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S660の内装画像と評価|カスタム方法・内装の外し方

初回公開日:2017年09月09日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2017年09月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

S660は運転が楽しくて内装が運転する気持ちを高揚してくれます。純正の内装もいいけれど、やっぱり個性を生かした自分だけの内装にカスタマイズしたい、そんな方に是非読んで欲しい記事です。S660専用のカスタマイズパーツなどご紹介しています。

S660の内装画像と評価|カスタム方法・内装の外し方

S660の魅力

S660の内装画像と評価|カスタム方法・内装の外し方
※画像はイメージです

2015年に発売されホンダが作るミッドシップエンジン・リアドライブの軽自動車として注目され、このS660のタルガ状のオープンと軽自動車とは思えない64馬力6速MTの痛快な走行性能が話題となり現在でも軽自動車のスポーツカーとしてはの一台となっています。

人の手と機械を融合させた作業工程は、生産台数は少ないものの、S660専用に開発されたエンジンのレイアウトやエンジン機関が所有者の満足感をアップさせるつくりになっているます。コンパクトカーと同じくらいの価格設定も軽自動車とは思えない乗る人へのプレミアム感や希少性を募らせる車です。

S660の内装画像と評価

S660の内装画像と評価|カスタム方法・内装の外し方
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S660のエンジンや走行性能の魅力と共に、ドライバーの気持ちを高揚させるのが内装にも多く見られます。痛快なハンドリングでも身体がすっぽり収まる本革のスポーツシートや軽快なハンドリングを生み出すホンダ社最小径となるφ350mmのステアリンクホイールや、スポーツカー独特の大きなスピードメーターを施した瞬間確認メーターです。

ヒップポイントを下げることで生まれるゴーカートのような地を這う感覚など、スポーツカーの要素すべてがコンパクトに凝縮された仕上がりとなっています。

現在S660に乗っている方や、過去に乗っていた方の内装の評価や感想を少しまとめさせて頂きました。これから乗ろうと思われる方は是非参考にしてください。

現行モデル

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良い点
◆ スポーツカーとしての内装はとても良い。
◆ 運転席のコックピック的な感じが魅力的
◆ シートの座り心地、ホールド感が良い。
◆ 内装の質感が良い。
◆ スポーツカーとしての演出や雰囲気が高品質で実現されている。

悪い点
◆ 日本人の平均身長を元に仕様されているのか、180cm以上の身長ではストレスがある。
◆ ドアの厚みを取っているせいで室内はタイト感がある。
◆ 収納が少ない。

タイトな仕上がりが、ゴーカートを運転しているようなスポーツ感を一層味わうことができ、車とドライバーの一体感が生まれることによって自分の脚のようにハンドリングと走りを楽しめる車で、車体の低さがスピード感を一層アップさせ運転そのものが楽しく感じる車です。

少しくらいの収納の少なさや、圧迫感のある室内なんて気にならない位、運転の楽しさが蘇る仕上がりだと言えます。

特別仕様車

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特別仕様車になるホンダS660ブルーのレザーエディションの内装は、通常モデルを更に質感とカラーにこだわった車になっています。通常ブラックで統一された内装は『ジャズブラウンインテリア』という特別カラーで本革のブラウンとラックスウェードのコンビが高級感とプレミアム感を生み出し、ステアリングホイールやインパネなど同じカラーの本革が使用され質感を高級仕様としています。

カラフルなビビッドカラーの多いボディカラーの通常使用に比べ、内装との統一感を持たせた、落ち着きのあるホワイトパール・アドミラルグレーと特別色となるベルベッドマルーン・メタリックの3色が設定され、大人の質感と遊び心が深まった仕様になっています。

S660内装のおしゃれなカスタム・改造方法・アクセサリー

S660の内装画像と評価|カスタム方法・内装の外し方
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S660などのスポーツカーやセカンドカーとして選ばれる車には、ドライバーの運転する楽しさをもっと高揚させる内装パーツが沢山販売されています。個性的なパーツやスポーツカー感たっぷりのカスタムパーツ、内装アクセサリーをご紹介させて頂きます。

S660のオーナーさんは、車好きならではのセルフ改造される方も多くいらっしゃいます。そんなお洒落でカッコイイ改造例などを参考に自分用にカスタマイズを楽しみましょう。

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スポーツカーに多く見られる内装の赤は純正や各パーツメーカーからS660専用として発売されているものが多くあります。ジャストフィットサイズな仕様となっているので、装着や改造方法も簡単に設置できるものも多くあります。

ホンダ純正S660 赤インテリア

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S660にはホンダ純正の個性的な内装パーツも販売されています。スウェードの質感や配色は奇抜というよりどこか高級感のある造りになっています。

無限 MUGEN SPORT MAT スポーツマット 赤

足元を赤にすると一気に室内が明るく感じます。赤いスポーツマットはS660用に設計されているので、サイズもジャストフィット。マットの交換はとても簡単に出来るので内装カスタムの第一歩と言っても良いです。

トリコローレEX ホンダS660 赤黒革×赤ステッチ 1H-36 DIYステアリング本革巻替キット

S660専用のステアリングも個性的な赤とブラックのツートンの革を使ってカスタマイズしてみましょう。本革仕様なので握り心地もツルツル滑らずハンドリングが楽しくなりそうです。改造方法も写真付きで紹介されていたり、改造に必要な工具なども全てそろっているセットになっているのでカスタマイズはとても楽に出来てしまいます。

HASEPRO ( ハセ・プロ ) マジカルカーボンNEO【ステアリングエンブレム】(レッド) ホンダ2 S660

S660のステアリングに付いたホンダのエンブレムに張るだけでお洒落なレッドエンブレムになります。両面テープタイプなので簡単装着でカッコイイ内装カスタマイズが可能です。

インテリアパネル カスタマイズ

純正でもドアパネルが販売されていますが、パーツメーカーによってはコンソール部分やフロントオーディオパネルなどのカスタムパネルも販売されています。S660用に設計されたパネルは個性が光って楽しさがアップします。

八千代工業 インテリアカスタマイズパーツ

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S660のイベントなどで限定販売されることがあるインテリアパネルは、完成度が高いことで口コミサイトなどでものパーツとなっています。S660用に設計されているので、まるで初めから設定されたと思われるほどの作りに仕上がっているのにもかかわらず、両面テープで貼り付けるだけと、簡単に純正内装にセットアップできるのも嬉しいです。

S660の内装のドレスアップ例

S660の内装画像と評価|カスタム方法・内装の外し方
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純正でなく自分なりの個性的な内装を楽しめるS660の内装は、どんなものから改造すればいいのか…など、色々あり過ぎで迷ってしまう、なんてこともあるでしょう。そんな方のために、ドレスアップしやすいヒントをご紹介させて頂きます。

◆室内を統一のカラーでまとめる。
◆カーボンやメッキなど、統一の素材でまとめる。
◆LEDなどで足元やパネルの光をドレスアップする。

など、バラバラの色や素材で揃えるより、カラーや素材をなるべく合わせてドレスアップしていくと統一感が生まれ安っぽくならずに質感があるカッコイイ良い仕上がりになります。

st266 ドライカーボン製スイッチパネルカバー

ドアのスイッチ周りが簡単に高級カーボンになるカスタムパーツです。両面テープで張り付けるだけの楽々内装カスタマイズが楽しめます。

《マジカルカーボン》 エアアウトレット S660 JW5 2015.4〜 (レッド)

こちらはカーボン調のシールタイプ内装カスタムセットになります。エアコン通期口のの周りに張り付けるだけでインテリアがカーボン調に早変わりです。カラーも色々あるので、ボディの色などに合わせるとカッコイイですね。

S660の内装の外し方

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インテリアパネルはシール状になっている物や両面テープでS660の純正パーツの上に張り付けるタイプもありますが、中には本格的に純正パーツを外して加工する方法もあります。純正パーツは無理に外すと留め金がかけてしまって元に戻らなくなる場合も多くあるので、内装内張りを剥がすときは必ず、内張り外し専用の工具を使用することをお勧めします。

S660 (JW5) メンテナンス オールインワン DVD

インテリアパネルを傷つけない樹脂製のハンディリムーバーと作業する時に怪我を防ぐ軍手やS660の内装パネルの外し方が動画で見れる専用DVDもセットされているので、この動画を見てから外せば内装純正パーツを傷つけることなく行えます。

個性的なおしゃれを楽しんでこそS660

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S660の内装カスタマイズについて調べてみましたが、やはりカスタマイズはドライバーの個性が活かされている物ばかりで、例え100均で売っている物でもオリジナルカーパーツとして使用出来たり、自分で作っている方も多く、みなさんS660のオリジナル内装を楽しんでいるようです。

パーツショップで売っている内装パーツを自分で再カスタムして取り付けていたり、楽しさが伝わってきますね。パーツの詳しいカスタマイズ方法などはS660の現オーナーのブログや車情報SNSサイトなどにいろいろ紹介されています。

純正やアマゾンなどでもS660のカスタムパーツが色々あるので、そういったものを利用して自分の自分だけのS660オリジナル内装カスタマイズを楽しんでみましょう。

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