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2018年02月16日

【メーカー別】昔の車と燃費と特徴|かっこいい/車椅子

現代の車は昔の車に比べると、非常に便利となりました。昔の車の性能からは考えられないほど進歩した車ですが、昔の車には昔の車の良さがあります。なので、昔の車が好きという愛好家も多いです。では、昔の車の魅力とはどのようなものがあるのでしょうか?

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特徴別の昔の車

【メーカー別】昔の車と燃費と特徴|かっこいい/車椅子

現代の車は昔の車に比べると、非常に便利となりました。走りやすさや、車内の快適具合だけでなく、カーナビは知らない場所へも道案内してくれたり、ガソリンだけでなく電気で走ったり、駐車しやすいバックモニター、そして、今は自動運転の技術にまで力が入っています。

昔の車の性能からは考えられないほど進歩した車ですが、昔の車には昔の車の良さがあります。なので、昔の車が好きという愛好家も多いです。では、昔の車の魅力とはどのようなものがあるのでしょうか?

最初の車は蒸気

自動車は1769年にフランスの軍事技術者ニコラ・ジョセフ・キュニョーによって作られました。当初の自動車の使用目的は交通手段ではなく、大砲などの運搬でした。また、その車体は大きくて重たかったため、時速は10km/h以下でした。

その後、イギリスでワットが新方式の蒸気機関の車を開発しました。技術が向上したことで、自動車が徐々に普及していき、馬車は衰退していきました。そのため、馬車業者の抵抗から赤旗法が制定される動きもありました。

ガソリン自動車の誕生

現在の主流となっているガソリン自動車は1885年頃に作られました。ドイツ人のゴットリープ・ダイムラーが4ストロークエンジンを開発し、木製の二輪車にエンジンを積み、試走に成功しました。さらに、ドイツ人のカール・ベンツがエンジンの三輪車を完成させて販売を開始しました。

昔の車のレース

昔の車は当時の貴族や富裕層などしか持つことができませんでした。そのため、自分たちが持っている車の性能を比べるために、レースをしていました。

このとき、蒸気のようにガソリン以外で走る車もありましたが、ガソリンで走る自動車がレースでは有利であったことから、ガソリン車が浸透していきました。

多少の不便も味の一つ

今の車は快適に運転するための工夫やシステムがたくさん詰まっています。しかし、当然ながら、これらの機能は昔の車にはありませんでした。

今ではオートマ車が当然のようになっていますが、昔はミッション車が当然でした。また、パワステによって楽に回せるハンドルも、昔はハンドルとタイヤが直結するような形をしていたので、ハンドルはすごく重かったです。

些細な部分でも、窓はパワーウィンドウではなく、手動でハンドルを回したり、エアコンの代わりに小さな三角窓が付いていたりなど、今では不便と思ってしまうような作りをしている部分が多かったです。

昔のかっこいい車

【メーカー別】昔の車と燃費と特徴|かっこいい/車椅子

さすがに昔の車では、今の車に性能で勝ることはできません。しかし、今でも昔の車が好きという人は、その見た目のかっこよさや、可愛らしさに惹きつけられているという人が多いです。

ロールス・ロイス・シルバーゴースト

【メーカー別】昔の車と燃費と特徴|かっこいい/車椅子

1906年イギリスのロールス・ロイス・シルバーゴーストが50馬力の6気筒エンジンを搭載し静粛性とスムーズさが名声を手にしましした。最高速度は時速65マイル(約105km/h)以上に達し、高い信頼性を持っていますがコストが高くあまり世に出回りませんでした。

ブガッティT37

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ブガッティはイタリアの出身の自動車技術者の設立した会社です。1940年代初頭まで昔の車の高性能のスポーツカーやレースカーなどを制作しました。

1496ccの直列4気筒の新エンジンを搭載し290台を生産しました。ブガッティのタイプ35も優秀でグランプリチャンピオンを含む1000以上の勝利を残すなどしています。

スタッツ・ベアキャット

1911年の1号車からインディアナポリス500マイルレースに出場しました。中でも多くのレースの出場をして勝利したスタッツで最も有名なモデルが914年に発売されたベアキャットでした。簡素かつ野生的なロードスターは人気が高く1925年まで生産は続きました。

アルファ・ロメオ6C

設計者ヴィットリオ・ヤーノの傑作の一つです。自動車レース界の強豪として高性能車メーカーとして名声を上げ、ミッレ・ミリアという公道上のレースで史上初めて平均時速100km以上で走破し、見事優勝しました。

昔の車の燃費

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現在では車を購入する際に、多くの人が気にする項目は燃費です。当然ながら、昔の車は今の車のように性能が良いわけではないので、当然ながら燃費は良くありませんでした。

1923年当時、昔の車の平均燃費は約6km/Lでした。条件によって変動はしますが、スーパーカブの燃費が60~65km/Lなので、昔の車の燃費は相当悪かったと言えます。

車椅子の歴史

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車椅子の原型

車椅子の原型は紀元前500年のギリシャで使われていた車輪付きベットと言われています。このベットが、どのような身分で、どのようにして使われたのかは不明です。今の車椅子の形に近い、車輪が付いた椅子の最古の記録は中国で発見されています。さらに、スペイン王フェリペ2世が晩年、車輪の付いた椅子を使用していたという記録も見つかっています。

1655年にはドイツの時計職人が自走式の手漕ぎ式の車椅子を開発しました。この頃からバリアフリーという意識が生まれ始めます。

1750年、イギリスの風呂屋さんが病人をお風呂場に運ぶために車椅子が使用していました。1932年にはエンジニアのハーリー•ジェイニングスが世界で始めて、金属フレームの車椅子を作りました。

その後は、折りたたみができるようになったり、軽い素材で作られるようになったりと、今でも車椅子は進化を続けています。

車いす用の昔の車

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今では車椅子を利用する人でも、リフトなどで車に乗り込めるようになり、昔と比べると車を利用しやすくなりました。まだまだ数は足りないものの、福祉車両は少しずつ増えてきています。

この福祉車両の最初は、東京都町田市でリフト付バスやまゆり号が日本で初めて車椅子を利用する人たちに向けてのサービスを開始したことがきっかけです。1997年には介護保険法が成立し、トヨタが「人に優しいクルマを作る」というメッセージを発信したことで、福祉車両の普及率が増えていきました。

メーカー別の昔の車

【メーカー別】昔の車と燃費と特徴|かっこいい/車椅子

かっこいい車は海外の物ばかりではありません。日本の車メーカーも昔から車を作ってきました。日本の昔の車にも、かっこいい車や、可愛い車がたくさんあります。

トヨタ

昔の車は自家用車としての販売からは始まっていません。昔は舗装道路の整備状況など車に関する環境がまだ整っていなかったためです。そのため、昔の車はユーザーを一般家庭ではなく、タクシー業者に向けられていました。

ホンダ

ホンダのT360は、昔の車の中でも歴史的な車で、本田宗一郎が関与したという車でもあります。T360は排気量354CCの軽トラです。冬にバイクの代わりに販売できるもの、オートバイ店でも扱えるということで、軽トラックが販売されました。

NISSAN

ダットサン12型フェートは、昔の車の中でも一番古く販売された車です。日産自動車が創業した1933年12月当時に製造されていた日産最古のモデルです。

ダットサンはいまでもNISSANの代表の車です。ダットサンとは当時の会社の出資者などの3人のイニシャルから取られており、DATの息子という意味でSunがつきました。しかしSunは損を連想させるとしてDATSONという名前になりました。

スズキ

スズキが作ったスズライトは日本初の軽自動車でした。また、このスズライトは国産車としては初のFF車でもありました。スズキが車を作るに当たって、最初はノウハウがなかったため、フォルクスワーゲンやルノーなどの車を購入して、車の構造を研究するところからスタートしました。

昔の車のカタログ

昔の車に興味を持っても、これらの車はそこらの道を走っていたり、車屋に行って置いてあるような物ではなく、簡単に見ることができません。それでも、昔の車を目で楽しみたい人は昔の車のカタログを見たりします。

昔の車のカタログであれば、ネットなどで探すと購入することができます。多くの昔の車が載っているので、十分に楽しむことができます。

ただし、カタログといえど、中にはネットオークションなどで高額で取引されるようなカタログもあります。

昔の車に興味を持とう

【メーカー別】昔の車と燃費と特徴|かっこいい/車椅子

今の車は技術が進歩しているため、すごく便利になっています。その性能は昔の車とは比べることができないほどです。しかし、昔の車には、昔の車の魅力があります。その魅力に惹きつけられる人は多いです。

車に詳しくない人でも、その見た目のかっこよさや、可愛らしさを十分に楽しむことができます。なので、購入目的ではなく、見て楽しむという方法で昔の車に触れてみても良いでしょう。

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