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2018年04月24日

車の保険の見積もりの依頼方法・断り方・見方|無料/料金

自動車保険の見積もりというのは車を持っている方ならば必ず体験する出来事ではありますが、この自動車保険を取り扱っている会社や企業はすさまじい数があり、ネットでも簡単にできるようになっています。いったいどのような自動車保険を選べばいいのでしょうか。

車の保険の見積もりの依頼方法・断り方・見方|無料/料金

車の保険の見積もりの依頼方法

車の保険の見積もりの依頼方法・断り方・見方|無料/料金

車の維持費というのはかなりいろいろとかかってしまいますが、その中でもとびきり高いのが保険です。しかし、この車の保険は必ず入っておかないと何かあったときに困りますし、保険が入っていないような車は運転したくありません。

この車の保険というのは車があれば必ず必要なものとなってきますので、いろんな会社が取り扱っています。保険業界でもかなりの規模を持っているのが自動車保険です。ここまで会社が多いと車の保険の見積もりもどうやったらいいのかわからなくなってしまうこともあります。まずは、この自動車保険の見積もりのやり方から見ていきましょう。

まずはどちらのタイプかで考える

自動車保険には大きく分けて2種類あります。それは「通販型」と「代理店型」です。インターネットが普及する前は圧倒的に後者が多かったのですが、今ではネットで簡単にできる通販型が圧倒的な人気を博しています。この2つのタイプは見積もりの仕方も大きく異なっているので、タイプ別で考えていきましょう。

通販型における自動車保険見積もり

通販型における自動車保険見積もり方法は、インターネットで自分の求める補償内容をチェックして必要ならば記入をしていって、完成したら提出するだけです。ある程度パソコン操作ができる方ならば5分程度あれば見積もりは完成します。そこで完成した自動車保険の見積もりを確認して変更箇所があるのならば変更してください。

通販型はインターネットを使って簡易的に実行できる見積もりですが、お勧めプランなどもよく用意されているのでそのお勧めプランからちょっとずつ変更していくことが基本となるでしょう。最初から用意されているお勧めプランならば速攻でお見積もりが完成します。作業に慣れていない人でも20分程度あれば自動車保険の見積もりを確認することができます。

わからないことがあったとしても大丈夫

インターネットを使いながらいろいろと自動車保険の見積もりを記入していきますが、作業中に「この部分はどのように記載したらいいのかわからない」といった場面に遭遇することもよくあります。その場合には、コールセンターが用意されているのでそちらに連絡することであっさりと解決するでしょう。

いろいろと細かい手続きや載せ替えが必要という方は最初からコールセンターに電話して自動車保険の見積もり作成を手伝ってもらったほうがいいです。そこである程度作ってもらった後は、そのままインターネットを介して自分のページに保存してもらうといったこともできますので、非常に簡単にお見積もり作成が可能となっています。

代理店型における自動車保険見積もり

代理店型における自動車保険の見積もりは昔ながらの作業で知人に紹介されて加入されたパターンも、新車を購入したときに自動車を扱っているディーラーから紹介されて加入するパターンでも、自分が勤めている会社関連の保険関連会社を使うパターンもすべて代理店型の自動車保険の見積もりとなります。

これらの代理店型の会社を使って自動車保険の見積もりをしたい場合には、担当者にあわないと自動車保険の見積もりを作成することが基本的にはできません。そのため、自分から代理店に赴くか担当営業マンにこちらに来てもらうかの対応が必須です。

その後、どのような補償内容がある自動車保険を望んでいるのかを話し合って自分の意思が反映された自動車保険の見積もりを作成してもらうことになります。状況にもよりますが1~2時間程度はかかってしまうでしょう。

特徴別車の保険の見積もり業者

車の保険の見積もりの依頼方法・断り方・見方|無料/料金

今度は特徴別に自動車保険の見積もり業者を具体的に名前を出して紹介いたします。

今では無料が基本

自動車保険のお見積もりだけならば今ではほとんどの会社が無料で対応しているので、特に心配する必要はないでしょう。その中でも代理店として圧倒的に人気があるのは東京海上日動・三井住友海上・損保ジャパン日本興和になります。もちろん、通販型のソニー損保や大人の自動車保険も無料でお見積もりができますので気軽に申し込みましょう。

任意保険について

自動車保険における任意保険は自賠責保険ではカバーすることができない損害を補償するための保険であり、任意ではあるものの入っていたほうが圧倒的に安心できる内容になっています。具体的には、対人賠償保険や対物賠償保険、人身傷害補償保険や車両保険などが任意保険となっていますので、不安があるという方はもちろん入っておきましょう。

自動車損害賠償責任保(自賠責保険)は加入することが義務付けられているので強制保険ともいわれていますが、加入しないと懲役や罰金が発生するので任意保険とは違い必ず入るようにしておきましょう。

この任意保険を扱っている会社はソニー損保やチューリッヒ、セゾン大人の自動車保険や三井ダイレクトなど、多くの企業となっています。任意保険は扱っているけど自賠責は扱っていない会社もあります。

一括で保険の見積もりをしたい場合

これが一括で自動車保険の見積もりを実行するとなるとちょっと勝手が変わってきます。この場合は、一括で自動車保険の見積もりができる「保険スクエアbang」や「価格.com自動車保険」を利用することになります。それ以外には「楽天自動車保険」や「保険の窓口インズウェブ」などが該当するでしょう。

これらのサイトでは、用意されている公式サイトから一括見積をスタートして車検や住所など必要な情報を入力し、一括見積依頼を完了させるだけです。この作業もとっても簡単であり、どこが一番安いのかも簡単に知ることができるので、今では利用者はかなりの数になっています。

企業間同士の争いが激しいからか、高頻度で「お得なキャンペーン」や「○○をプレゼント」といったサービスが行われていますので、これらの会社を選ぶときはキャンペーン内容から選んでもいいでしょう。会社によっては魚沼産のコシヒカリがもらえたりします。

車の保険の見積もりの断り方

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自動車保険の見積もりの断り方も「代理店型」か「通販型」で大きく異なります。まず「通販型」ならば簡単にインターネットでお見積もりを作成できるので、その価格が気に入らなかった場合はそのまま破棄するだけです。特に気にすることなくあっさりと実行できます。面倒なのは「代理店型」で目の前で作成してもらったものを見せてもらっているときです。

代理店型の時もはっきりと断る

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これはその時の状況にもよりますが、持ち帰って検討するということができた場合は「友人(親せき)から保険代理店をやっているからそちらに入るようにと言われてしまった」という嘘を使ってしまえばいいでしょう。これは常套手段なので使い勝手はいいです。

もし、お見積もりをもらったその場で断りたい場合は断るための明確な理由があるでしょう。それはほとんどの場合で値段になりますので、そのお値段の比較をはっきりとわからせるような別会社の見積もりを提示してください。そこで「お値段が高いので今回はなかったことに」とはっきり告げてください。そこでもたもたすると色々と勧誘が続きます。

会社別車の保険の見積もり方法

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自動車保険の見積もりができる会社はかなり多いので、いくつかの代表的な会社のお見積もり方法を記載します。

ソニー損保の場合

ソニー損保の見積もり方法も非常に簡単で、グーグルなどの検索サイトから「ソニー損保」と検索してソニー損保のホームページに移動し、そこから画面右にある「見積もり・申し込み」をクリックするだけです。

あとは、他者で契約している車なのか、新たに自動車保険を契約する車なのかを選んで今の等級や過去の事故件数などを入力していきましょう。非常に簡単です。

チューリッヒなどの通販型保険

チューリッヒも通販型の自動車保険ですが基本的なやり方はソニー損保とほとんど同じになります。チューリッヒのホームページに移動したら画面下に「自動車保険お見積もり」のボタンがありますのでそれをクリックしてスタートです。あとは同じく他者で加入しているのを載せ替えるのか、新規で任意保険を加入するのかを選んで進めてください。

車の保険の見積もりには料金がかかるのか

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基本的に自動車保険のお見積もりは通販型ならば絶対に料金はかかりません。仮に、料金がかかるものだった場合は一括でたくさんの見積もりを入手できるサイトに多額のお金を支払う必要があります。代理店型でも基本的には見積もりは無料なので比較対象とするためにガンガン入手していいでしょう。

実際の車の見積もりもどこで購入すれば安くなるのかの比較対象としてたくさん入手すればするほど有利になりますので、少しでも安くしたいのならば見積もりを多く手に入れてください。

車の保険の見積もりの見方

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車の見積もりの見方はまず料金です。いくつかの見積もりを入手した場合は料金比較からスタートしてください。値段の比較が最も簡単なのですが、これだけで決めるのはやめましょう。

安ければ安いほど助かりますが、「対人賠償」と「対物賠償」は無制限になっていることが望ましいですし、「人身傷害補償保険」と「搭乗者傷害補償保険」と「車両保険」の金額がどうなっているのかは確認したほうがいいです。

もし、一つの会社からいくつかの自動車保険見積もりを提示されていた場合はたいていユーザーがそのまま考えたベーシックプラン、それにいろいろと補償を充実させたグレードアッププラン、補償内容を一部削って安くしたエコノミープランとなっていますので、どこが追加されて削られたのかを確認しましょう。

代理店型と通販型どっちがいいのか

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これは今でも非常に議論になっていますが、日本における自動車保険はいまだに9割近くが代理店型といわれており、通販型はまだまだ浸透しているわけではないと専門家は推察しています。

これらは両者ともメリットとデメリットがありますので、優劣をつけることは困難です。どちらのメリットにどれだけ惹かれたか、デメリットを受け付けられないかで考えましょう。

メリットとデメリットについて

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通販型のメリットは作業が非常に早く進むことと手続きが簡単なこと、そして24時間時間制限なく申し込みができる事と料金が非常に安いことです。デメリットは顔を見ながら相談できないこと、ある程度自動車保険の知識がないと選び方がわからないことです。

代理店型のメリットは実際に対面しながら作業を進めることができるのでプロのアドバイスを直接受けることができることでしょう。そしてほとんどの手続きを担当者が代行するので手間がかかりません。デメリットは時間的拘束が長く料金が高いということです。

自動車保険の見積もりは多めにとろう

自動車保険ははっきり言って高いです。高級車になればなるほど料金が上がってしまいますので、人によっては年に10万円近くの出費になっていることでしょう。これにタイヤ代やメンテナンス代、ガソリン代を上乗せすると、年間の出費が維持するだけでもすごいことになってしまいます。

そんな状況を打破するためにも自動車保険の見積もりを多めにとって条件を満たしている最も安いところを見つけるといいでしょう。年単位でも3万円程度の差が生じた場合はそれだけ得をしたということになりますので、その努力は有効活用されたといえます。

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