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2017年09月21日

ホンダモビリオスパイクでの快適な車中泊方法|マット・改造方法

モビリオスパイクで車中泊をする際に、何か物足りないと思っていませんか?こちらでは、モビリオスパイクで車中泊を快適に過ごすために必要なおすすめのアイテムやマット、車中泊を快適に過ごすための改造方法について情報をご紹介しています。

ホンダモビリオスパイクでの快適な車中泊方法|マット・改造方法

快適な車中泊をホンダモビリオスパイクで実現するには?

2002年9月から2008年5月に発売されていたモビリオスパイク。この車種は5人乗り2列シートで、モビリオの7人乗り3列シートとモビリオスパイクを比べた場合、3列目シートが無いモビリオスパイクのほうがシートアレンジするとよりフラットになるので、車中泊に適した車種です。

快適な車中泊をするための準備は?

車中泊をするにあたり、プライバシーや快適性は確保したいものです。ほとんどの物はホームセンターやカーショップなどで購入できますし、物によってはモビリオスパイク専用で設計されているアイテムがあるので純正派の人にはおすすめです。

また、汎用品のアイテムは幅広い車種に対応していたり、カスタマイズ性に優れているので自分でアレンジする方や、セカンドカーでも使用したいという方には、汎用品がおすすめと言えます。

車中泊時のプライバシーを確保するには?

ホンダモビリオスパイクでの快適な車中泊方法|マット・改造方法

モビリオスパイクで車中泊をするにあたり外からの視線は気になるものです。外からの視線はもちろんの事、室内のプライバシーを確保するにはカーテンが必須と言えます。カーテンはカーショップで販売していて、種類も豊富にあります。窓枠にレールを取り付ける物や吸盤で取り付けれる物がありますが、簡単に取り付けや取り外しができる吸盤タイプがおすすめです。

また、カーテンに限らず車中泊時の外からの視線を遮る物としておすすめなのが、マルチシェードになります。このマルチシェードはカーテンと違い、アルミ蒸着シートと繊維で構成されていて、外からの視線をカットすると共に断熱効果もあるのでおすすめです。

なんと言っても断熱効果があるので、カーテンに比べてマルチシェードは、夏は涼しくて冬は暖かいのも魅力の一つで、クーラーやヒーターの使用も抑えれるのでエコにも繋がります。こちらの製品も汎用タイプで様々な車種に対応している物から、車種専用設計されている物まであります。吸盤で取付できるタイプがほとんどですので簡単に取り付けできます。

車中泊時や常にプライバシーを確保したい時はカーフィルム

モビリオスパイクで車中泊をする際にカーテンでもプライバシーを確保できますが、常に後部座席のプライバシーを確保したい時には、カーフィルムがおすすめです。

カーフィルムは後部座席に貼り付けることができます。フィルムの種類は多数あり、色の濃さも同様に多数あります。また、モビリオスパイク専用のカーフィルムもあります。カーフィルムは紫外線を99パーセントカットしてくれる物がほとんどで、グレードによっては紫外線と近赤外線「太陽光の熱」をカットしてくれる断熱カーフィルムもあります。

カーフィルムの色の濃さは、可視光線透過率「明るさの指標」により色の濃さが決まります。数値はパーセントで表し数値が高いほど薄い色に、逆に数値が低いほど濃い色になります。

カーテンを後部座席に常時取り付けしていると周囲の確認がしにくくなりますが、カーフィルムだと色の濃さにもよりますが、外から室内は見えにくく、逆に室内から外は見えやすいのが特徴なので、カーテンに比べて周囲の確認がしやすくなり安全性も高まります。

また、カーフィルムを貼る事により、ガラス飛散防止や盗難防止「外からガラスを割りにくくする」効果も期待できるためおすすめです。カーフィルムに加えて車中泊時にカーテンを併用すれば、さらにプライバシーを確保できます。

夜の室内を明るく照らすLED灯

モビリオスパイクで車中泊をする際に用意したいのがLED灯です。LEDは消費電力が少なく、乾電池式でも長時間持ちます。LEDの懐中電灯もいいですが照らす位置を考えなければいけません。

しかし、LEDのランタンタイプだと置いておくだけで室内を全体的に照らす事ができますし、吊るして使用する事もできますので使用用途は幅広くちょっとした空間を照らすにはおすすめです。

車中泊では欠かせない枕

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モビリオスパイクで車中泊をする際に欠かせないのは、なんと言っても枕です。モビリオスパイクに限らず、車中泊をする際に枕があると大変快適な車中泊を過ごす事ができます。

枕の代わりにティッシュペーパーの箱や上着を丸めて使用してしまいがちになりますが、首を痛めたり、疲れが思うほど取れなかったりなど、本当は楽しい車中泊でも不快感が出てしまっては、せっかくの車中泊も楽しく無くなってしまいます。

車中泊ですとどうしても空間が限られてしまいますので、大きい枕は不向きになります。普段使いの枕が小さければ使用しても問題ないでしょう。でも、家で寝るのと車で寝るのとでは、枕に頭を置いた時の感覚が違う事が多いので、出来れば車中泊専用の枕を用意したほうが良いです。

車中泊の場合、低反発枕のほうが車のシートの形状に大きく左右されにくいので、おすすめと言えます。

モビリオスパイクで車中泊をするのにおすすめのマットは?

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モビリオスパイクで車中泊をする際のマットの種類や特徴をご紹介します。マットの種類については数種類あり、それぞれの特徴や性能などを知って好みのマットをお使いする事で快適な車中泊を楽しむ事ができます。

優しくフィットしてくれる低反発マット

モビリオスパイクで車中泊をする際にぜひ使用したいのが低反発マットです。低反発マットと言えば寝具で使用している方も多いと思いますが、低反発マットはクッション性に優れていて体にフィットするほか体重を分散してくれるので、低反発マットを使用しない時に比べると、体の疲れの取れ方が違います。また、旅行中の疲れを素早く取る際にはおすすめのマットです。

また、腰痛をお持ちの方におすすめなのが、低反発マットと高反発マットの2重構造になっているマットです。低反発マットが体を優しく包み込み、高反発マットで腰の沈み込みを抑制するので、腰の痛みを低減する効果もあります。モビリオスパイクで車中泊をする際に使用したいマットです。

冷えに強いエアーマット

続いて、モビリオスパイクで車中泊をする際に使用したいマットは、エアーマットになります。

このエアーマットはその名の通り、空気を利用したマットになります。空気の力で体を支えてくれるので、自然な形で寝る事ができます。また、エアーマットの特徴として、底冷えしにくい事が最大の魅力でその理由としては、空気の層により体が底面に直接触れる事がないので寒い時期にモビリオスパイクで車中泊をする際には、おすすめのマットと言えます。

エアーマットは、自分で膨らませるタイプと自動的に膨らむタイプがあります。

和風を味わうい草マット

気温の熱い時にモビリオスパイクで車中泊をする際におすすめなのがい草マットです。このい草と言えば、日本ならではの畳ですよね。モビリオスパイクで車中泊をする際にい草マットを使用すれば、和を感じる事ができるし、い草特有の香りを楽しむ事ができるのでおすすめです。

また、夏の気温の熱い時には涼しさを感じる事ができると共に畳で寝るのが好きな方にピッタリなアイテムです。

モビリオスパイクで快適に車中泊を過ごすためのカスタム方法は?

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モビリオスパイクで車中泊をする際に、少しでも快適に過ごすためのカスタム方法をご紹介します。せっかくモビリオスパイクで車中泊をするのに、そのまま何もしないのはもったいないですよね?でも、どの様にモビリオスパイクを車中泊仕様にカスタムするかわからいと言う方のために、カスタム方法をご紹介します。

まずは、モビリオスパイクの車内をこの様に車中泊仕様にしたいと言うイメージを頭の中で描いてみましょう。車中泊仕様のモビリオスパイクをイメージをする事で、いざカスタムをする際により理想的なカスタムをする事ができます。

おすすめのDIY方法

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モビリオスパイクの車内スペースを少しでも広くしたい場合は、天井付近の空間を利用するといいです。モビリオスパイクの天井の空間を利用するには、まずホームセンターかカーショップで車内用のラックパイプを購入し、このラックパイプの使い方としては、車内天井の左右にあるアシストグリップにラックパイプを固定します。

前席と後席のアシストグリップを利用すれば、2本のラックパイプが取り付けできます。前席のラックパイプと後席のラックパイプに網状のネットを取り付けすれば、ちょっとした荷物をネットに乗せて置けます。

更に収納スペースとして使用することができますし、ハンガーもラックパイプに掛けられて上着なども折り畳まずに済みますので、大切な洋服にシワが付く事もありません。

また、網状のネットをラックパイプに取り付けるだけでなく、金網やベルトを取り付ける事で使用用途が大幅に増えます。例えば、釣りが好きなら釣り竿を固定できますし、サーフボードも固定できたりします。この様に天井の空間を使用し車内のスペースを有効活用する事で、車中泊をするにあたり大切な空間を確保する事ができます。ぜひ試して頂きたい方法です。

モビリオスパイクで車中泊するためのベッドの作り方

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モビリオスパイクで車中泊をする時のベッドの作り方をご紹介します。

モビリオスパイクでベッドを作る時には、まず2列目のシートを折りたたみフルフラットにします。フルフラットになったら敷布団を敷くのですが、この時にスタイロフォームと言う板を使用します。

スタイロフォームはポリスチレンフォームと言う素材からできている板状の資材で、家の壁の断熱材料に使用されていたり、畳の材料で使用されていたりと使用用途はたくさんあります。また、加工もし易いので車中泊をする際の土台を作りやすく断熱効果もあるのでおすすめです。

スタイロフォームは様々な大きさがあり、ホームセンターで購入する事ができます。畳一畳ほどの大きさの物はモビリオスパイクに限らず、色々な車種で使いやすい大きさなのでおすすめです。また、加工はカッターで簡単にできるため、車内の形状に合わせて簡単に加工できるのが最大のメリットです。

スタイロフォームを車内の形状に加工したらベッドの土台になりますので、モビリオスパイクのフルフラットになったスペースに敷きます。ベッドの土台が完成したらお好みのマットを敷いてベッドの完成になります。

二段ベッドの作り方

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モビリオスパイクで二段ベッドを作る方法をご紹介します。

二段ベッドを簡単に作るには、イレクターパイプとイレクターパイプジョイントと言うアイテムがあり、パイプとジョントで組み立て使用する事ができます。長いイレクターパイプを数本用意してお好みの長さ「二段ベッドの長さと高さ」に加工します。

ベッドの足の本数が多いほど強度を増す事ができるので、最低8本以上で構成するいいでしょう。パイプカッターがあると便利です。

準備ができたらモビリオスパイクのフルフラットスペースに組み立てていくのですが、出来るだけベッドの足がぐら付かない様に組み立てていきましょう。この時、床に傷が付かないようにパイプの足の部分にゴムマットを使用すると滑り止めにもなりますし、ベッドを作ったと時に安定するのでゴムマットはあると便利です。

ベッドを組み立て終わったら、下の段にマットを敷いて一段目が完成します。二段目は、ベニヤ板などの強度のある板を作ったベッドの土台に固定すると安定します。板を敷き終わったら、マットを敷いて二段ベッドの完成になります。

準備を万端にして楽しい車中泊を過ごそう

ホンダモビリオスパイクでの快適な車中泊方法|マット・改造方法

モビリオスパイクで楽しい車中泊をするために、自分に合ったアイテムを揃える事は必要になります。収納スペースが欲しいのであれば天井の空間を使うもよし、無い物があれば自作してしまうのもよし、この様に車をアレンジする事にって車中泊がより一層旅のいい思い出として記憶に残る事は間違いないでしょう。

皆さんも遠出のドライブで車中泊をする時は、ぜひ活用してほしい情報です。

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