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2018年02月06日

世界一高い車ランキングTOP5と値段|メーカー/現行

新旧自動車の価格を紹介してます。普段はお目に掛かれないような超がつくほどの高級車の数々は必見です。映画で見たことある車なども登場するので、こんなに高かったんだと思うことも多々あると思います。車好きは必見の記事になっていますね。

世界一高い車ランキングTOP5と値段|メーカー/現行

世界一高い車ランキングトップ5

どんなものにもピンキリがありますが、車もその一つです。数万円で購入できるオンボロから数千、数億する車もあります。今回はそんな夢のような車たちについて見ていきますよ。恐らく、あまり車に詳しくない人は高い車といえばベンツなどをイメージしますが、ベンツでも高い部類のものがありますが、それとは比較にならないメーカーも存在しています。

名前も知らないようなメーカーだと思うので、ぜひ楽しみにしてください。

第5位 1954年型メルセデス・ベンツW196Rシルバー・アロー

今から60年以上前の車とは思えない、見事な流線形おフォルムは見るものを圧倒し、酔いしれます。このシルバーアローは市販車ではなく、F1カーとして活躍しました。1955年のレースでは敵なしの無敵状態でした。14戦中11勝という圧倒的な強さと、その貴重さからオークションでは1960万ポンド(29億3796万円)という価格で落札されました。

60年以上たった今でもシルバーアローの銀色に輝くボディは車好きの憧れになっています。

第4位 1935年型ブガッティ・タイプ57SC アトランティーク

かなり長いロングノーズとタイヤハウスの形が特徴的なブガッティ・タイプ57SC 後欄ティークです。バッドマンが乗っていそうなダークなデザインなのに、どこか上品さと気品を兼ね備えてるのが特徴的です。当時は珍しいスーパーチャージャーを搭載し、4台しか生産されていません。

そして、現存するのはたったの2台だけという貴重さで、31億2500万円という桁違いの価格になっています。現存する2台の内、1台はファッションデザイナーとして有名なラルフ・ローレン氏が所有しているのだとか。

第3位 1957年型フェラーリ250テスタロッサ

世界一高い車とは行かないまでも、世界一高い車に限りなく近いと言える車です。車体自体は今からちょうど60年前に設計されたものながら、現代の人がこの車を見たとしても9割が美しいと感じるデザインになってます。

このクラスのクラシックカーとなれば博物館で保管展示されることが多いですが、イギリスではオークションに登場し、41億円という価格をつけました。なぜここまでの価格になったのかというと、1957年のルマン24時間耐久を走ってレストアしないでそのまま保管され、エンジンに手を入れていないので、ここまでの高値になったのでしょう。

第2位 1957年製フェラーリ335 S スパイダー・スカリエッティ

場合によっては世界一高い車になりうるのが、1957年製フェラーリ335 S スパイダー・スカリエッティです。オークションにこの車が登場するや否や、みるみる内に価格は上昇し、一気に47億7000万円まで上昇し、落札されました。

しかも、巷の噂では落札したのはサッカー界のスーパースターであるリオネル・メッシだと噂されているばかりか、オークションで競い合ったのは、同じくサッカー界のスーパースターであるクリスティアーノ・ロナウドだったと言われています。

そんな一流選手をも虜にするこの車の価値は今後も保管状態によっては、上昇することが十分考えられ、もしかすると何年後かには世界一高い車として有名になるでしょう。

第1位 1963年型フェラーリ250GTO

世界一高い車はこの、1963年型フェラーリ250GTOです。やはりフェラーリのクラシックカーは世界一高かったです。トップ3すべてがフェラーリという結果になりましたが、やはり他のメーカーとは頭一つ違うのが分かっていただけるでしょう。

こちらも2年間で39台しか生産されなかったレーシングカーで、レーシングカーとして酷使した車体が多い中で、状態がいいものは皆無になっています。そんな中で、イギリスのオークションに65億6400万円で出品され話題になりました。

これだけの世界一高い車の価格になれば、帰るのはビルゲイツやアマゾンのジェフベゾスくらいではないでしょうか。

市販車で世界一高い車ランキング トップ3

クラシックカーがプレミア価値もあり、世界一高い車としてランクインしていましたが、あくまでオークションで世界一高い車になりました。ここでは、現在販売されているモデルの中で世界一高い車トップ3を見ていきます。

クラシックカーは伝統と格式高いメーカーが多かったですが、市販車で世界一高い車となるとまたテイストは変わってきます。なかには、初耳の車メーカーもありますので、気になった人は調べてみてください。

第3位 ブガッティ・ヴェイロン

超高級スポーツカーで、世界一高い車の一つとしても有名です。もちろん、世界の富豪もこぞってこのヴェイロンを購入しています。価格としては、1億6000万円でこれだけでもかなり高額なのに、世界の富豪はこの世界一高い車を自分仕様にカスタマイズして乗っています。

さらに、このヴェイロンはW型エンジンを搭載しており、このエンジンはヴェイロンが他の世界い高い車と大きく違う点です。

また、ヴェイロンはお金があれば購入できるというものではなく、審査があるとのことなので、購入するのはかなりハードルが高いです。

維持費もとんでもない

世界一高い車の一つであるヴェイロンは、世界一維持費が高い車でもあります。税金やガソリン代などをトータルした年間維持費は、2700万円。これは、地方なら一軒家を建てることができる値段です。

特にお金が掛かるところとして、燃費の悪さゆえのガソリン消費が多いので、ガソリン費がかさむこと。さらに、タイヤ交換はフランスまで持ち込まないと交換できないので、それだけで空輸代、450万円かかるタイヤ交換代などかなりお金がかかります。

第2位 ライカン・ハイパースポーツ

ヴェイロンを上回る価格である、ライカン・ハイパースポーツの価格は3億4000万円で、世界一高い車のひとつです。この車を製造するWモータースを知らない人が多いです。このWモータースは中東のスーパーカーメーカーでかなり新興勢力です。しかも、この車のエンジンはV10やV12ではなく水平対向6気筒ツインターボとなっています。

現在、水平対向エンジンを製造しているのは、スバルとポルシェのみです。ライカン・ハイパースポーツはポルシェ製の水平対向エンジンを採用しており、しかもポルシェのチューンメーカーであるRUF社のチューンされたエンジンを搭載しています。

映画で一躍有名に

このライカン・ハイパースポーツを一躍有名にしたのが、大人気カーアクション映画の「ワイルドスピード」でした。ライカン・ハイパースポーツでビルからビルへ飛ぶシーンは鮮烈に頭に残っていますね

第1位 ランボルギーニ・ヴェネーノ

フェラーリと双璧をなすスーパーカーメーカーのランボルギーニ・ヴェネーノが市販車で世界一高い車です。これまで、ランボルギーニは数多くのスーパーカーを世に送り出してきました。カウンタックやディアブロ、ガヤルドなどに搭載されたガルウィングはスーパーカーの代名詞にもなりました。

そのランボルギーニの中でも世界一高い車として有名なのがヴェネーノです。なんと価格は4億円。なぜ世界一高い車なのかというと、これまでランボルギーニが培ってきたすべての技術を投入し、設計も最初からすべて行ったという究極さがこの値段に現れています。

スペックも凄い

世界一高い車となれば、普通のスーパーカーの希少さと比ではないです。ヴェネーノは世界に3台しかない希少さで、オープンモデルのスパイダーでさえ9台となっており、世界にヴェネーノは12台しかありません。もちろん、世界一高い車にふさわしいスペックで、0~100㎞/hまで2.8秒、最高速度は355㎞/hに達するモンスターマシンになっています。

スーパーカーだけではない世界一高い車の値段

これまで世界一高い車を見てきましたが、どれもスーパーカーやレーシング・クラシックカーが大半を占めています。もちろん、極限まで速さを追求する考えの元で生まれた車なので、技術も素材も最高のものをそろえれば、世界一高い車になるのは必然です。しかし、ここではスーパーカーやレーシングカーではなく、他の車について世界一高い車を見ていきます。

現行セダンタイプで高い車は?

高級車としてイメージする車はセダンタイプが多いのではないでしょうか。日本代表としてはレクサスLS、センチュリー、世界ではベンツSクラス、ロールスロイス、マイバッハなどが挙げられます。かなり所有するオーナーの好みがかなり反映されるのが高級セダンの面白いところで、内装や細かな装飾品に至るまで、一つとして同じものがないのも魅力の一つです。

高級セダン、ベントレーミュルザンヌが凄い

かなりライバルが多い高級セダンの中でも、他のセダンと違うテイストなのがこのベントレーミュルザンヌです。仕事に行くときはお抱えの運転手に運転を任せ、週末は自分で運転して走りを楽しむことができる車になっています。もちろん価格はセダンの中でも世界一高い車に分類されるであろう、約3700万円です。

6.75ⅬツインターボのV8エンジンの力強さと、エアサスペンションによる最高級車たる乗り心地の両方を実現する贅沢な車になっています。

フェラーリ初の市販車がオークションに登場

かなりクラシックカーのオークション市場は賑やかで、状態のいいものであれば億越えは当り前の世界です。

そんな中で、注目されている市販車のオークションがあります。注目される車は、フェラーリ「611MM」。「611MM」はフェラーリが初めて市販化した記念すべき車です。1949年のパリモーターショーで初披露されましたが、25台というかなり少ない生産台数になっています。

フェラーリファンにはたまらないこの「611MM」が1億7000万円ほどで落札される見込みです。

世界一高くて、高級なメーカーを紹介

高級車の代名詞といえば、ベンツをイメージする人が多いですが、見てきたとおり世界一高い車はベンツではなかったです。セダンタイプの車でも、世界一高い車ではベンツSクラスより上には上がいます。

セダンとして世界一高い車を製造しているメーカーを紹介していきます。世界一高い車たる所以はどこにあるのか、世界一高い車の理由は、など気になるところを見ていきます。

世界一高い車の一つであるマイバッハ

マイバッハは世界一高い車を作るメーカーとしてはかなり有名です。一般の人にはあまり馴染みはないですが、レクサスやベンツとは次元が違う高級車で世界一高い車として名をはせています。

しかし、ダイムラーグループに属しておりメルセデスベンツとは親戚みたいなものなので、良くベンツSクラスと比較されることがあります。ベースはベンツSクラスなものの、オプションや装飾品に至るまで、ベンツSクラスとは全くの別物だと言えます。

有名なモデルは、マイバッハ57、ロングボディにしたマイバッハ62が挙げられます。

マイバッハのショールームも凄い

同じダイムラーだからといてベンツのディーラーで誰でも購入できると思ったら大間違いです。完全予約制のショールームはVIP仕様で、一人一人に担当マネージャーが付きっきりで購入からアフターケアまですべて至れり尽くせり。一般の人でも予約できるのかは不明ですが、そこに行く勇気がないです。

ロールスロイスも世界一高い車メーカー

創業112年を誇る超高級車メーカーのロールスロイスもマイバッハとライバル関係にあるメーカーといえます。一番の売れ筋であるファントムは最近フルモデルチェンジを行いました。先代のモデルの価格は約5000万円と桁外れで、今回の新モデルも価格は明らかになっていませんが、1台1台フルオーダーメイドなので5000万円はくだらないでしょう。

もちろん、長いロールスロイスの歴史の中で培われたレーシングスピリットも充分に生かされており、大きくてゴツイ見た目とは裏腹に、軽快に走るのでかなり運転自体も楽しい車になっています。

ファントムの凄いところ

ロールスロイスファントムは、セダンとして世界一高い車と行っても過言ではないでしょう。また、車業界で見ても世界一高い車グループに属すほどの価格帯になります。そんなロールスロイスファントムの価格以外の凄いところを紹介していきます。

ファントムは日本語に直すと「幽霊」になりますが、このほかにゴースト「亡霊」とも呼ばれることがあるロールスロイスファントム。その理由が、かなり静かな音で接近に気づかないから呼ばれるようになりました。

もちろん、ロールスロイスファントムは、ハイブリットでもプラグインハイブリッドでもなく、バリバリのV8エンジン、V12エンジンを搭載しているので、かなりロールスロイスファントムの凄さがわかるはずです。

超高級車はキリがない

世界一高い車を見てきましたが、かなり額が大きくなりすぎて、ピンとこない人が多いですが、工業製品にここまでの価値が付くのは恐らく車くらいです。市販車の最高価格は4億円くらいが最高価格になりそうです。しかし、オークションともなれば価格は青天井でどんどん上昇していきます。

そこまでしてでも欲しいと思わせる魅力、魔力が車にはあります。これだけ高額になるのであれば、資産価値として所有するという選択肢も生まれてきそうですが、本当のお金持ちの車好きは、維持費や資産価値など気にせずに純粋に好きだから購入するのでしょう。

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