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ヴォクシーでの快適な車中泊方法│マット/改造方法/ブログ紹介

初回公開日:2017年08月15日

更新日:2020年02月13日

記載されている内容は2017年08月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

国産のミニバンで絶大な人気を誇るヴォクシーで車中泊を楽しむ方法とは?おすすめのマットとは?そもそもヴォクシーで車中泊できるの?車中泊をより楽しめるためのノウハウをしっかり説明していきますのでこの記事を読んで車中泊の楽しみを触れてもらいたいです。

ヴォクシーでの快適な車中泊方法│マット/改造方法/ブログ紹介

ヴォクシーで快適に車中泊をする方法とは?

ミニバン界で老若男女問わず絶大な人気を誇るヴォクシーで車中泊をする方法とは?楽しみ方無限大の車中泊を快適に過ごすためにはまず寝心地のいい空間を作ることが大切です。マットを敷いたり、ベッドキットでベッドを制作したりもしくは自作ベッドを作ったりとカスタマイズは様々です。ヴォクシー専用の物があったり、専用でなくても汎用性があったりする物もあります。快適に車中泊を楽しむ方法を説明します。

珍しい!?専用のマット

上記の画像の商品はヴォクシー専用のマットになります。コストは少々高いですがおしゃれでかっこいい仕上がりになります。ベッドキットなので自分で組み立てる必要もあるので手っ取り早くされたい人には向いないです。車中泊なのでちゃんとクッション材が入っているものを購入することをおすすめします。

専用でなくても!

上記の画像は先ほどと違いヴォクシー専用ではありませんが、アウトドアブランドで有名なコールマンのエアーベッドになります。必要な時に空気を入れてあげればすぐにベッドにもなりますし必要がなくなれば空気を抜いてコンパクトに収納することも可能です。ベッドキットの方がおしゃれと思う人もいるかと思いますがこちらはコンパクトに収納でき必要な時に空気を入れるだけとお手軽でそれでいてコストパフォーマンスが良く財布にもダメージが少なくすみます。

マットに関しましては、後ほど詳しく説明していきます。

ヴォクシーとは?

車中泊どうの言う前にヴォクシーのことをあまり知らない人もヴォクシーを知っている、乗っている人もヴォクシーとはこんな車なんだということを説明します。

仕様

2001年に初代ヴォクシー通称60系のヴォクシーが東京モーターショーにて発表され販売開始されました。2001年から2006年まで60系のヴォクシーがマイナーチェンジをしながら販売されていました。2007年からフルモデルチェンジが発表され70系のヴォクシーへと進化を遂げ2007年から2014年まで老若男女に愛されていました。特に若い20代の世代によく愛されていました。そして2014年から3代目ヴォクシー80系へ進化を遂げ現在に至ります。ファミリーカーとして又若い世代からの支持もあり今では知らない人が少ないという車です。

ハイブリッド

現在販売されているヴォクシーはガソリン車とハイブリッド車の2つのパターンがあり、ハイブリッド車は外装、内装の仕様も多少変化があります。内装はインテリアパネルの仕様が変わるのとスピードメータの違い、シフトレバーの違い、コンソールがあるなどガソリン車に比べるとゴージャスな仕上がりになっています。外装はエンブレムがブルーになっています。こんなゴージャスなハイブリッドヴォクシーで車中泊なんて気分も上がります。

7人乗り

ヴォクシーには7人乗りと8人乗りの2つがあります。特に人気なのが7人乗りで、でも8人乗れた方が便利じゃない?と思われた人に説明します。なぜ8人乗りではなく7人乗りが人気なのか?それは内装仕様の違いです。7人乗りの場合ウォークスルーモードがあり2列目シートを下げて2列目のシートなくし3列目のシートだけにすることができます。これでものすごく広々乗れますしお子さんなどがいる場合ですと便利な機能のです。この機能は8人乗りにはありませんので7人乗りのメリットがわかってきました。

7人乗りのメリットはあります。スーパーリラックスモードという機能があり、2列目を3列目のシートまで動かしてのんびり乗れる仕様にできます。この機能の時は3列目のシートは使えなくなりますが超快適空間を生むことができます。8人乗りのメリットは大家族の場合です。基本的にシートを動かしたりできる機能はないので7人乗りがおすすめです。車中泊をする場合も7人乗りの方がシートの移動ができるので容易にベットを作れるので車中泊をする場合もおすすめです。

60系

現在の80系ヴォクシーの初代が60系で2001年販売当初は8人乗りしかなく2004年のマイナーチェンジ後5人乗り、7人乗りという仕様を増やし、4速オートマからCVTにチェンジされました。この初代60系のマイナーチェンジの繰り返しで現在の80系ヴォクシーがあり年々快適化されているのだと思います。

70系

60系のフルモデルチェンジ後の70系は若い世代にものすごく人気が出ました。この70系知らない人が多いですが70系のヴォクシーは受注発注で海外に左ハンドル車として販売されていました。それだけ人気が出たということです。

80系

60系、70系と継ぐ現行車80系はファミリカーと押しながら純正のカスタムパーツもかなり豊富に用意されています。父に向けた仕上がりでしょうか、子供にかっこいい父と思われる仕上がりにもできます。7人乗りの80系は車中泊にもおすすめの内装機能を備えられています。

ヴォクシーの車中泊におすすめのマット

ヴォクシー専用に作られているマットはたくさんあります。上記の画像の商品もヴォクシー専用です。購入する際は60系、70系、80系それぞれ専用があるので気をつけて購入して下さい。この記事の冒頭でも多少記載していますが専用もありながらアウトドア用や家庭用のマットでも応用できますので紹介していきます。

ヴォクシー専用設計のマット

ヴォクシーの車中泊専用で作られているので寸法もしっかり図られて作られているのですぐに使用可能です。使用後は折りたたんでおけばコンパクトに収納可能なので遠出する場合も安心です。レザー素材のものが多いのでおしゃれにかっこよく決まります。

ヴォクシー専用ではないマット

ヴォクシー専用に設計されているわけではないのでピッタリジャストではないのですがコストも安く収まりますし普通に車中泊も快適に過ごせます。空気を入れればすぐ使えるお手軽感もありますし、何より荷物がかさばらなく済むので遠出の際、長距離で疲れた際に簡単に車中泊を可能にしてくれます。

ヴォクシーで車中泊するための改造方法

先ほどはマットを敷くだけでしたが今度はベッドキットでベッド自体を作ってしまうより車中泊というものを楽しめる改造になります。もうマットを敷くだけの簡単な作業ではなくベッドキットを組み立てるという作業になるので内装の改造です。その改造方法を簡単に説明します。

自作ベッド

上記の画像のベッドキットの場合組み立てるのに少し時間はかかりますが折り畳み式でできているタイプなのでコンパクトに収納は可能です。作りがかなりしっかりしていてヴォクシー専用の設計で作られているためコストは高いですが、おしゃれにかつゴージャスに車中泊を楽しめます。

上記の画像が折りたたんだ状態です。想像以上にコンパクトに収納できるので荷物が多くなる遠出や旅行などにも向いています。

自作ベッドは車中泊をいかに快適に過ごせるようにするかの改造です。ベッドキットを使わずホームセンターでパイプ、板などの部品を使い本当に上手に自作ベッドを制作されている人もたくさんいます。業者レベルの人もいますので後でブログ紹介をさせていただきます。

ヴォクシー車中泊におすすめのグッズ

車中泊をするにあたってこういうグッズがあればもっと快適に楽しめるのではないか、もっと楽しい時間を過ごせるのではないかというおすすめグッズを紹介します。

プライバシーを守るためのカーテン類

カーテン、サンシェード、スモークなど車内のプライバシー保護のためのグッズは必需品と言えます。その中でもおすすめのグッズを紹介します。

上記の画像のグッズはヴォクシー専用で作られているため隙間なく外と中を遮断できます。これなら安心して車中泊もできます。

サンシェードと比べるとカーテンの方が開閉可能な分手っ取り早く出来ます。しっかり外と中を遮断できる素材のものを選ぶことをおすすめします。

こんなのあったら便利

ポケットが多く装備されていてそれでいてスペースをとらないのでとても便利です。これがあったら意外と便利です。

枕、クッションが無ければ車中泊が快適とは言えません。この枕空気を入れて使うタイプなのでコンパクトに収納しておくことが可能なのでとても便利です。普通の枕やクッションでもいいのでしょうが日頃と違う感じを出すのいいと思います。

食事を置けるトレーというのも必要になってきます。上記の画像のタイプでしたら食事が終わればトレーを収納しておくことも可能ですし、スペースをとることもないので便利なグッズです。

その他グッズ

特に必要ないグッズですが、プラネタリウムです。車中泊にいい感じの雰囲気が出て楽しいグッズです。パートナーと楽しんだりファミリーで楽しんだりできます。

緊急用にラジオを1台持っていると便利です。

ヴォクシーの車中泊ブログ紹介

ヴォクシーで車中泊を楽しんでいる人のブログを少しだけ紹介します。驚くような改造をしている人もいます。

CampalママのぴゅあLifeでは自分でベッドを設計して自作されています。しかも2段ベッドです。驚きです。車中泊に愛を感じます。ここまでなかなかできないです。

こちらのブログでも家族で車中泊を楽しんでいます。こちらも自作で2段ベッドを制作されていて驚きです。

ヴォクシーと車中泊の相性は良い!!

ヴォクシーと車中泊は相性がいいです。ヴォクシー専用で作られているベッドやカーテン、サンシェードもあるため改造にも困りませんし、紹介させていただいたブログのように自作でベッドを制作されても楽しいです。ファミリーでも、カップルでも、友達同士でも楽しめることは間違いないです。今回の記事で車中泊楽しそうだ、ヴォクシーってそんな使い方できるんだって思い少しでも役に立てれたなら幸いです。

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