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2018年06月04日

軽トラのキャンピングカーの費用・中古の選び方

今、キャンピングカーがブームになっていることをご存知ですか。中でも値段の安さから人気なのが、軽トラの荷台に居住スペースを据え付けた「軽トラキャンピングカー」です。今回は、そんな軽トラのキャンピングカーについてまとめました。

軽トラのキャンピングカーの費用・中古の選び方

キャンピングカーの魅力とは

軽トラのキャンピングカーの費用・中古の選び方

旅行と言えば前もって観光する場所や宿泊する旅館やホテルなどの手配や申し込みでちょっと大変と感じている人も多くいるのではないでしょうか。また、旅行会社が企画しているツアーなどで旅行に出かけようとすると日時が決まっているのでなかなか調整が難しいこともあります。

そんな面倒な申し込みをしないで気ままに旅行に出かけられるのが専用の就寝スペースに、キッチンが付いているキャンピングカーです。キャンピングカーの魅力としては、自由気ままに旅行の計画が立てられることです。

また、キャンピングカーで出かければ旅館やホテル代わりに使うことができるので、自分たちの好きな時間と場所で就寝することができます。さらにキャンピングカーが走行している時に気に入った場所を見つけたらすぐに計画が変更できるのもキャンピングカーの魅力ではないでしょうか。

キャンピングカーの種類

軽トラのキャンピングカーの費用・中古の選び方

そんな気ままの旅が楽しめるキャンピングカーには、トラックの荷台を改造して住居空間を設けたキャブコンタイプ(キャブコンバージョンの略)、トヨタのハイエースや日産キャラバンなどのワゴン車を改造したバンコンタイプ(バンコンバージョンの略)があります。

また、日産シビリアン・トヨタコースターなどのマイクロバスをベースにしたキャンピングカーのバスコンキャンピングカー、運転席や居住部分全てが搭載されているフルコンキャンピングカー、さらにトラベルトレーラーといって乗用車やRV車に牽引するタイプのキャンピングカーです。

また、トラックの荷台部分にある居住部分を載せたり下ろしたりできるピックアップキャビンというキャンピングカー、ミニバンやSUVをベースにした乗用車ベースキャンピングカー、手ごろな価格が人気の軽トラや軽ワゴンをベースにしたキャンピングカーがあります。

キャブコンタイプキャンピングカーの特徴

キャブコンタイプのキャンピングカー特徴は、広い空間を利用してバンクベッド・リビングのソファーのようなゆとりのある座席・就寝スペースがとれることです。また、キャブコンタイプのボディには一般的な乗用車よりは断熱性、防音性に高い素材が使われているので外気の寒さも気にせず安心して眠ることができます。

キャブコンタイプキャンピングカーの種類

キャブコンタイプのキャンピングカーの種類としては、ハイエース ボレロ V-MAX 4WD・ハイエース セレンゲティ4WD・バネットトラック カービィR2B 4WDなどがあります。

ハイエースボレロV-MAX4WD

ハイエース ボレロ V-MAX 4WDのキャンピングカーは、国内最上級クラスのハイエースをベースしたキャブコンです。

ふっくらとして高級感のあるシート、優しく照らすLED照明、高機能システムギャレー、収納クローゼットなどの内装とFFヒーター・外部充電システム・室内DC12Vコンセント・引き出し式シャワーフォーセット・40L冷蔵庫など日常生活ができるアイテムが搭載されています。

ハイエース セレンゲティ4WD

ハイエース セレンゲティ4WDのキャンピングカーは、スタイリッシュでコンパクトながらも手足が伸ばせるゆとりのリア2段ベッド、広々としたエントランスなどと走行充電システム・家庭用100Vコンセントを使用できるインバーター・キッチンギャレー・冷蔵庫などが装備されています。

バネットトラックカービィR2B4WD

バネットトラック カービィR2B4WDのキャンピングカーは、他のキャンピングカーとの大きな違いはリアに装備されているダブルタイヤにより安定した走行ができることです。また、ベッド下には荷物がたくさん積めるように大きな収納スペースが装備され、さらにボディサイドにも外部収納庫があります。

バンコンタイプキャンピングカーの特徴

バンコンタイプのキャンピングカーの特徴は、トヨタのハイエースや日産キャラバンなどのワゴン車を改造したキャンピングカーのため、キャブコンタイプの大きなキャンピングカーよりも運転がしやすいことです。また、ハイエースなどはハイクオリティの足回りが装備されているので乗り心地もよく、長時間の走行でも疲れにくいといった特徴を持っています。

バンコンタイプキャンピングカーの種類

バンコンタイプのキャンピングカーの種類としては、TOYOTAハイエースプレシャス・TOYOTA ハイエース ツェルト・TOYOTA ハイエースリラックスワゴン4WDなどがあります。

TOYOTAハイエースプレシャス

TOYOTAハイエースプレシャスのキャンピングカーは、高級リビングのような内装と電動開閉式のポップアップルーフテントなどハイクオリティに設計されたキャンピングカーです。

TOYOTA ハイエース ツェルト

TOYOTA ハイエース ツェルトのキャンピングカーは、内装に電力の消費が少ないLEDライトと白木の家具調の明るい雰囲気のあるインテリアが特徴です。リアクーラー・FFヒーター・給排水・冷蔵庫・オーニングテントなどが装備されています。

また、エンジンを停止状態でも家庭用の100Vコンセントが使用できる700Wインバーターも装備された乗車人数6人で就寝人数6人の2000ccのレギュラーガソリンタイプのキャンピングカーです。

ハイエースリラックスワゴン4WD

ハイエースリラックスワゴン4WDのキャンピングカーは、ベッドの上にもう1台就寝場所を作れる付属の2段ベッドキットにより最大で大人3名までの就寝が可能です。 ハイエース ツェルトのキャンピングカーは、オーニングテントにより最大で大人6人までの就寝が可能なキャンピングカーです。

以上のようにキャブコンタイプのキャンピングカーとバンコンタイプのキャンピングカーについて説明してきました。ここからは、軽トラ利用した自作のキャンピングカーの改造方法や費用について説明します。

また、改造した軽トラの車検のこと、軽トラのキャンピングカーの内装、レンタルできる軽トラキャンピングカーはあるのかなど軽トラのキャンピングカーの情報をお届けします。

軽トラのキャンピングカーの自作・改造方法

軽トラのキャンピングカーの費用・中古の選び方

軽トラのキャンピングカーの自作・改造方法について説明します。まずは、軽トラのキャンピングカーの自作・改造するにあたり知っておかなければならない基礎知識について説明します。軽トラをキャンピングカーとして改造するには、最大重量350kg以内、地面から2500mm以内です。車体の長さのはみ出し度合いなどの基準内に収めることが重要です。

また、軽トラをキャンピングカーとして改造すると、軽車両である軽トラは通常であれば4ナンバーとなりますが、軽トラの荷台は本来荷物を積むためのものと国土交通省が出している構造要件があります。

その荷台にキッチンや就寝用の床を固定すると、国土交通省が出している構造要件である、運転席より後方部分の過半数の床面積が貨物積載部分となることから外れ、軽トラとしての4ナンバーではなく、特殊用途自動車(8ナンバー)としての登録が必要です。

荷台のおすすめ改造方法

軽トラのキャンピングカーの費用・中古の選び方

軽トラの荷台に、積荷を風雨や直射日光から守るために軽トラの荷台部分にかぶせるもための幌とトンネル支柱に青竹支柱を使って睡眠スペースに改造する方法があります。幌は大変丈夫で耐久性に優れているので雨・風を心配することなく安心して睡眠スペースとして利用することができます。

また、軽トラの荷台に手作りのテントを張って活用する方法もあって、この方法だと軽トラの荷台を改造することなく気軽に、しかも簡単に、さらに軽トラの荷台の上なのでテントの下から気温の低下を心配することなく利用できるおすすめの活用方法です。

軽トラのキャンピングカーの価格・値段

軽トラのキャンピングカーの費用・中古の選び方

ここでは、軽トラの荷台に、幌キットを購入して改造した場合の価格について説明します。幌キットの価格には使用している材質によりさまざま種類が存在し、また、価格も2万円台から20万円台までとさまざまです。

例えば、南栄工業が提供している幌のシートのみの価格を見ますと、材質にポリエチレンUVカットを使用したKH5-SWが25000円ほど、材質にエステル帆布生地を使用したS-4KLが49000円ほどで、アルファー精機が提供している幌キットの価格を見ますとアルミフレームで15万円台から20万円台で、スチールフレームの場合が、12万円台から16万円台で販売されています。

軽トラのキャンピングカーの内装

軽トラのキャンピングカーの費用・中古の選び方

軽トラのキャンピングカーの内装のタイプについて説明します。

軽トラのキャンピングカーの内装には、ホテルのような高級感のある雰囲気にする方法、内装の色をキャンピングカーのボディーと同色にしたり、アクセントとして丸窓にしたりといったおしゃれ感を表現する方法、ヴィンテージ風ソファーなどを置きアンティークな雰囲気を出す方法、シンプルで機能性を重視した方法などさまざまな自分好みにアレンジすることができます。

また、一風変わった内装としては、天井を木で囲みコーヒー豆の入っていた麻袋を使ったカーテンを飾りアジアンリゾート風にする方法もあります。また、シックな色のソファーに赤やスカイブルーなどの華やかなアイテムを合せたおしゃれなアメリカンスタイルにする方法、ブラックを基調にしたシックで落ち着いた大人のムードが漂う空間にする方法などもおすすめです。

中古の軽トラのキャンピングカーの選び方

軽トラのキャンピングカーの費用・中古の選び方

軽トラのキャンピングカーは欲しいけど、新車は価格が高いからと中古の軽トラのキャンピングカーを探している人たちに、中古の軽トラのキャンピングカーの選び方について説明します。一般的な中古車を取り扱っているショップでも、中古の軽トラのキャンピングカーを提供しています。

しかし、どのショップにもキャンピングカーに詳しいスタッフがいるとは限りません。キャンピングカーの設備の使い方など質問したときに的確な説明をしてもらえなかったり、キャンピングカーの品揃えが少なくて、選択するキャンピングカーが限られてしまい自分の好きなものが手に入らないということになりかねません。

キャンピングカーを選ぶ際は、専門に扱っているショップでしっかり比較検討して購入するようにしましょう。

目的にあったキャンピングカーを選ぶ

軽トラのキャンピングカーの費用・中古の選び方

中古の軽トラのキャンピングカーの選び方で大事なのが目的にあったキャンピングカーを選ぶことです。キャンプ・釣り・サイクリング・サーフィン・スノーボードなど、どんな目的でどんな場所で使うのかといったことを考えて選ぶとよいでしょう。

キャンプなどのアウトドア生活に特化した使い方をしたいのか、それとも釣り・写真・サーフィン・スノーボードなどの趣味やレジャー目的で使いたいのかなど、どんなシーンで使うのかが決まれば、後はどんなイメージのキャンピングカーが欲しいのかを考えて選べば、失敗しない軽トラのキャンピングカー選びができるでしょう。

軽トラのキャンピングカーの中古の値段

軽トラのキャンピングカーの費用・中古の選び方

軽トラのキャンピングカーの中古の値段について説明します。軽トラのキャンピングカーの中古車には、ダイハツ ハイゼットトラック・スズキ キャリイ・ホンダ アクティトラックなどがあって、2万kmほど乗ったホンダ アクティトラックで170万円ほど、2万kmほど乗ったダイハツ ハイゼットトラックで220万円ほどで購入することが可能です。

ただし、キャンピングカーの中古でも1万kmほど乗ったクルマだと300万円と比較的高めの値段で販売され、7.7万kmほど走っているスバル サンバートラックだと70万円と比較的安めの値段で販売されています。

以上のように見ると、軽トラのキャンピングカーの中古の値段には走行距離によっても大きな差があることが分かります。

キャンピングカーのトラベルハウスの取り外し方

軽トラのキャンピングカーの費用・中古の選び方

軽トラの荷台に積んでいるトラベルハウスの取り外し方の手順について下記引用文を参考に説明します。
手順
1.軽トラの荷台を囲っている部分を開けます。
2.軽トラに固定しているトラベルハウスの固定金具を取り外します。
3.トラベルハウスに標準装備されている4本の自立架台を四方に立たせてトラベルハウスを固定します。
4.ジャッキを使って軽トラの前方を少し上げます。
5.トラベルハウスについている自立架台のネジを回して、トラベルハウスを上げます。
6.軽トラの後方も少し上げ、軽トラの荷台とトラベルハウスに隙間ができたら軽トラを前進させ、軽トラの荷台を囲っている部分を締めます。

手順
1.軽トラックのあおりを開けます
2.トラベルハウスと軽トラックを繋いでいる固定金具を取り外します
3.標準装備されている4本の自立架台を四方に立たせ、金具を回してトラベルハウスを固定します(スパナで回すと楽に締めることができます)
4.油圧式フロアジャッキを前方に入れ、軽トラック前方を少し上げます
5.自立架台のネジを回して、トラベルハウスを上げます
6.油圧式フロアジャッキを緩めます
7.後方も同じ作業をして、上げます
8.トラベルハウスと軽トラックの間にすき間ができたら、前方にゆっくり、少しだけ進み止まります
9.(弊社オプションの電気供給システムを搭載している方は、ここでコネクターを抜いてください)
10.まっすぐゆっくり前進してください
11.開けたあおりを閉めて下さい

出典: https://travel-house.jp/977/ |

レンタルできる軽トラのキャンピングカー

軽トラのキャンピングカーの費用・中古の選び方

ここでは、軽トラのキャンピングカーがレンタルできる場所やショップについて紹介します。軽トラのキャンピングカーがレンタルできるひとつ目のショップは、ネクストライフです。全国5店舗のレンタルキャンピングカーセンターを展開しています。

このショップでは、運転席部分を残して改造した人気のキャンピングカーのキャブコン、ハイエースやキャラバンなどのバンを改造したキャンピングカーのバンコン、軽トラキャンパーなどのキャンピングカーがレンタルできます。

軽トラのキャンピングカーがレンタルできる二つ目のショップは、サンライフレンタカーです。このショップは、整備会社が運営しているので安心してレンタルできるおすすめのお店で、キャブコン・バンコン・軽トラキャンパーなどがレンタルできます。

他にもCAMP IN CAR・ヨセミテ・ロードクルーズなどで軽トラのキャンピングカーがレンタルできます。

軽トラのキャンピングカーの燃費は

軽トラのキャンピングカーの費用・中古の選び方

冷蔵庫、レンジなどさまざまな重い装備を搭載している軽トラのキャンピングカーの燃費は気になるところです。当然重い荷物を常時乗せて走っているのだから燃費は悪くなります。では軽トラのキャンピングカーの平均の燃費はどのくらいなのでしょうか。

軽トラのキャンピングカーで多くの燃料を消費するのが、山道の上りです。馬力の無い軽トラの場合は、どうしてもエンジンをふかしてしまい、その分燃料を多く消費してしまいます。積んでいる荷物や装備の違いで燃費は変わりますが、一般的には、1リッターあたり10キロから12キロと言われています。

軽トラのキャンピングカーは車検に通るのか

軽トラのキャンピングカーの費用・中古の選び方

軽トラのキャンピングカーに改造して気になるのが改造した軽トラが車検に通るのかということです。他項でもお話しましたが、軽トラの荷台にベッドやシンクなどのキャンピング設備を搭載している分には荷物として扱われるので問題ありません。

しかし、それらを固定してしまうと貨物自動車としての構造要件から外れるので、特種用途自動車としての登録が必要になり、通常の軽トラの4ナンバーではなく8ナンバーとして車検を通すことになります。ちなみに、軽トラのキャンピングカーの車検は2年に1回と通常と同じで、自動車税は軽4輪貨物車輌の扱いとなります。

軽トラのキャンピングカーの店員

軽トラのキャンピングカーの費用・中古の選び方

軽トラのキャンピングカーを専門に扱っているショップの店員は、キャンピングカーの構造やキャンピングカーで使用する装備の取り扱いなどの知識が豊富なので、キャンピングカーを購入する時にはアドバイスを受けるようにしましょう。

新車の軽トラのキャンピングカーのおすすめ

軽トラのキャンピングカーの費用・中古の選び方

ここでは、おすすめできる新車の軽トラのキャンピングカーを紹介します。

ロードセレクト コンパクトカスタムセレクト

おすすめできる新車の軽トラのキャンピングカーのひとつ目が「ロードセレクト コンパクトカスタムセレクト」です。ひとりでクルマで旅に出かけるとき、家族でクルマで旅に出かけるときの両方に使用できるおすすめのキャンピングカーです。

ロフトボードを採用したことにより広いスペースがとれるので、高さ調整ができるフレキシブルなベットをはじめ、脱着式のテーブル、引き出し式のテーブル、シャワー、回転式のテレビモニターなどが装備されているのでさまざまシーンで活躍できます。

HIJET CARGOクルーズ ダイハツクラフト

おすすめできる新車の軽トラのキャンピングカーの二つ目が「HIJET CARGOクルーズ 旅楽ダイハツクラフト」です。

寒さからからだを守れる断熱材や外の音を気にすることなく就寝できる防音材、電気の節約に期待できるLED室内灯、クルマの後のドアに取り付けられて空間が作れるバックオーニングなどメーカーオプションでカスタマイズできるおすすめのキャンピングカーです。

EC(エブリイキャンプ)レグビィ

おすすめできる新車の軽トラのキャンピングカーの三つ目が「EC(エブリイキャンプ)レグビィ」です。スズキのエブリイをベースにしたキャンピングカーで、リアシートのヘッドの部分を外して簡単にベッドにすることができます。

また、ターボエンジンを搭載しているので馬力のある走る方ができるおすすめのキャンピングカーで、電子レンジ・ガスオーブン ・温水ボイラー・収納スペースや簡易食卓テーブルになるルーフボックス など装備も充実しているおすすめできるキャンピングカーです。

ルネッタ | バンテックセールス

おすすめできる新車の軽トラのキャンピングカーの四つ目が「Lunentta ルネッタ | バンテックセールス」です。

ルネットはスズキのエブリイバンワゴンをベースにしたキャンピングカーで、小型の食器なら洗えるシンク、引き出しタイプで車外でも使用することができるシャワーフォーセット、車内のどの角度からも見やすい19インチテレビなど装備も充実しているおすすめのキャンピングカーです。

KONG(コング)

おすすめできる新車の軽トラのキャンピングカーの五つ目が「KONG(コング)」です。スズキのエブリイバンをベース車両にしたキャンピングカーで、ライトブラウンを基調とした落ち着いた雰囲気の車内インテリアとシートになっていて、ソファーとしてもベッドとして使用できるなど3WAYマルチシートが人気のキャンピングカーです。

NDY108

おすすめできる新車の軽トラのキャンピングカーの六つ目が「NDY108」です。スタイリッシュなデザインと機能性のある車内を持つおすすめのキャンピングカーです。カフェ風のおしゃれなインテリアとポップアップルーフベッド・補助シートマット格納・アクリル2重窓・ファスナーで開閉できるポップアップサイドスクリーンなど装備が充実しています。

Transform Camperかるキャン

おすすめできる新車の軽トラのキャンピングカーの七つ目が「Transform Camperかるキャン」です。この軽トラのキャンピングカーの大きな特徴は、走行時の一般的な軽トラのキャンピングカーの型ですが、車中泊する時には軽トラの荷台にある平らな屋根が上がって家のカタチに変身します。

そのため、背の高い人でも足を伸ばして寝ることが可能です。また、車中泊時に車体を安定させることができるスタビライザージャッキがついています。さらに網戸内蔵のブラインドカーテン・上り坂での発進時に車体が後に下がらないようにできるヒルホールドコントロールが標準装備されています。

Balocco(バロッコ)

おすすめできる新車の軽トラのキャンピングカーの八つ目が「Balocco(バロッコ)です。この軽トラのキャンピングカーは安全・安定性を重視した-18℃まで冷やせるDC冷蔵庫、外でも使えてコンパクトなカセット式コンロ、心が安らぐ優しいLED間接照明、網戸と遮光シェードが一体となったアクリル製の二重窓などが装備されています。

また、FFヒーター・テレビ・ソーラーパネル・オーニング・サイクルキャリアなどオプションも豊富です。さらに8色のボディカラーから選べる「カラーパック」、女性に嬉しいUVカットガラスの「ビューティパック」、フォグランプ装着などの「スタイリッシュパック」といったオプションもあります。

WAKE(ウェイク)ダイハツ

おすすめできる新車の軽トラのキャンピングカーの九つ目が「WAKE(ウェイク)ダイハツ」です。テレビCMでお馴染みの釣り・サイクリング・キャンプ・バーベキューなどアウトドア用として人気のクルマです。

最大の特徴は、軽自動車なのに助手席シートバックテーブル&ショッピングフック・助手席アンダーボックス・助手席にある大型インパネトレイ、インパネ助手席側にあるショッピングフック、インパネセンターポケットなどなど多くの収納スペースが装備されたくさんの荷物が積めます。

また、正面のフロントガラス・横のフロントドアガラスに、紫外線が約99%カットできるUV&IRカットガラスを採用し、さらにスーパークリーンエアフィルターによって花粉やPM2.5などから守ってくれます。他にも、撥水加工シート・左右分割ロングスライド・ワンタッチオープン機能つきのパワースライドドアなどの装備が豊富です。

軽トラのキャンピングカーで旅に出よう!

軽トラのキャンピングカーの費用・中古の選び方

気軽に旅に出かけることができ自分好みの内装に改造できる、そんな魅力ある軽トラのキャンピングカーについて説明してきました。また、新車購入時の参考におすすめの新車の軽トラのキャンピングカーを紹介してきました。

そして、自分の軽トラをキャンピングカーに改造する方法や費用についての情報もお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。軽トラをキャンピングカーに改造する方法は理解できましたか?また、中古のキャンピングカーの選び方は分かりましたか。

今回お届けした情報や紹介したおすすめのキャンピングカーを参考に気軽に旅にでませんか。

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