは3社、年収は4億円を超えていると言われる超大物芸能人、松本人志さんの華々しい愛車遍歴をみていきましょう。

シボレーカマロ

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1967年に誕生し半世紀もの間人々を魅了してきた、アメリカンスポーツカーの代名詞シボレー カマロです。 ゼネラルモーターズが生産、販売しており2ドアハードトップ、クーペ、オープンカーのボディータイプがあります。カマロは現在6代目まで存在し、日本へは2代目以降から正規輸入が続いています。価格は500~650万円です。

松本人志さんが乗っていたカマロは1982年から1992年まで販売された3代目です。全塗装してマットブラックになった松本人志さんの車は、冠番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」の中のコーナー(第一回ガキの使いやあらへんでX'masスペシャルスーパースター松本チキチキ愛車カマロドリームジャンボオークション)でファンの女性のお母さんと交換したことになっています。

カマロを手放しママロを手に入れた松本人志さんです。

ジャガーXJ

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XJはジャガーの新たなアイコンとなるべくして1968年にXJ6シリーズ I が生まれました。その後1986年、2003年にモデルチェンジをして、2009年に最新型である4代目、ジャガーX351が発表されました。

松本人志さんの愛車ジャガーXJは2003年にモデルチェンジした黒色の3代目XJだろうと言われています。黒のボディーカラーにはこだわりがあるようで「松本人志の放送室 131回」で語っています。松本人志さんに憧れた後輩芸人は、売れたら車はジャガーに乗る人も多いようです。それほどジャガーと松本人志さんは似合っていたんでしょうね。

マイバッハ

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マイバッハは、ドイツで1909年に創業したエンジン製造会社です。1966年にダイムラー・ベンツの傘下となり、2002年にはダイムラーの高級車ブランド、マイバッハとなりました。しかし2012年にブランド廃止、生産終了となりますが、2014年にロサンゼルスオートショーで、メルセデスのサブブランド「メルセデス・マイバッハ」として復活しました。

2002年に登場した初代、新マイバッハの日本での販売価格は約4100万円からとなり、最高級オーダーメイドオプションを組むと、1億円になるともいわれました。さすが超一流芸能人の松本人志さんが選ぶ車です。

ベントレー

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ベントレーは、1919年にウォルター・オーウェン・ベントレーが創業したイギリスのスポーツカー、高級車メーカーブランドです。1998年以降はフォルクスワーゲングループの傘下になりました。

・ベントレー主な現行ラインナップ
ベンテイガ・・・27390000円
ニューコンチネンタルGT・・・ 25300000円
コンチネンタルGTスピード・・・27000000円
コンチネンタルGT V8 S・・・23100000円
フライングスパーW12S・・・ 26650000円
フライングスパーV8 S・・・ 21000000円
ミュルザンヌ スピード・・・38000000円

松本人志さんの愛車は2003年~2010年に販売された初代のコンチネンタルGTです。マイバッハと比べるとずいぶん安くなったとはいえ、2000万円の高級車です。エンジンはフォルクスワーゲン製の6.0L W型12気筒エンジンをツインターボで過給したもので、560馬力を発生させました。6速AT、駆動方式はAWDでした。

ランドクルーザーシグナス

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ランドクルーザーは世界でも屈指のSUVのひとつで、その耐久性は世界中で高い評価を受けています。ランドクルーザーという車名は1954年から使われており、一つの車名で継続生産されている、日本製の自動車としては最も長い歴史を持っています。

ランドクルーザーシグナスは、ランクル100系のデビューの1年後に発売されます。いくつもの高級専用装備が惜しげもなく施された、最上級SUVとして登場しました。価格は600万円程でした。

スポーツカー、ラグジュアリークーペ、高級セダンを乗り継いできた松本人志さんの車のタイプでは異例のSUV車です。小学校、中学校と浜田雅功さん、松本人志さんの同級生で放送作家をしている、高須光聖さんの愛車レンジローバーに影響を受けたのでしょうか。

NSC養成所時代の松本人志の愛車は?

松本人志さんは小学校、中学校と同級生の浜田雅功さんに誘われ、1982年に若手タレント養成所、吉本総合芸能学院(NSC)第1期生となりました。

松本人志の初めての愛車 スズキ・セルボ

松本人志の愛車は?ジャガー/マイバッハ|養成所時代の愛車

松本人志さんの初めての愛車は、1982年から1987年まで販売された2代目セルボの、1983年に発売したターボモデルCT-Gです。スズキで初めてのターボモデルのこの車種は、ダミーのエアインテイクがボンネット上にあり、軽自動車で初めてのドアミラーと12インチディスクブレーキが装着された車でした。

松本人志の放送室308回 セルボの思いで

松本人志の放送室308回で語られたエピソードによると、NSC生当時どうしても車の欲しい松本人志青年は、浜田雅功青年に付き添ってもらい、新車を買おうとスズキの販売店に行きます。

新車の中でもどうにか手の届く、ノーマルのセルボを買うつもりの松本人志青年は、スズキの販売員の「ターボ付きありまっせ」と、販売員にのっかった浜田雅功青年の「やっぱりターボは付いてへんとな」と言うダブル攻撃に屈し、当時発売されたばかりのセルボターボを74万7千円で購入します。

その頃、浜田雅功さんが乗っていたのは、ターボも付いてない、5万円で買ったボロッボロの茶色のコロナマークⅡでした。ガソリン代がかつかつなので、夏でもエアコンを切っていたそうです。

松本人志さんが、今でも支払額を覚えている程思い入れの強いセルボターボの納車された日のこと、松本人志青年がピカピカのセルボターボで浜田雅功青年を伊丹空港まで送るときに悲しい事件は起こります。

浜田青年の吸っていた煙草の火種をボットーンと助手席に落とされ、シートに穴がボッコーンと空いて、「松つんごめんな」と何回も謝られ、怒ってもしようがないので泣く泣く許したそうです。

松本人志の愛車遍歴

スズキ・セルボターボ購入後の松本人志さんが25歳の頃には、300万円で購入した中古のBMWに乗っていたそうです。

ラジオ番組松本人志の放送室で相方をつとめる、小中学校の同級生で放送作家の高須光聖さんはそのBMWに乗せてもらったときに、やったな、とうとうここまで来たかと思ったそうですが、松本人志さんは手こずらされたためか、中古のためか、それほどBMWに思い入れはなかったようです。

その後どんどん売れて一流芸能人になり、どんな超高級スポーツカーだろうが、超高級セダンだろうが手に入る松本人志さんですが、ラジオ番組松本人志の放送室で、セルボをもう一回買ってみたいと言っています。

BMW、マイバッハ、ベントレー、ジャガー、アストンマーティン、レクサス、ランドクルーザーと高級車を乗り継いでいますが、思い入れは初めての愛車セルボにかなう車はないのでしょう。青春時代に戻ってみたいのでしょうか。

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