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2017年12月01日

神奈川のおすすめいちご狩りスポット|エリア別/特徴別/月別

神奈川県といえば、横浜や鎌倉、小田原などの観光地を思い浮かべる人も多いでしょう。しかし神奈川県のいちご狩りの農園はどこもこだわりのいちごを作っています。この記事ではエリア別、特徴別、月別におススメいちご狩りスポットを紹介します。

神奈川のおすすめいちご狩りスポット|エリア別/特徴別/月別

神奈川県のいちご狩りスポットランキングTOP3・口コミ

神奈川のおすすめいちご狩りスポット|エリア別/特徴別/月別

3位 海老名市「ストロベリーハウス」

イチゴを食べるのに夢中になりすぎて写真を撮れなかった・・・

出典: https://iko-yo.net/experiences/3450 |

「ストロベリーハウス」は神奈川県海老名市にあります。神奈川県内では珍しい「やよいひめ」を栽培しているいちご狩り農園です。ハウス内は通路が広く、ベビーカーや車いすのまま入れます。またハウス内も外も足元が塗装されているので靴や服を汚すことはありません。

いつでも完熟の状態で食べて欲しいという思いから、いちご狩りができる日は月~金の5日間に限定されていますが、なんと6月中旬頃までおいしいいちごを食べることができます。

2位 横須賀市「津久井浜観光農園」

いちごはどれも手のひらくらい大きくて甘くてコンデンスミルクをつけなくても美味しかったです。

出典: https://www.jalan.net/kankou/spt_14201cb3510079260/kuchik... |

神奈川県横須賀市にある「津久井浜観光農園」ではいちご狩りだけではなく、秋にはミカン狩りやサツマイモ掘りも楽しめます。近隣にある14軒の農家が集まって開いている大きな農園なので、取りつくされる事もなく、朝早く行かなくてもいつでもおいしいいちごが食べられます。

また14軒の農家のどこでいちご狩りをするかも日によって違い、品種は何が摘めるのかもその日によって違うので、当日に行くまでドキドキ感も味わえるでしょう。

1位 横須賀市「いちごはうす嘉山農園」

最初の一個を口にしてみたら、ものすごくあまーい!帰りがけに受け取ったいちご大福も完熟いちごの甘さが全面に押し出されて。もうよそのいちご大福は食べられなくなるおいしさです

出典: https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000186351/kuchik... |

神奈川県横須賀市にある「いちごはうす嘉山農園」は、有名洋菓子店のパティシエが「ここの農園のいちごを使う」と指名している事で有名になりました。パティシエが選ぶいちごを30分間食べ放題のいちご狩りスポットです。

大粒ないちごは酸味と甘味のバランスが絶妙で、たっぷりとつまった果汁は、ウッカリしていると服にこぼしてしまうほどです。数量限定で販売しているいちご大福もぜひ味わってください。

神奈川県のエリア別いちご狩りスポット

神奈川のおすすめいちご狩りスポット|エリア別/特徴別/月別

神奈川県横浜市内のいちご狩りスポット

神奈川県横浜市と言えば港のイメージが強く、都会的なイメージを持っている人も多いでしょう。しかし内陸側に行くと農家を営んでいる人もいます。その一つが青葉区の「徳江いちご農園」です。30分食べ放題、ミルクのおかわり自由で、4種類のいちごが食べられます。

腰をかがめずにいちご狩りができる「高設栽培」や、手間がかかってもおいしい安全でいちごを食べてもらえるよう、農薬の使用を通常の半分以下に抑える「減農栽培」など、訪れる人みんなに快適ないちご狩りができるよう、工夫しています。

鶴ヶ峰駅から徒歩10分「二宮いちご園」

神奈川県の中心部、横浜駅から30分、最寄り駅からも徒歩10分圏内にある「二宮いちご園」は、バリアフリーの高設栽培でベビーカーや車いすでもいちご狩りが楽しめます。栽培している品種は神奈川県でも定番の「紅ほっぺ」と「章姫」です。

駅に近い立地や駐車場もあるので近隣の人々の子連れレジャースポットとして人気で、人懐こい二匹のドーベルマンも人気の看板犬として可愛がられています。

神奈川県川崎市内のいちご狩りスポット

神奈川県川崎市でおすすめのいちご狩りスポットは宮前区にある「小泉農園」です。親子三代にわたる、元気な仲良し農家で、いちごの味だけでなく人の味も楽しめるいちご狩り農園です。

昔ながらの農法にこだわる90代のお祖父さん「こだわりのキュウリ」や、最先端の農法を学んだ30代のお孫さんの「わがままいちご」と、その間に挟まれた苦労人のお父さんの「こだわりの野菜」、また奥さんや娘さんの作ったハーブや焼き菓子も人気の一つです。

湘南エリアで人気のいちご狩りスポット

神奈川県有数のいちご生産都市平塚

神奈川県平塚市はいちごの生産量が神奈川県でもトップクラスです。なのでいちご狩り農園も多数あります。その中でも特に人気ないちご狩り農園は「湘南いちご狩りセンター」です。

5つの農家からなる、湘南エリア最大のいちご狩りスポットで、園内の看板では、その日どのハウスが一番育成状況が高いか、一目でわかる仕組みになっています。

作るところから始めちゃう!?シェア畑湘南藤沢

神奈川県藤沢市には一風変わった農園があります。「シェア畑」と言われるレンタル農地で、自分の好きな野菜を育てることが可能です。農具や肥料なども揃っていて、実際の農家のサポートも受けられて、おいしい野菜の作り方などの講習会もあります。

「シェア畑・湘南藤沢」で人気の講習会は10月中旬頃に行われる「いちごの苗の植え付け」です。自分でいちごを作ってしまえば、時間制限も数量も、混雑具合も気にせずにいちご狩りができてしまいます。自分だけのいちご狩りスポットを作ってみませんか。

武士の都鎌倉でいちご狩り

神奈川県鎌倉市内唯一のいちご狩りスポット「鎌倉観光いちご園」は、基本の営業日は土日ですが、土曜に取りつくされてしまうため、日曜日に営業している事はほとんどないというほどの人気スポットです。

栽培している品種は「紅静」といい、ここでしか栽培していない希少な品種です。また鎌倉の大仏にも近く、いちごでおなか一杯になった後は鎌倉観光が楽しめることも魅力の一つとなります。

マグロだけじゃない!三浦市のいちご狩りスポット

神奈川県三浦市といえば、マグロをはじめとした魚介類を思い浮かべる人も多いでしょう。しかし、三浦大根やスイカなどの野菜の生産も盛んで、いちご狩り農園も多数あります。

中でも「大竹農園」はいちご狩り当日が誕生日の人は、なんと入園料が半額になる嬉しい特典つきです。冬から春にかけて土日に誕生日がある人は、身分証明書などを持って行ってみましょう。

いちごの栽培なら厚木も負けていません

神奈川県厚木市は市の農業政策課が観光向けに「あつぎいちごマップ」を作るほど、いちご狩りを観光化すべく力を入れています。

「あつぎいちごマップ」に記載されているいちご狩りスポットは全部で5件です。その中でも「内海いちご園」は厚木ICから車でわずか3分という好立地にあり、広々とした敷地内に高設栽培という、小さな子供連れに快適な環境でいちご狩りが楽しめます。

しかもいちごも糖度にこだわって育てているのでどれも大きくて甘く、チャレンジ精神旺盛なオーナーが新品種開発を常に挑戦しています。運が良ければ誰も食べたことのない新しいいちごが食べられるでしょう。

秦野市の注目いちご狩りスポット

神奈川県秦野市でも近年いちご狩りに力を入れています。中でも「村上いちご園」は2017年2月にオープンしたばかりの最新いちご狩りスポットです。神奈川県でも定番の「紅ほっぺ」や「やよいひめ」の他にも、神奈川県内では珍しい「あまおとめ」や「桃薫」など7種類のいちごを栽培しています。

施設内の休憩所はビニールハウスを利用していて、温かい中でフラワーアレンジメントに囲まれてゆっくりと過ごせます。

相模原の大自然でいちご狩りを満喫

神奈川県相模原市は、湖や山がある自然豊かな土地です。神奈川県相模原市内のいちご狩りスポットでは丹沢の山々を見渡す、雄大な景観を見ながらいちご狩りを楽しめます。

中でも「なるベリーファーム」では、「紅ほっぺ」「おいCベリー」「章姫」「やよいひめ」の4種類のいちごの食べ比べができます。お気に入りのいちごを見つけてみましょう。

伊勢原の人気いちご狩りスポット

神奈川県伊勢原市にある「川島いちご園」は100%有機肥料で栽培しているので、誰でも安心していちご狩りを楽しめます。栽培されている品種は5種類あり、その中でメインで栽培されているのは、神奈川県でもお馴染みの「紅ほっぺ」です。

土耕栽培と高設栽培の二種類のハウスがあり、それぞれの品種で適した栽培方法で育成しているので、それぞれの品種が最高においしい状態でいちご狩りができます。

箱根にも近い!富士山が見えるいちご狩りスポット

神奈川県小田原市にある「AGRI WEYS(アグリウェイズ)」は、オーナーが丹精こめて作った「紅ほっぺ」「さちのか」「おいCベリー」「やよいひめ」など、神奈川県でも定番の4種類のいちごが30分間食べ放題です。

いちご狩りの旬真っ盛りの2月には、すぐ近くの会場で「小田原梅まつり」が行われます。神奈川県を代表する温泉街箱根へも車で20分ほどです。旅の思い出の1ページに、いちごがりはいかがでしょう。

神奈川県の特徴別いちご狩りスポット

神奈川のおすすめいちご狩りスポット|エリア別/特徴別/月別

安さで選ぶいちご狩りスポット

神奈川県のいちご狩りの相場は、シーズン中で1,500円から2,000円ぐらいで、5月の遅めのいちご狩りは1,000円から1,200円ぐらいです。神奈川県にも多くのいちご狩りスポットがありますが、少しでもお得に楽しみたい場合、おすすめなのが「量り売り」のいちご狩りスポットです。

量り売りではその場で食べられませんが、摘んだ分のグラム数に応じて販売してもらえます。なので食が細い人や、その日ちょっと調子が悪く、食べ放題ではちょっとお得感がないという人にも安心です。

神奈川県横須賀市にあるソレイユの丘には、そんな量り売りのいちご狩りスポットがあります。関東を代表するブランドいちご「とちおとめ」や「さちのか」が100gを260円で販売しているので、スーパーで買うよりお得感があります。

またソレイユの丘にはレジャー施設や動物との触れあいコーナー、温泉もあるので、家族で一日中あそべるいちご狩りスポットです。

食べ放題でおすすめいちご狩りスポット

食べ放題の時間制限は基本30分間ですが、もっといちごの生産量が高い県では40分や60分としている所もあります。残念ながら神奈川県内では長時間の食べ放題ができるいちご狩りスポットはありませんでしたが、食べ放題の基準は時間だけではありません。

どうせ食べるなら、珍しいいちごをおなか一杯食べてみたいという人にお勧めなのが、関東では栽培している農家が少ない希少品種「豊姫」を扱っている、神奈川県平塚市の「わだいちご園」です。

わだいちご園は神奈川県でも老舗のいちご狩り農家で、昔ながらの栽培方法を今に伝えています。いちご狩りの施設からは富士山も見えて、味だけでなく風景も楽しめます。

時間無制限のいちご狩りスポット

いちご王国と言われる栃木県や、神奈川県でもおなじみの「紅ほっぺ」や「章姫」の生みの親静岡県では、なんと時間無制限の食べ放題のいちご狩りスポットが存在します。残念ながら神奈川県の生産量では、そこまで太っ腹なサービスはできません。

しかし食べ放題ではなく量り売りの農園なら、時間無制限としている所が多いです。神奈川県内で量り売りをしている農園は前述の「ソレイユの丘」ですが、東京都内や千葉県などにもあります。

平日営業

いちご狩りスポットはよほどビニールハウスが多い大きな農園でないと、毎日営業しているという所は少ないです。たいていは土日にいちご狩りの営業をして、平日はいちごを実らせるために育成に当てています。

しかし「観光農園」と銘打っている所では、複数の農園が共同で経営しているので、いつ行っても実っているビニールハウスを案内してもらえます。それと定休日が「不定休」という所は曜日に関係なくいちごの育成状況で営業しているので、サイトや電話で確認してみましょう。

駅から近いいちご狩りスポット

神奈川のおすすめいちご狩りスポット|エリア別/特徴別/月別

神奈川県は交通網も発達しているので、いちご狩りスポットが駅から徒歩10分以内という所も少なくありません。少し遠くても近くにバス停があり、車を持っていない人でもアクセスしやすいのが神奈川県のいちご狩りスポットです。

その中でも横浜市泉区にある「ゆめが丘農園」は、相鉄線ゆめが丘駅から徒歩でわずか5分で、横浜駅から30分ほどの所です。「紅ほっぺ」「章姫」「おいCベリー」「とちおとめ」のうち2種類を食べられます。

無農薬にこだわるいちご狩りスポット

消費者側も食の安全性に気をつかう事が多い昨今、無農薬にこだわる人も多いでしょう。神奈川県内のいちご農園でも、安全性に気を付けて無農薬や減農で栽培している所も少なくありません。

平塚市にある「ホヤノいちご園」では無農薬にこだわり、土を使わない高設栽培で、受粉もミツバチを使っているという徹底ぶりです。手間をかけて育てているので、相場よりはやや高めですが、安全でおいしいいちごを堪能できます。

神奈川県で「あまおう」を食べられるいちご狩りスポットはあるの?

いちごのブランドといえば「東のとちおとめ」と「西のあまおう」で人気を二分します。「とちおとめ」は神奈川県内でも栽培しているいちご農園はありますが、「あまおう」はありません。

実は「あまおう」は商標登録されています。なので福岡県で栽培して、福岡県で売られているいちごにしかつけられないブランド名です。神奈川県の「あまおう派」の人には残念ですが、あまおうのいちご狩りをするには福岡県に行かなくてはなりません。

月別おすすめのいちご狩り

神奈川のおすすめいちご狩りスポット|エリア別/特徴別/月別

1月におすすめいちご狩りスポット

神奈川のおすすめいちご狩りスポット|エリア別/特徴別/月別

いちご狩り開始時期は、その年の育成状況にもよりますが、1月中旬からが食べごろになります。秦野市にある「ファームスクエア丹沢の森」では1月初旬からオープンします。

800坪の巨大なビニールハウス内ではクラシック音楽が流れ、名水百選にも選ばれた秦野の水をつかったいちごが大変好評です。新年を迎えた清々しい気持ちでゆったりといちご狩りをしてみませんか。

2月におすすめいちご狩りスポット

2月はいちごの旬真っ盛りで、いちばん人気の時期で有名な農園はどこも混雑しています。そこでおすすめなのが、厚木市にある「鈴木農園」です。

住宅地にあるこじんまりした農園で、まさに穴場いちご狩りスポットです。有機栽培にこだわった体に優しいいちごを作っています。

3月におすすめいちご狩りスポット

3月もまだまだいちごが旬の季節です。なのでピーク時と同じ料金設定ですが、実は3月から割安料金となるいちご狩りスポットも多々あります。各農園のサイトをよく見てみましょう。

5月におすすめいちご狩りスポット

5月になるといちごももう旬を過ぎてしまいます。どこの農園もGWで営業終了してしまいますが、それ以降も頑張っておいしいいちごを食べさせてくれる農園もあります。

平塚市にある「おおぱぱの苺や」は、なんと6月中旬までおいしいいちごがを食べることが可能です。GWを過ぎても諦めずにいちご狩りに出かけましょう。

神奈川の旅の思い出にいちご狩り

神奈川のおすすめいちご狩りスポット|エリア別/特徴別/月別

神奈川県のいちご狩りスポットは、ICや駅からも近く、近隣に観光地がある所が多いです。神奈川県に観光に行ったついでにいちご狩りはいかがですか。きっと甘酸っぱい思い出になるでしょう。

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