タイヤの収納庫のおすすめ・収納カバー・ラック・diy方法

カーパーツ

特に雪国に住んでいる方は、タイヤの収納に悩んでいる方が多いのではないでしょうか。意外に大きく場所をとるタイヤは置く場所に困ります。高価なアルミホイールを使っていたりすると、屋外に放置する訳にもいきません。そこでおすすめのタイヤ収納方法を紹介します。

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タイヤの収納庫のおすすめ

雪国では、雪が降る前と雪が解けた後にノーマルタイヤとスタッドレスとを履き替えます。ということは、自宅のどこかに1年中、タイヤ4本を収納しなければなりません。 タイヤは、たとえ軽自動車といえでも、意外に大きく同時に重さもあります。これがRV車用なら、かなりの場所を取ります。それなりの収納場所を用意しなければなりません。 さらに、高価なアルミホイールを使っている場合、玄関前に置きっぱなしという訳にはいきません。盗難防止のためにも、簡単に持ち出せない工夫が必要です。

一戸建てなら物置が一般的

屋外で収納でき、しかも、鍵がかかる場所といえば、一軒家ならばホームセンターなどで売っている小型の物置が一般的です。アパートによっては、部屋毎にそういった小型の物置が用意されている場合もあります。 このような小型物置を選ぶ際に気を付けることは、物置の奥行きです。大型のRV車など車によっては、サイズの大きなタイヤを履いています。そういったタイヤは、直径が1m程度にもなるので、できるだけ奥行きに余裕のある物置をおすすめします。 雪国で一軒家に住む場合は、除雪用のスノーダンプやスコップなど、除雪用具も必要です。そういった除雪用具も以外に場所を取るので、それらといっしょに収納できるよう、できるだけ大きなサイズの物置を選ぶといいでしょう。

屋外の収納方法

タイヤは屋外で収納するのが一般的ですが、物置を設置する場所が無い場合は、タイヤ収納専用のアイテムの利用をおすすめします。 例えば家の軒下などで収納する場合は、タイヤ4本がすっぽり入る大きさのケースがおすすめです。これなら雨や風で汚れを防止でき、施錠できるので防犯対策にもなります。 また、パイプを組み合わせたタイヤ収納グッズを使い、それにカバーをかける収納方法もよく使われています。このタイプは場所を取らないので狭い敷地でも置く場所を確保でき、アパートのベランダでも利用できます。

タイヤ収納庫

タイヤ4本がちょうど入る大きさの、タイヤ専用の収納庫も販売されています。物置を設置する場所がなくても、タイヤ4本を積んだ程度の大きさなら設置できるのではないでしょうか。

扉式タイヤ収納庫 TBT-132(MBR)

こちらは、普通車用のタイヤ4本を収納可能なタイヤ専用の収納庫です。いっしょに車を洗う道具なども収納できます。

板は薄いが、タイヤを保管するには十分です。 組み立ても簡単です!

おすすめのタイヤの収納カバー

タイヤを屋外に放置しておくと、太陽熱や紫外線などの影響で徐々に劣化していきます。そして、ゴムが劣化することで、弾力が失われ、また、ひび割れが発生することでバーストしやすくなります。 そのため、タイヤは屋外に収納する場合は、紫外線を防ぐ収納カバーをかけることをおすすめします。また、タイヤを保管する場合、物置の中や軒下などの直射日光が当たらない場所に置いてください。 なお、タイヤの収納カバーには、タイヤ1本ずつを包むタイプと、4本のタイヤを縦積みして収納するタイプとがあります。ホイールを付けたままで収納する場合は、縦に4本積んでも問題ありません。 しかし、ホイールから外して保管する場合は、タイヤが潰れて劣化するので、個別にカバーをかけてラックに積んで保管するのがおすすめです。

アイリスオーヤマ タイヤ カバー TE-700E

こちらは、タイヤを横に4本積んで、上からすっぽりと被せるタイプのタイヤカバーです。紫外線を通さない構造のため、収納中のタイヤをしっかり保護してくれます。もっと安価なタイヤカバーもありますが、耐久性にも優れているこちらの商品をおすすめします。

最近は100円均一でも似たようなものが購入できますが 本商品は丈夫ですぐに破れることはありません。 しっかりしていますが、値段が若干高めです。 倉庫内で使用して4年が経ちますが、破れることなく使えています。

タイヤの収納ラックのおすすめ

小型物置や軒下でタイヤを保管する場合、単に縦に積むよりも、収納ラックを使えばタイヤの出し入れが簡単にできます。特に、2台以上の車がある場合は、この便利さを実感できます。 タイヤの収納ラックは幾つか種類がありますが、上下2段で収納できるラックがおすすめです。2本ずつ2段に積むタイプと4本ずつ2段に積むタイプがあり、車を2台お持ちのお宅では、4本ずつ積めるタイプを検討してください。 ただし、タイヤの収納ラックには、いくつかサイズが選べます。収納するタイヤのサイズに合わせて、ちょうどいい大きさのものを選んでください。 また、4本積みのラックを選んだら大きすぎて、予定していた場所に入らないこともあります。タイヤ収納ラックは意外に大きいので、事前に大きさを測ってから購入してください。

タイヤラック カバー付 KTL-590C

こちらは、エクステリア製品を多数販売しているアイリスオーヤマ製のタイヤ収納ラックです。タイヤを、下に2本、上に2本の計4本収納できます。 見た目は華奢ですが、しっかり作られており、重いタイヤを載せても大丈夫です。また、カバーも付いているので、安心して屋外で保管できます。

少しきしむなど華奢な印象もありますが、接合部はロック付きでしっかりしているので、乱暴にタイヤを載せたりしなけば問題ないと思います。 カバーが付属しているのもありがたいですね。

タイヤの収納のdiyの方法

タイヤ収納に使えるグッズは、日曜大工の心得があれば誰でも作れます。ただし、ホイールの付いたタイヤは、意外に重いので、丈夫に作っておかないと、載せたとたんに壊れた、なんてこともあります。 単管などの十分な強度を持つ素材を使ってください。また、物置のようなタイヤを収納する箱を作る際も、耐久性のある丈夫な素材を使ってください。

収納ラック

ホームセンターなどで販売されている単管やポールなどの素材を使って、タイヤラックを自作できます。自分で作るメリットは、タイヤのサイズに合わせて丁度いい大きさに作れる点です。 作り方は、タイヤ4本分の長さの2本のポールをしっかり固定し、両端にタイヤを固定するための短いポールまたは板を2本のポールに固定だけです。1段だけのタイヤ収納ラックであれば、簡単に作れるので興味のある方は挑戦してみてください。

ボックス

日曜大工ができる方であれば、タイヤを4本収納できるくらいのボックスは簡単に作れます。床面がタイヤが余裕で入る程度の大きさにして、高さ120mm程度の大きさで覆い、扉を付ければタイヤ収納ボックスとして使えます。 なお、タイヤ4本が入る程度の収納庫は、タイヤ収納庫として販売されています。そういった商品を参考にして作ってみてください。

ケース

タイヤをベランダで保管する場合、外における市販の大型のプラスチックケースに入れば便利です。しかし、タイヤは、軽自動車でもかなり大きさになります。ちょうどいいサイズのケースは売られていません。ぜひ、別の方法を検討してください。

タイヤの収納のアイデア

タイヤは意外にかさばるので、邪魔な存在です。しかし、工夫しだいではすっきり収納できます。例えば、ウッドデッキの下にタイヤを収納スペースを作れます。これなら、普段目につかない場所にタイヤを収納することが可能です。 また、ガレージの天井に頑丈な棚を作ってタイヤを収納すれば、邪魔になりません。さらに、カーポートによっては天井近くに収納スペースを作れます。高い場所に収納すると、重いタイヤの出し入れに気を使いますが、邪魔にならないのでおすすめです。

タイヤ収納の注意点とは

冬にスタッドレスタイヤを使う雪国では、タイヤの収納は切実な問題です。かさばるうえに重いタイヤを、どこに収納したらいいか困っている方はたくさんいます。しかし、アイデア次第でスマートに収納できます。 なお、タイヤを横にして積む場合は、直接床にタイヤを置かないようにしましょう。すのこを敷いたり、段ボールを敷いたりしてください。そのまま積んでしまうと、タイヤのゴムで床が真っ黒になってしまいます。 また、タイヤを収納する際には、少し空気を抜いておくのが、タイヤを長く使うコツです。そして、履き替えた直後には空気圧とともにタイヤの状態もチェックしてください。 タイヤを良い状態に保つことは、車を安全に運転するためにも重要です。タイヤの保管方法を見直す際は、タイヤの劣化防止についても気を使ってください。

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