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駐車場での車上荒らしの対策グッズ|釣り/マンション

初回公開日:2018年03月08日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年03月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

車を保有している人にとっては自分の大事な愛車が車上荒らしされるなんて夢にも思っていないと思います。しかし、車上荒らしは現在でも多くの被害がでています。自分は大丈夫と過信せずに注意するようにしましょう。今回は、車上荒らしの対策についてまとめます。

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車上荒らしの被害とは

車を所有している人にとっては、車上荒らしは見過ごせません。車上荒らしの発生件数は、現在では多かった年と比較すると約4分の1にまで減少しています。車上荒らしが減少した理由は、防犯カメラの設置台数の増加や防犯対策を行う人が増えたからです。しかし、車上荒らしが無くなったわけではないので、対策は行うようにするのをします。

車上荒らしの目的

車上荒らしの犯人の目的は、物品を盗むことです。車内の貴重品はもちろんですがカーナビやカーステレオなどの車自体に付いている機械を取り外して盗みます。また、車内だけではなくタイヤやアルミホイールまで盗みます。

駐車場での車上荒らしの対策グッズ

車上荒らしの犯人は、駐車場で停まってある車を狙うケースが1番多いです。それは自宅の駐車場であっても同じです。近年では、車の保有者が多いことから新築住宅を建てる場合には、駐車場を敷地内に作るケースが多いです。

しかし、ほとんどの新築住宅の駐車場は、路上に面していて門もガレージもないケースが多いので、自宅であっても車上荒らしをされるリスクはあります。車上荒らしの被害者にならないように対策はしっかりする必要があります。

近年では、車上荒らしにあわないようにと対策をする人も多くなってきています。それに伴って車上荒らしの対策グッズも多く販売されています。車上荒らしの対策グッズをご紹介します。

カメラ

車上荒らし対策の中で1番効果的な対策方法が、カメラの設置です。上記で説明しましたが車上荒らしが減少した理由が防犯カメラの設置でした。自宅でも防犯カメラを設置することで、犯人は監視されているという気持ちが働くので、車上荒らしの防止になります。

防犯カメラの種類は、豊富にあり価格も安い物から高い物まで多数用意されているので、自分の自宅にあった防犯カメラを用意するといいです。

ステッカー

車上荒らしをさせないためにできる1番簡単な対策が、防犯ステッカー・セキュリティーステッカーを貼ることです。犯人にとっては、本当なのかという疑問がわきますが、効果があるとしての商品です。

ステッカーの種類もたくさんあるのですが、なのが特殊な塗料を使って夜でも光るタイプのステッカーです。車上荒らしの多くが夜に犯行がおこなわれるので、ステッカーを貼るのなら夜にも効果がある光るステッカーがです。

ダミー

車上荒らしからの対策では、セキュリティのダミーを用いる人も多いです。セキュリティダミーとは、セキュリティ機能を果たしそうな偽物のグッズのことを言います。

カメラの場合だとモニターや録画はできませんが、犯人から見てもそれが本物か偽物かの区別が付かないので、防犯対策には効果があります。そして、車内に設置する物にもダミーはあります。セキュリティの機能はありませんが、ピカピカと光って犯人にカーセキュリティしているということがわかるようにし、車上荒らしの抑制しています。

カーナビ

車上荒らしの盗難被害の中にはカーナビも含まれています。2009年では、カーナビの盗難は1,599件と多かった被害件数も2,015年には65件に減り現在ではかなり減少されてはいるのですが、まだカーナビの盗難被害はあります。

カーナビには後付けするタイプと車の購入時に既に搭載されている純正タイプに分かれますが、どちらも被害になっているのでカーナビを付けている車は注意しなければいけません。カーナビをなるべく見えない所に設置するだけでも車上荒らし対策になります。

ドライブレコーダー

最近では、ドライブレコーダーを設置している車が増えてきています。事故や盗難の際に勝手に作動してくれ犯人の顔を映してくれるため、車上荒らしの対策になります。ドライブレコーダーの購入ができない人は、ドライブレコーダー搭載車というステッカが販売されていますので、それを貼るだけでも車上荒らしの防止対策ができます。

カバー

犯人が車上荒らしを行うには、車の中に金目の物があるかないかで判断をします。そのため、日頃から車にカバーをしておくことで車中を確認することができないので、車上荒らしを予防することができます。

また、犯人はすぐにその場から立ち去りたいという気持ちがあるので、カバーを外して犯行をおこなうより、カバーをしていない車を狙う傾向があります。普段あまり使用しない車はカバーをかけるようにすると車上荒らしから予防できます。

釣り中の車上荒らしの対策

釣りが趣味の人は多いです。しかし、釣り人の車は車上荒らしの犯人に狙われやすい車になります。どうして狙われやすいかというと、釣りをする場所と車を駐車する場所が離れているケースが多いからです。そして、一度釣りに出ると車に戻るのは釣りが終了するまで戻らないので時間が十分にあることです。

また、釣りをする時は濡れてはいけない時計や落としていけない高価な物は車に置いていく人が多いということを犯人が知っているからです。

車上荒らしから守る対策

釣りをする時の車上荒らし対策をいくつかご紹介します。車を駐車する場合は、自分の釣り場から見える場所に駐車するか、人通りのある道沿いに駐車するようにしましょう。そして、釣りに出掛ける時は、釣りの最中に身に付けれない装飾品は付けて出掛けないようにしましょう。釣り道具も釣り場に持っていける本数だけ持って行き、車に置いておかないようにしましょう。

マンションでの車上荒らしの対策

駐車場での車上荒らしの対策グッズ|釣り/マンション
※画像はイメージです

マンションで住んでいて車を保有している人は、駐車場を借りなければいけません。マンションの立地にもよりますが、その多くが建物内や青空駐車場になります。車上荒らしの犯人にとっては多くの車があるので、車上荒らしには最適な場所とも言えます。

マンションの駐車場での車上荒らしの被害は頻繁に発生しています。しかし、全ての車が車上荒らしの被害を受けている訳ではありません。犯人は犯行がしやすい車をあらかじめ観察し犯行に及んでいます。どんな車でどんな場所が狙われやすいのでしょうか。

狙われやすい車と場所

車上荒らしの犯人は、日頃から駐車場を観察し車上荒らしがしやすい場所に停まっている車や車内に高価な物が置かれていないかチェックし、犯行に及ぶ車をチェックしています。

そのため、狙われやすい車は車内に高価な物が置かれている車です。例えばゴルフバッグや釣り道具などを後ろに積んだままになっている車や後付けタイプのカーナビをそのまま車に積んでいる車は狙われやすいです。

駐車場で車上荒らしされやすい場所が、人から死角になっている場所になるので、手前の駐車場より奥の方が狙われやすいです。しかも奥が開けている場合は、車上荒らしもしやすく音も周りに聞こえにくいので、狙われやすい場所になります。

対策としては、できるだけ人から見える手前を選ぶようにすることと、車の中に物をおかないようにすることです。カーセキュリティもです。

サーフィン中の車上荒らしの対策

駐車場での車上荒らしの対策グッズ|釣り/マンション
※画像はイメージです

サーフィンを楽しむ間に犯行に及んでいる車上荒らしも増えてきています。サーフィンをする人の多くが車のキーを車の車体の下のキーボックスに保管しサーフィンをしています。ほとんどの車が今では電子キーになっているため、水に触れることで故障する可能性があり持って行かずに車体に保管しています。この方法を知っている犯人が、キーを保管しているボックスを壊して車のキーを使用して盗難しています。

車のキーを使用しての盗難対策は、車のキーを肌身に着けておくことです。したがって、サーフィンに行く場合は、電子キーではなくスペアキーを作り持っていくようにしましょう。また車を駐車するときは、海から確認できる場所に停めるようにすると車上荒らし予防の対策になります。

自分の愛車は自分で守るように

自分の愛車が車上荒らしの被害にあわないようにするには、日頃の心構えと対策が必要になってきます。日頃から車に高価な品物を置かないようにしましょう。また、駐車場に不安がある人は、今回ご紹介した防犯対策を活用してみてください。

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