Search

検索したいワードを入力してください

2018年04月13日

【車種別】100万以下のおすすめの中古車・ローン・頭金

本記事では、予算を100万以下と限定し、100万以下で購入できる中古車をご紹介します。100万以下でも、こんなに魅力的な中古車があることを認識していただき、購入の参考になれば幸いです。購入の際に、車両本体以外にもかかる費用やローンの組み方などもご紹介します。

【車種別】100万以下のおすすめの中古車・ローン・頭金

車種別100万以下のおすすめの中古車

車を購入するときに一番大事なのは、支払いができるかどうかではないでしょうか。予算に余裕があり、選り取り見取りであれば、本当に気に入った1台を選ぶことになりますが、予算が限られた中では、限られた車種から選ばざるを得ない場合もあります。

また、最近の新車のどれにも魅力を感じず、敢えて旧車と呼ばれる中古車を選択される方もいますので、好みは三者三様です。特に、人気車の限定モデルなどは、そのタイミングを逃すと完売しているわけで、中古車での流通を待つことになります。

そこで、本記事では、予算を100万以下と限定し、100万以下で購入できる中古車をご紹介します。100万以下でも魅力的な1台に出会えます。

中古車の価格の決まり方

車種別の100万以下のおすすめの中古車をご紹介する前に、中古車の価格がどのように決定されているのかを見てみましょう。

中古車の価格を決めるための査定は、一定の基準で誰がみてもある程度同様の金額になるという基準があります。まずは、新車購入額に直結する車種名とグレード、年式によって大まかな金額が設定されます。さらに、走行距離、エクステリアの傷・へこみやインテリアの傷・匂い、装備(オプション)、事故歴(修復歴)の有無などにより、加点や減点され、最終的な査定額となります。

この査定額に、販売業者の儲けを追加することになります。中古車は個々に状態が違いますので、相場と現車のチェックは必ず行いましょう。

ご紹介するおすすめの100万以下の中古車の定義

本記事で、これからご紹介していく100万以下の中古車は、年式を平成20年より新しいもの、最大でも10年落ちとします。また、走行距離も今後ある程度長く所有することを考え、10万㎞未満のものをご紹介していきます。

趣味的な車や車種が決定している場合は、価格ではないでしょうから、今回は車種が定まっていなく、予算が最大で100万という場合を想定させていただきます。従いまして、100万には本体価格だけではなく、諸費用を含めて100万以下の中古車と定義しました。

ただし、100万以下はローンを使用した場合での総支払額ではありませんので、ご了承願います。

SUV

では早速、カテゴリー別に具体的な車種をご紹介していきます。まずは、SUVです。現在のSUV人気は世界的なもので、各メーカーがSUVタイプの車を販売しています。そこで、100万以下でも買える中古車のSUVを探してみましょう。

高年式を狙うなら、スズキのイグニスやSX4、日産のジューク、トヨタのラッシュとダイハツのビーゴがあります。イグニスは見た目SUVぽくはないですが、カテゴリーではSUVとなります。

また、一番車種が選べるのは平成22年モデルで、ムラーノ、エクストレイル、デュアリス、フォレスター、アウトランダー、RVR、ハリアー、RAV4、CR-V、CX-7などが狙えます。

セダン

続きまして、100万以下で購入できるセダンタイプの中古車をご紹介します。

高年式のセダンとしては、日産のラティオやシルフィ、トヨタのプリウスやカローラアクシオ、スバルのインプレッサG4、三菱のギャランフォルティスなどがあります。

5年落ちが近づくと車種は豊富になり、Cセグメント・Dセグメントのセダンが狙えます。ティアナやスカイライン、アリオンやプレミオ、レガシィB4、アクセラがあります。特にDセグメントの車種は広さに余裕があり、排気量が大きい傾向があります。

また、10年落ちぎりぎりだと、Eセグメントの高級セダンにも手が届き、ゼロクラウンや初代フーガ、スピンドルグリル前のレクサスGSなどが狙えます。

ミニバン

次に、100万以下で購入できる中古車のミニバンをご紹介します。

高年式のミニバンには、トヨタのシエンタ、日産にラフェスタ、マツダのプレマシーなどがあります。

5年落ちあたりからは、ミニバンの人気車種が選り取り見取りで選択できます。オデッセイやフリードやステップワゴンやストリーム、セレナ、ビアンテ、デリカD4、ノアやヴォクシーやエスティマやマークXジオやアイシスやウイッシュなどが狙えます。

10年落ちまで年式を落とせるとすると、ラージサイズのミニバンであるエルグランドやアルファード、エリシオンといった車種が狙えます。このサイズになると、室内の快適性は当然で、装備も高級セダン並みとなります。

スポーツカー

次はスポーツカーに行きましょう。このカテゴリーは他のカテゴリーに比べて、個々の車両の状態が一番違うことが多く、特に修復歴ありの中古車が多い傾向があります。

他のカテゴリーに比べて、新車の車両本体価格が極端に高いわけではありませんが、流通台数の少なさや希少性から値崩れがしにくい特徴があります。

本記事の100万以下で購入できるでき、新車登録から10年未満、走行距離10万㎞までとなると、かなり限られた車種となります。修復歴ありでも可だとすると、フェアレディZやRX-8などが、ぎりぎり手に入ります。

ある程度高年式で修復歴なしだとすると、ホンダのCR-Zが流通台数も多く、良い状態の中古車が手に入ります。

軽自動車

【車種別】100万以下のおすすめの中古車・ローン・頭金

次に軽自動車で100万以下で購入できる中古車ですが、この金額になりますと、グレードによりますが、スズキのアルトやダイハツのミライースは新車で購入できます。廉価グレードになりますので、装備の充実を求めるのであれば中古車という選択になります。

現在大人気のホンダのNシリーズでも、N-ONEやN-WGNなどは、1年落ちくらいから手に入ります。N-BOXは値崩れしていないため、修復歴ありか過走行車であれば1回目の車検前の中古車が100万以下で購入できます。

通常は、1回目の車検時の3年落ちで良ければ、人気のN-BOXも100万以下で購入できますので、3年落ちモデルの軽自動車は、ほぼ全車種手に入ります。

100万以下の中古車のローン額

100万以下で購入できる中古車は見つかりましたでしょうか。ここからは、実際の購入を一括払いではなく、ローン(分割)払いを考えられたときの費用について、見てみましょう。

いろいろなところでローンは組めますが、それぞれで金利が変わります。金利が変われば、総支払額が変わりますので、慎重に決定しましょう。通常、ローンは、銀行、労働金庫、信用金庫、ディーラー、自社といった種類があります。

一番金利が安いのは、銀行・労働金庫・信用金庫です。中古車を購入する販売会社が自動車メーカーである場合には、新車同様ディーラーローンが使用できます。ディーラー以外の中古車販売を主としているお店では自社ローンがあります。

100万円をローンにしたときの金利はいくらか

それでは、具体的に100万円の中古車を購入してローンを組んだ場合の支払い額をシミュレーションしてみましょう。

100万円のローンでの総支払額は、金利と返済回数によって決まります。銀行系で仮に金利が1%だった場合、36回払いで月々約¥28,000(金利約¥15,000)、60回払いで約¥17,000(金利約¥26,000)となります。これは、ボーナス併用なしの場合です。

一方、販売店の自社ローンを組んだ場合、審査は通りやすいのですが、金利が10%くらいの場合があり、36回払いにすると月々約¥32,000(金利約¥160,000)、60回払いで約¥21,000(金利約¥270,000)となります。

100万以下の中古車に必要な頭金

中古車を購入する際、車両本体に加え諸費用がかかり、支払い額が決まります。その支払いをローンで行う場合は、金利を含めた月額支払い額が決まります。前記のように、仮に支払い額が100万円としても、ローンによっては、支払い総額が101万円で済む場合もあれば、127万円になる場合もあります。

通常、月額支払い額が支払っていける金額かどうかによって、購入する中古車の金額を決めることになります。100万円の車だとすると、月額¥17,000~¥32,000ほどになります。支払い方が決定したときの月額金額を抑えたい場合に、必要になってくるのが頭金です。必要な頭金は、総支払額によって変わってくることになります。

人数別100万以下のおすすめの中古車

ここからは、乗車人数別のおすすめの100万以下で購入できる中古車を見ていきましょう。カテゴリー別のおすすめ車種と重複しないよう、定義を100万円以下のみとし、新車登録年数や走行距離を考慮せず、とにかくおすすめの中古車のみをご紹介します。

7人

【車種別】100万以下のおすすめの中古車・ローン・頭金

7人乗りの中古車を考えたとき、何を重要視するかによって、車種が変わります。通常は5人乗りしかしないが、年数回7人乗りするような場合を想定している場合は、前記のシエンタやラフェスタがおすすめです。

多少古くても大きな車を考えられている場合は、ミニバンであれば、アルファード、エルグランド、エリシオン、エスティマが流通数が多くグレードや色が選べます。SUVの7人乗りであれば、パジェロやデリカスペースギアがおすすめです。デリカスペースギアはSUVでもミニバンでもあり根強いファンを持つ車です。

希少性を重視するなら、ホンダのMDXやラグレイドがおすすめです。ラグレイトはとにかく室内が広い車です。

5人

【車種別】100万以下のおすすめの中古車・ローン・頭金

通常の5人乗りで100万以下で購入できる中古車を探すとしたら、非常にたくさんの車種から選択できます。年式や走行距離にこだわらないなら、ほとんどの車種が手に入るといっても過言ではありません。

しかし、実際には中古車は故障などが気になるところですので、安く手に入り長く乗れる中古車と考えると、コンパクトカーで新車登録から3年未満で走行距離が少ないものがおすすめです。一部グレードを除き、人気のアクアやノート、デミオ、ヴィッツ、フィットといった各社のコンパクトカーが全て選択できます。お好みで色やグレードも選択できます。

2人

【車種別】100万以下のおすすめの中古車・ローン・頭金

では、最後に2人乗りで100万以下で購入できる中古車を見てみましょう。。ここまでくると趣味としての使用や純粋にスポーツカーに乗りたいという方が多いので、価格というよりは車種で決定しそうですが、あえて、100万以下で購入できる車種としてのおすすめをご紹介します。

年式が10年落ち以上になってしまいますが、おすすめは、日産のフェアレディZ、マツダのロードスター、トヨタのMR-Sです。どの車もオープンモデルがありますので、非日常的な解放感を十分に満喫できる1台です。これらの車は、古さを感じさせなかったり、あえて古さを出すのが味であったりしますので、年式にこだわる必要はありません。

100万以下の中古車のベストバイはこれだ!

以上、100万以下で購入できる中古車をご紹介しました。カテゴリー別でも乗車人数別でも触れました通り、さまざまな中古車が選択できます。予算が決まっている中での中古車選びは、いろいろな制約がありますが、決して少ない中からしか選べないのではなく、何を重視するかによって、たくさんの車種が該当になります。

100万以下で中古車を購入する場合のベストバイは、新車登録から3年未満のコンパクトカー、5年未満のミドルセダンとなります。走行距離は、年間1万㎞が目安です。コンパクトカーでは、現行型であるキューブとアクアがおすすめで、程度のよい1台に出会えます。ミドルセダンでは、アリオンやレガシィB4がおすすめです。

Related