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CX-3の内装画像と評価・カスタム方法・内装の外し方

更新日:2025年03月05日

CX-3の内装デザインは高級感がありとても魅力的です。新しいマツダ社のセンスを感じられるデザインになっています。CX-3の内装はシートカラーなどのオプションが多くあるため、そのカラーやカスタム次第でかなり車内の雰囲気も変わってくるでしょう。

CX-3の内装画像と評価・カスタム方法・内装の外し方

CX-3の内装画像と評価

CX-3の内装画像と評価・カスタム方法・内装の外し方
CX-3が2018年5月17日にビッグマイナーチェンジを行い5月31日から販売を開始します。今まで3回のマイナーチェンジを行ってきたCX-3ですが、今回は前回までに手を付けられなかったデザインや、内装のシートクッションにまで変更が行われました。

エンジンや快適性、操縦安定性など数多くの変更がされた新型CX-3ですが今回今まで手を付けられなかった内装の変更点にスポットを当てて新型と旧型で内装の違いやその評価について解説していきます。

CX-3 新型の内装

CX-3の内装画像と評価・カスタム方法・内装の外し方
まずはCX-3新型車の内装、シートデザインです。旧型よりも高級感が上がり、より質の高いインテリアデザインとなっているのが特徴です。

インパネ周りは旧型のデザインを踏襲したものになっています。運転のしやすさ、安全性の向上など、旧型の水平デザインのパネルを踏襲した素晴らしいデザインです。内装色やインテイリアデザインは、グレードにより変わってきます。

グレードが上がるにつれて内装もラグジュアリー感が上がってきます。そこで新型CX-3での白を基調とした内装と、黒を基調にしたデザインをご紹介します。

CX-3 白内装

CX-3の白基調の内装はXDLパッケージにしかありません。XDLパッケージピュアホワイトシートを選ぶと白と黒のツートンになっており、上質で革新的なデザインが目を引きます。メリハリのある、個性豊かなデザインが特徴で、もっとも洗練された上級パッケージであることがうかがえます。

このXDLパッケージには、運転席10Wayパワーシート&シートメモリー、運転席&助手席シートヒーターが標準装備されています。この他ドアトリムがラックススエード素材、インパネデコレーションがシートカラーと同調などが標準装備となっています。

CX-3 黒内装

CX-3の内装はXD、XDPROACTIVE、XDLパッケージパーフォレーションレザーブラックシートのグレードを選ぶと黒基調の内装になります。シックで、より高級感がある内装になっています。黒で統一されており非常にまとまりがあります。

XDLのグレードを選べば、白基調の内装にするか、黒基調の内装にするのかを選ぶことができます。黒であれば、内装をカスタマイズするには白を選ぶより簡単でしょう。

またこの他に特別仕様車「Noble Brown」を選ぶと、落ち着いたブラウンの内装色になります。

CX-3 旧型の内装

CX-3新型にも踏襲されている旧型のデザインは、カラーレイアウトは少ないですが、素晴らしいデザインです。インパネ周りは当初より水平デザインにこだわり、目線の移動が少なくなるようなパネルデザインで、人馬一体となるようなペダルレイアウトなど、運転のしやすさを追求しています。

また、CX-3のシート高が若干高めの設定のため、ピラー周辺の視認性が上がっているなど、安全面への配慮も行き届いています。さらに運転手サポートの機能も充実しており、内装デザインだけでなく、運転性能も高級車仕様になっています。

後部座席には難あり

新型、旧型問わずCX-3の内装は素晴らしいものですが、後部座席はリクライニング利かず、少し手狭さがあります。後部座席を倒せば荷室としては非常に優秀ですが、大人数が乗るには難があるでしょう。コンパクトSUV車の特徴なのでしょうが、車選びの際に気を付けておきたい点です。

CX-3の内装のおしゃれなカスタム・アクセサリー

CX-3の内装画像と評価・カスタム方法・内装の外し方
ノーマルでもおしゃれで高級感がある内装のCX-3ですが、さまざまなカスタムパーツ、アクセサリーが販売されています。CX-3の内装は3色のカラーデザインの中から、シートカラーを選ぶことができます。(グレードによって選択不可の場合有)そこで今回は前述した白基調の内装、黒基調の内装の2種類に絞っておススメをご紹介します。

白系内装のカスタムパーツ、アクセサリー

新型CX-3の内装は基本的に黒基調のものになっています。しかしXDLパッケージのグレードのみ本革シートの白が選択でき、それに伴い内装も白基調のものに変更できます。

白基調の内装は非常に鮮やかで高級感が溢れています。そこでこの白基調の内装を活かすカスタムパーツをご紹介します。

ナポレックス(NAPOLEX) ぺダル

Amazonで大のディズニーデザインのペダルセットです。標準の内装で乗りつつ、さりげなくカスタムするにはもってこいのアイテムです。

ひっさしぶりにペダル付けました。可愛いです!(●’ω`●)このミッキーシリーズを愛用の方、おすすめですよ!もちろんそれ以外も(๑•̀ •́)و✧

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ナポレックス 車用ハンドルカバー

レザー製のハンドルカバーです。こちらもディズニーデザインでおしゃれな仕様になっています。レザー調なので、ノーマルのデザインを損なうこともありません。ただしハンドルにヒーター機能が付いているグレードには装着不可ですから注意しましょう。

元のハンドルがスルスル滑りやすいので本品を取り付けたところシットリと手に馴染んで滑りにくく良い感じです。 握りの径が太くなるので握りにくくなる事を心配しましたが良い感じで手に馴染むので問題ありませんでした。 取り付けですが焦らず力を入れてゆっくり伸ばしながら少しずつ被せると何とか入ります。 一旦コツが分かると難しくはなく、位置合わせのため何度か外したり付けたりしましたがやはり相応の力は必要です。

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黒系内装のカスタムパーツ、アクセサリー

CX-3の黒の内装はシックで高級感がある内装になっています。このシックさを活かすカスタムパーツ、アクセサリーをご紹介します。

ナポレックス ダストボックス 本革調レザータイプ

ナポレックスの本革調のダストボックスです。CX-3の黒の内装に溶け込む黒のレザータイプで、車内の高級感を損なうことなく設置できるダストボックスです。

今まではコンビに等の小さめの袋を引っ掛けて使用してましたが、 ビニール袋に何も入っていないと軽くてすぐに引っ掛けから落ちてしまってましたが、 コレでそのイライラからも解消されそうです。 重さもありカーブでも動く事はありません。 またゴミ箱だけではなく物いれとしても活躍してくれるので便利です。

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ナポレックス ティッシュカバーレザー調 ブラック

同じくナポレックスのティッシュカバーです。レザー調で高級感があり、CX-3の内装にもぴったりなティッシュカバーです。

同社のダストボックスと同時購入、ほぼ同サイズなので上に置くと蓋代わりにもなります(あくまでも簡易ですが)。欲を言えばヘッドレストに不安定に「吊るす」だけで無くマジックテープやマグネット等、色んな所にフィットできる工夫が欲しい所ですね。「高級感」という感じではありませんが本革風の黒内装には相性イイかと思います。

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e-くるまライフ CX-3専用フットライト

e-くるまライフのCX-3専用フットライトです。専用のものですので、ノーマルの高級感を損なうことなく、昼と夜で車内の雰囲気をガラッと変えることができます。取り付けも簡単で、初めてのドレスアップDIYにおススメです。

前述したアクセサリーのように置いて完了するカスタムとは違い、配線処理などが面倒くさいと感じる方もいるでしょう。しかし、取り付け方法の解説動画も公開されていますので、初めてのドレスアップDIYにです。

取説の通りに施工すれば簡単とは言いませんが、殆どの人が出来ると思います。 ただ、2016年式CX-5はマップランプの配線が2箇所で、どちらのカプラー配線から取れば良いのか迷いますが、説明書に記載されてる配線の色で判断しました。

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CX-3の内装のドレスアップ例

上の動画はe-くるまライフのCX-3専用LEDのフットライトキットを取り付けを紹介した動画です。関連動画に取り付け方法の解説動画も公開されていますので、取り付け方法が分らない場合は検索してみてください。

ノーマルでも高級感のあるCX-3の内装ですが、フットランプを取り付けるだけで車内のイメージが全く違う車のようになり、煌びやかに演出します。

ドアのオープンクローズ、ライト点灯に連動しており、ライトだけで内装の雰囲気がガラッと変わります。取り付け方法の解説動画も公開されていて、DIY入門編としておススメできます。取り付けに不安がある方は、購入した店舗等でも取り付けしてもらえるので、相談すると良いでしょう。

この他にもテープで張り付けるだけで取り付け完了になるパネル類も販売されており、貼り付けタイプなら配線の心配もなく女性の方でも簡単にイメージチェンジできるでしょう。

CX-3の内装の外し方

CX-3に限らず、内装のドレスアップでネックになるのがインパネの取り外しです。車屋さんに任せるのが一番簡単で確実ですが、愛車を自分でドレスアップしていきたいと考える方も多いでしょう。

今回はご自身の愛車を傷つけずに、インパネを外す方法を分かりやすく解説している動画をご紹介します。カーナビの取り付けや、配線、その他のパネル関係を外すのに避けては通れないインパネの取り外しですので、参考にして下さい。車屋に任せるだけでなくDIYで自分でカスタムすればオリジナリティも上がり、車への愛情も増すこと間違いなしです。

バラエティ豊かなカスタムパーツ

CX-3の内装デザインは選択肢が多いのが特徴です。その内装をカスタムするのは購入前にじっくり検討し、イメージを作る必要があるでしょう。

カスタムパーツには非常に多くのバラエティー豊かなものが販売されています。個性的にカスタムするのも良し、ノーマルの高級感を保ったままカスタムするのも良いでしょう。

内装カスタムは色々な方法を試すことができるので、内装塗装をしなければ何度でもやり直すことができます。ご自身の愛車にピッタリの内装カスタムを探してDIYで取り付けることでより一層車に愛着がわいてきます。

CX-3 バラエティ豊かで選択肢の多い内装

今回はCX-3の内装、そしてカスタムをいくつかご紹介させて頂きました。内装に関しては、高級感があり、シックな雰囲気を醸し出す、素晴らしいデザインになっています。

コックピット周りに関しても高級感と安全性を両立し、まとまりがある車です。CX-3の内装には賛否両論さまざまな意見がありますが、後部座席の狭さそして、後部座席はリクライニングが利かない点を逆手に取ったカスタマイズもできるでしょう。

後部座席を倒せばゴルフバックも縦に乗せれる広さですので、色々な用途仕様で使えます。完全に2人乗りにするには構造変更が必要になるので、必要に応じて5人乗りにして通常は2人糊のカスタムにすれば、CX-3の変わったカスタムができます。

内装カスタムには無限の可能性がありますから、常に目にする車内を快適な空間にイメージチェンジしましょう。

初回公開日:2018年05月21日

記載されている内容は2025年03月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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