ヴェルファイアの燃費は良い?悪い?タイプ別比較・口コミ紹介
更新日:2025年03月05日

ヴェルファイアの燃費は良い?悪い?
そんなヴェルファイアにいつか乗りたいと考えている人も多いのではないでしょうか?ミニバンはたくさんの人も乗れるし、大きな荷物も運べて大変便利なタイプです。でも、気になるのはその燃費。車自体が大きいだけあって燃費も相当悪いんではとお考えもいると思います。果たして、ヴェルファイアの燃費は本当に悪いんでしょうか?
ヴェルファイアとは?
トヨタでは初めてのルーフスポイラー格納式リヤワイパーを採用しており、グレードZとグレードVにはエアロパーツを標準装備で取り付け、タイヤは18インチアルミホイールと大きなタイヤを使っています。
排気量は、3.5Lエンジンと、2.4Lエンジンの2種類。また、前車AT車だがマニュアル感覚の操作が楽しめるマニュアルモードを全車に搭載しています。セカンドシートは”エグゼクティブパワーシート”、2列目でも明るさ調整できるLED室内間接照明など、究極の気品ある空間をイメージし、フロントシートは、オプションでシートヒーター、助手席にはパワーシートとオットマンなど充実な装備を搭載しています。また、前席左右、前列と後列で独立したオートエアコンの操作が可能です。
スピーカーは、トヨタプレミアムサウンドシステムを搭載しており合計18個のスピーカーを持つ、こちらも後席でも音声切り替え機能を可能としており、セカンドシートに座る人でもDVDやテレビが楽しめる後席大型9インチVGAモニターをオプションで選択可能であり、ワイヤレスリモコンで電動開閉が可能とした”リヤシートエンターテイメントシステム”を搭載しています。
グレードX
ヴェルファイアグレードXは、2.4Lの一種類のみです。駆動方式は、2WDか4WDを選択できます。内装の色はクリームのみです。
グレードZ
ヴェルファイアグレードZは、2.4Lと3.5Lの2種類から選べます。駆動方式は、2WDか4WDを選択できます。内装の色はクリームのみです。
グレードV
ヴェルファイアグレードVは、2.4Lと3.5Lの2種類から選べます。駆動方式は、2WDか4WDを選択できます。また、ヴェルファイア”グレードV”からパワーシートになります。
ヴェルファイアの口コミ
ネット上では、燃費に関しては悪いという意見は少ないようです。
良かった点 8人乗りでなく7人乗りのヴェルファイヤを選んだのは、7人乗りだと中央に通路があり、3列目への移動が座席の移動なく楽にできる為です。3列目は狭くもなく足も窮屈にはなりません。ヴェルファイヤはCVTの為車体の割に燃費は良いようです。レギュラーガソリンになった分だけお得な感じでいます。 気になった点 ベルファイヤはパワースライドドア、パワーバックドア、室内コンセント付きとバッテリーを使う代物です。車屋からはなるべく乗ってくださいと言われましたが燃費を考えるとあまり乗りたくないけどバッテリー交換となると費用もかかるしと、葛藤しながら乗っています。
http://www.carsensor.net/catalog/toyota/vellfire/review/
良かった点 前期と比べてグレードアップ。 細かい所まで(センサーやカメラなど)配慮がしてあり、女性にも乗りやすいです。 カオが厳ついので男性にもいいと思います。 デカイわりにとても運転しやすいです。 とにかく高級車!! 気になった点 今のところなし。
http://www.carsensor.net/catalog/toyota/vellfire/review/
タイプ別ヴェルファイアの燃費比較
2.4L

ヴェルファイアのカタログ燃費は、11.6km/Lです。それに対して、まず街乗りでの燃費は 7.0km/L(60.34%)大きくカタログよりも下回りました。しかし、信号や渋滞が無く流れが良い一般道を走った場合の燃費はなんと10.9km/L(93.96%)とかなりカタログ燃費に近づきました。では、高速道路を走行したときはどうでしょうか。なんと、11.2km/L(96.55%)と更に燃費が上がりました。総評して、ヴェルファイア2.4Lの場合、 平均実燃費8.8km/L(75.86%)走れます。
ヴェルファイア2.4 Zの街乗りでの燃費は、都市部での渋滞を含んで平均燃費は7.0km/Lでした。交通量が少なく流れの良い一般道では10.9km/L。高速道路で走った平均燃費は11.2km/Lとカタログ燃費に近い平均燃費を出すことが出来ます。
全体を通して、ヴェルファイア2.4 Zの平均実燃費は8.8km/Lと出ました。大きいサイズのミニバンクラスでこの燃費は良いです。3.5Lと比べた2.4Lの良い点は、燃費コストが低く、車体価格も安いことが挙げられましたが、唯一の改善点は3.5Lと比べるとパワー不足に感じます。ヴェルファイア2.4Lエンジンは、排出量が少ないので、価格が安いのがメリットです。ベースグレードだと予算が300万円ぐらいあれば、ヴェルファイアを購入することが可能です。また、平均燃費も11.6km/Lと燃費性能が高いことも魅力です。
3.5L

ヴェルファイアのカタログ燃費は9.5km/Lです。 それに対して、まず街乗りでの燃費は5.9km/L(62.1%)とカタログを下回りました。しかし、信号や渋滞が無く流れが良い一般道の場合、平均燃費は8.7km/L(91.57%)とカタログ燃費に近づきました。
それでは、高速道路を走行したときはどうでしょうか。こちらは平均燃費10.4km/L(109.47%)とカタログ燃費を上回りました。
総評して、ヴェルファイア3.5Lの場合、平均実燃費7.8km/L(82.1%)走り、同グレードの2.4Lと比べると平均燃費1km/L少ないです。
ヴェルファイア3.5 Zの街乗りでの燃費は、都市部での渋滞を含んで5.9km/Lでした。交通量が少なく流れの良い一般道では8.7km/L。高速道路で走った平均燃費は10.4km/Lとカタログ燃費を超える燃費が出ます。ヴェルファイア3.5 Zの平均実燃費は7.8km/Lです。2.4Lと比べると、3.5Lは排気量が大きく、重量もあるので街乗りでの燃費は厳しいのですが、高速道路ではカタログ燃費を上回ることが出来ます。
2.4Lと比べて3.5Lの良い点は、高排出力による加速の余裕感があり、高速での燃費が良いです。改善点は、車体価格高めであり2.4Lと比べると約100万円も差があります。ヴェルファイアの3.5Lエンジンは、強力なパワーで加速するときに余裕を感じます。たくさん人が乗って、荷物をたくさん積んだりする場面で強いパワーがあれば、ストレスが少なく走ることが出来ます。しかし、平均燃費は9.5km/リットルと一桁です。走り方によっては実燃費5km/Lぐらいしか出ないということもありますが強力なエンジンを持っているのでどのように普段、車を使うかで使い分けることが必要です。
ヴェルファイアハイブリットの燃費について

※カッコ内はカタログ燃費(10/15モード)の達成率
ヴェルファイアのカタログ燃費は19.4km/Lです。 それに対して、まず街乗りでの燃費は10.2km/Lとカタログを下回りました。しかし、信号や渋滞が無く流れが良い一般道の場合、平均燃費は11.9km/Lとカタログ燃費に近づきました。
それでは、高速道路を走行したときはどうでしょうか。こちらは平均燃費13.9km/Lとカタログ燃費に更に近づきました。総評して、ヴェルファイアHV2.4Lの場合、平均実燃費11.6km/L走ります。ヴェルファイアHV2.4Lの街乗りでの燃費は、都市部での渋滞を含んで10.2km/Lでした。交通量が少なく流れの良い一般道では11.9km/L。高速道路で走った平均燃費は13.9km/L出ます。
全体を通してヴェルファイアHV2.4Lの平均実燃費は11.6km/Lです。ヴェルファイアHVはハイブリッド機能を搭載しているので街乗りでの走行に向いています。街乗りでよく車を使う方にはグレードではありますが、車体本体はガソリン車と比べると40万円も違ってくるので車をよく使う方にはです。
車両本体価格 ・ヴェルファイアZ Gエディション(2.5リッター 4WD)/424万5,382円 ・ヴェルファイアハイブリッドZ Gエディション/477万5,563円 エコカー減税、翌年の自動車税の減額 ・ヴェルファイアZ Gエディション(2.5リッター 4WD)/▲約7万5000円 ・ヴェルファイアハイブリッドZ Gエディション/▲約7万5000円 1万kmあたりのガソリン代 ・ヴェルファイアZ Gエディション(2.5リッター 4WD)/約13万5000円 ・ヴェルファイアハイブリッドZ Gエディション/約11万円
http://autoc-one.jp/nenpi/2406898/0005.html
ハイブリッド車って?

昔から普及しているガソリン車のエンジンは街乗りなどの信号や渋滞が多い場面でのあまり速度の出せない道路では燃費が悪くなってしまいました。そこで、ハイブリッドカーは低速で走るときは電気で動くモーターを使って加速し、速度が出てきたら時にガソリンで動くエンジンに切り替えて走行します。また、電気で動くこともありCO2の量、排気ガスの量とも環境にも優しい車に生まれ変わりました。
実はガソリン車のほうがお得?

実はハイブリッドが本領を発揮するのは、長距離を走った時です。また、ハイブリッド・カーは、ガソリン車と比べて本体価格が高いです。ハイブリッドカーは普通の車に加えて、モーターとハイブリッド専用のバッテリーが搭載されているため価格が高くなってしまいます。車体価格は車により異なりますが、ヴェルファイアの場合ですと、ガソリン車と比べると約40万円程度の差があります。この価格差を維持費の差で取り戻せるか。というのが、ハイブリッドカーにするかの分かれ目です。
4WD

ヴェルファイア4WDの街乗りでは平均燃費は7.3km/L、高速道路での実燃費は、4人乗車で時速100キロで10~11km/Lで出ます。また、2人乗車の場合、時速90キロで走れば、ヴェルファイア4WDの実燃費は13km/Lまで上がります。4WDの本領を発揮する山道での実燃費は、上り坂ではアクセルの踏み込み加減にもよりますが5~6km/L台です。
ここまでを全体的にまとめるとヴェルファイア2.5 4WDの平均実燃費は9km/L出ることになります。
ヴェルファイアの燃費向上方法とは?

運転技術

燃費向上グッズ

ワコーズ F-1 フューエルワン 洗浄系燃料添加剤

5つ星のうち5.0 アイドリング 安定 投稿者774RR2017年8月2日 Amazonで購入 L152 ムーブ 14万KM ふらついていたアイドリングが安定。 燃費 1割強延びる 大満足
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ワコーズ F-1 フューエルワン 洗浄系燃料添加剤

低油温域でも摩擦低減効果を発揮する『オーガニックFM』を配合した成分により、エンジン内部の汚れを予防しながらエンジン部品の摩耗を防ぎます。その他にも、エンジン音を静かにさせ、エンジンオイルやエンジンの部品の寿命を延ばします。
5つ星のうち4.0 ワコーズS-FV 投稿者Amazon カスタマー2017年8月17日 スタイル名: エンジン性能向上剤単体 | Amazonで購入 ワコーズ ECP eクリーンプラスと同時購入です。 エンジン音も静かになりました。 2500km走って交換したらかなり汚れが取れていたので効果は出てると思います。 今度は新商品を購入したいと思います。
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ワコーズ EF-OIL エンジンフラッシングオイル エンジン内部洗浄オイル

使い方はオイルを入れて20分間アイドリングするだけです。その後、オイルパンから抜き取ります。この際、必ずエレメントは交換を忘れないでください。
5つ星のうち5.0 オイル管理してても汚れが出るとは。 投稿者amazonカスタマー2017年8月12日 Amazonで購入 中古車のL275Sミラ MTに使用。10万キロ越えですが、前オーナーもきちんとオイル管理していて今も6か月5000kmの近いほうの交換サイクルを忠実に守っていました。 いきなり即効性のフラッシングオイルを使用するとオイルストレーナーが詰まる可能性があるので、ゆっくり汚れを落とすために前回の交換時には「ワコーズ ECP eクリーンプラス 遅効性エンジン内部洗浄剤」、前回給油時に「ピットワーク F-ZERO」を使用しています。 今回交換量2.7Lに対して2.3L使用。バイクにも使えるとのことなので0.7Lはバイク用にストック。 効果をはっきりさせるために少しでもエンジン内のオイルを抜くためにドレンから落としきったあとエンジンを5秒弱始動して可能な限り古いオイル抜き取り使用しました。 エンジンはアイドリングのみ20分とのことですので、これもきちんと時間を計りオイルが冷めぬうちにすぐに抜き取りました。すると投入前はサラダ油かごま油のような色だった新油のフラッシングオイルが写真の通り真っ黒になって出てきました。オイル管理はきちんとしていたのでそれほど色は出ないかなと思っていたのですが・・・驚きです! フラッシングオイルそのものはものすごくサラサラしていてオイルというよりものすごく水っぽいです。粘度指定が0W-20の車ですが、同じ温めたオイルでもフラッシングオイルのほうが気持ちよく抜けました。 前回交換時の余ったオイルのエネオス サスティナ0W-20を投入。「e-クリーンプラス」を使った時よりもはっきり走りに違いが出ました。 ただ、バックギアを入れて上り坂を上るといつも以上に回さないとエンストしやすくなりましたので10万キロ分の汚れが落ちたことで色んな クリアランスが出てきたのかもしれません。燃費にどのように影響するのか楽しみです。
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ヴェルファイアの燃費は良い
初回公開日:2017年08月25日
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