Search

検索したいワードを入力してください

2018年11月20日

中古車の選び方やリスク注意点!アクアの中古車販売サイト3選!

中古車をこれから買うときに、どうやって買えばよいのか、そして中古車にはどのようなリスクがあるかご存知でしょうか。そこで中古車を購入する際に気を付ける点や、どこでどうやって購入すれば程度の良い中古車を手に入れることができるか解説していきます。

中古車の選び方やリスク注意点!アクアの中古車販売サイト3選!

中古車購入の流れ

中古車は、街の中古車店などに並べられており、気に入った車があればすぐにでも乗って帰りたいと思う人もいるでしょう。しかし、車という商品は電化製品のようにお金を払えは持ち帰ることができる商品ではありません。

そこで、中古車を購入するには、どういった流れで中古車を探せばよいかを、トヨタのハイブリッドカーのアクアを例に挙げて解説していきます。

アクアの中古車を探して問い合わせ

トヨタのアクアは、2011年より販売されており、新車販売台数も2013年から2015年までで、登録台数がナンバーワンになるなど人気のある車種なので中古車市場にも数多くのアクアが出回っています。

アクアの中古車を探すには、近くの中古車店を回る方法と、ネットを使って探す方法や中古車雑誌で探す方法があります。

ネットや雑誌で探して気になるアクアが見つかったら、まずはその店舗に在庫確認の連絡を入れます。もし連絡せずに直接うかがっても、すでに売約済みの場合があるので、必ず問い合わせしましょう。

店を訪ねる・現車確認

気になるアクアをピックアップし、店舗に在庫確認の連絡を入れたら、実際に現車を確認するために、店舗を訪問する日時の約束をします。

注意する点は、できるだけ早い時期に店舗に伺うようにしましょう。最低でもお店に連絡を入れてから1週間程度の間には訪問するのが望ましいです。

店舗に伺ったら、実際にアクアを自分の納得できる車か隅々まで確認します。車は高い買い物なので、妥協せずにチェックすることを心がけましょう。

見積もり

アクアの確認ができ、自分が納得できる状態の中古車であれば、見積もりを営業マンからもらいましょう。

店舗に並んでいる車には、プライスボードがつけられていますが、そのほとんどは車両本体価格のみで、諸費用が含まれていない金額となります。そこで諸費用を含めた支払総額の見積もりをもらう必要があります。

契約

現車確認が終わり、見積書を提示してもらったら、自分が準備できる金額かどうか考えてみましょう。

現金で用意できるなら問題ありませんが、もし現金ではなくローンで購入予定であれば、お店のカーローンに申し込むか、見積書をもって金融機関でローンの申し込みをします。

ローンの審査に通れば、はれてアクアの契約に進むことができます。契約書は必ず目を通すようにして下さい。中古車なので故障するリスクが新車より高いので、特に保証に関しての項目はよく見るようにしましょう。

支払い

契約書にサインした後は、いよいよ支払いとなります。ほとんどの中古車店では振り込みによる支払いとなりますから、現金であれば指定の口座に振り込みます。中古車店でローンを組んであれば、何もする必要はありません。

銀行でローンを組む場合、ローンの審査に通過した連絡が来たら、車の契約を完了した連絡をすれば、銀行側でアクアを購入した中古車店に直接振り込んでもらえます。

納車

支払いが完了した後、中古車店では登録に向けて車の準備を行います。もしナビなどを新しいものに取り換えるお願いを中古車店にしてあれば、納車までに取り付けてもらえます。

納車までの日数は、車庫証明書の発行される期間や、車検切れの場合整備にかかる期間があるので、全てのアクアが同じ日数で納車はされませんが、おおむね1週間から1か月程度見ておけば良いでしょう。

中古車選び・購入時のポイント

中古車を購入する時に、自分の気に入った車が目の前にあると、心が躍り悪いところが見えなくなる人が多くいます。しかし、中古車は新車と違いそれまで乗っていた人の扱い方や整備の励行状況により、同じアクアでも程度に差が出てきます。

中古車選びには走行距離や年式、そして車検が付いているかどうかといった点が気になるでしょう。そこで、中古車選びのポイントについてみていきます。

走行距離の基準:15万kmまでは問題なく走る

車の寿命は10万kmといった都市伝説が流布されていますが、これは昔の車のタイミングベルトは10万kmで交換が必要でしたので、そのころから10万kmで車の寿命といったうわさが広がりました。

実際は、車のメンテナンスをキッチリ行っていれば、大掛かりな故障をすることなく15万kmぐらいは問題なく走行することができます。場合によっては20万kmを超えても問題なく走る車もあります。

しかし、アクアの場合、ハイブリッドなので駆動バッテリーに寿命があります。トヨタでは、5年もしくは10万kmまで保証が付いていますが、おおむね15万kmで寿命となります。

駆動用バッテリーは、新品交換で15万円ほどするので、アクアの中古車選びで15万kmは大きな目安となるでしょう。

価格重視:7~12年落ちまで

中古車を安く購入するには、低年式の車種を探せば安い車と出会うことができます。しかし、あまりにも古いと故障した時に部品の供給が終了しており、修理不可となることもあるので、古くても12年落ちが妥当でしょう。

車が新車を出すサイクルは、7年から10年程度となっているので、新車が出てから7年ほどするとモデルチェンジが行われ、7年目以降の車種は型遅れとなります。すると中古車相場は極端に値を下げるので、安く購入したければ1代前の型遅れを狙うと良いでしょう。

車検の有無

中古車には車検付きと、車検切れの車があります。違いを見分けるには、ガラスに貼ってある車検ステッカーを見ればわかりますが、店員に聞いても良いでしょう。

車検切れの場合は、中古車で購入する時に新たに2年車検を取りますが、それだけ諸費用がかさむことになります。

問題になるのが車検付きに中古車で、数か月しか車検が残っていなくても車検付きとして売っています。何が問題なのかというと、せっかく安く中古車を買っても、買ってから数か月で車検を受ける羽目になってしまっては、買ってすぐに大きな出費となる可能性があるからです。

おすすめなのは、車検付きであれば1年以上車検が残っている車を探すか、車検切れの中古車にすることです。そうすれば、買ってすぐに大きな出費に悩まされることはありません。

保証の有無

大手中古車店では、かなり手厚い中古車の保証が用意されていることがあります。しかし、小さい中古車店では保証が全くつかないことも珍しくありません。

保証には、車についている部品ごとで保証期間が変わり、保証が付いているといいながら買って1週間で保証が切れることもあるので、保証内容の確認を必ずしましょう。

アクアの中古車を探すおすすめのサイト

中古車の選び方やリスク注意点!アクアの中古車販売サイト3選!

中古車検索サイトは非常に多くあり、どこで検索をしてよいか悩んでしまうでしょう。

中古車サイトには、数多くのアクアが登録されていますが、日本全国の中古車店が中古車サイトに登録しているので、違うサイトでも同じ中古車店のアクアが登録されていることがかなりあります。

同じ車が多くのサイトに登録してあるのであれば、使いやすいサイトで中古車選びをした方が良いでしょう。そこでおすすめの中古車サイトを3つ紹介します。

アクア販売サイト1:カーセンサーnet

中古車で検索すると必ず上位に出てくるのが、このカーセンサーnetです。カーセンサーnetは登録台数も非常に多いので、アクアを探すのにも適しています。

カーセンサーnetは、中古車業者を紹介するサイトですが、その登録数は日本最大級なので、中古車業者も常に新しい在庫を載せて多くの方の目に触れる努力をしていますから、程度の良いアクアを見つけることができるでしょう。

アクア販売サイト2:グーネット

グーネットは、40万台以上掲載しているマンモスサイトで、アクアなら全国で6,000台以上が登録されています。

グーネットの特徴は、Goo保証が付いていることでしょう。これはGoo鑑定書が付いている車を購入する時に利用できる保証で、国産車では最長3年、輸入車でも最長2年まで、期間中は走行距離無制限で多くの部品が保証対象となっています。

アクア販売サイト3:GAZOO

GAZOOは、トヨタが運営する中古車情報サイトで、ここで検索した中古車は最寄りのトヨタ店を介して購入できます。

トヨタで運営しているので、中古車を買う際の安心度は他の中古車店で購入するより高くなります。しかし、ディーラーでの中古車購入は安心と引き換えに他の中古車店より高めとなることが多いでしょう。

中古車のリスクと注意点

中古車は、いろんな種類の中古車がありますが、大きな事故を起こして修理してある、いわゆる事故車は敬遠する方も多いでしょう。このほか、意外に見落とされるのが塩害車と呼ばれる車です。

ここでは、事故車や塩害車、そして水没車とはどんな車なのか、また、購入した後どういった問題が発生する可能性があるかについてみていきます。

修復歴車・事故車

修復歴車は、一般に事故車と呼ばれる車でかなり大きな事故を起こし修理された車のことを指します。

修復歴がある車は、必ず修復歴があることを告知しなければなりません。それだけユーザーは修復歴車に敏感だからでしょう。

修復歴車は、骨格まで損傷がおよび交換または修理が行われた車両で、かなり腕の良い自動車板金屋で修理しなければ、まともに走らすことはできないでしょう。

修復歴車は、外観からは事故を起こしたことがわからないように修復してあるので、一般の方には見分けがつきません。ただし、同じ年式で同程度の走行距離の車より格安にて販売されているので、安すぎる車に注意することが修復歴車を掴まされない方法です。

水没車

最近豪雨が日本各地で発生し、車が水没しているニュースを見ることがあります。このような車を走れるようにした車が水没車です。

水没車は、カビ臭いにおいがするのが特徴ですから、車内の匂いに違和感を感じたら敬遠するべきでしょう。

現代の車は電子制御を多用しているので、水没は致命的となります。今は動いていてもいつどの部品が動かなくなるかわからないので、手を出さないようにしましょう。

塩害車・雪害車

塩害車と雪害車は、塩によりボディーに錆が多く発生した車のことを指します。昔は海辺近くの車は潮風でボディーが腐っているので手を出さない方が良いといわれましたが、最近では山間部など雪の多い場所を走る車は、塩カルによりボディーが腐っているので、手を出さない方が良いといわれています。

ワンオーナーカーであれば、前のオーナーの登録地が何県かで塩害や雪害があるか知ることができます。

中古車の購入方法

中古車の選び方やリスク注意点!アクアの中古車販売サイト3選!

中古車を購入する方法には大きく分けて3つの方法があります。一般的なのは中古車販売店で購入する方法ですが、その他にオークション代行、個人売買があります。

そこで、これら3つの中古車購入先についてどのような購入方法なのかご紹介します。

オークション代行

オークション代行は、10数年前から行われるようになった中古車の購入方法で、特徴としては一般の中古車販売店より安く購入できる点にあります。

なぜオークション代行であれば安く購入できるかというと、中古車を展示場に並べるコストがないので、その分安く一般ユーザーに提供できるからです。

ただし、オークション代行は、セリ競って予算以上になってしまうことも多くあるので、100%購入できる保証はありません。

販売店

販売店での購入は、一般的な買い方となります。街の中古車屋さんも販売店ですし、ネット検索して購入する場合も販売店です。

販売店経由であれば、販売店で用意しているサービスを利用できたり、なじみになれば融通も利くメリットがあります。ただしオークション代行より購入価格は高めとなります。

個人売買

個人売買は、車に精通していれば利用してもそれほど危険はありませんが、個人売買なので保証もなくしかも登録は全て自分で行う必要があります。

また、中古車購入でトラブルが一番多いのが個人売買となります。それは購入後に車に隠されていたトラブルが発生したり、購入側が名義変更を怠り、自動車税の納付書が売り手に届くトラブルなどが多く発生します。

超お得な中古車をさがそう!

中古車を購入する場合、少しでも程度が良く安く購入したいと考えるでしょう。しかし販売店も程度の良い車両は、どうしても高額設定となるのが現実です。

そこで、お得に中古車を購入するには、車に詳しい知人と一緒に中古車巡りをして、アドバイスをもらいながら購入するのが良いでしょう。

中古車購入は焦って決めないように

中古車の選び方やリスク注意点!アクアの中古車販売サイト3選!

中古車を購入する時には焦って契約しないことです。確かに中古車は1点ものが多いですが、よく車を精査しなければ後で大きい出費となって帰ってきます。

これはアクアでも同じことが言え、特にアクアのように中古車市場に球数が多い車種ほどよく吟味する必要があるでしょう。球数が多いということは、それだけ前のオーナーの扱い方に差があるということだからです。

Related