Search

検索したいワードを入力してください

BRZ・86での快適な車中泊方法|マット/グッズ

初回公開日:2017年09月07日

更新日:2020年06月17日

記載されている内容は2017年09月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

BRZや86でドライブしてそのまま好きなところで車中泊ができれば最高の旅行が可能になります。しかし86やBRZは車内の広さに限界があり、車中泊をするには工夫が必要になります。そこで今回は86やBRZで快適な車中泊をするためのグッズや方法などについて紹介します。

BRZ・86での快適な車中泊方法|マット/グッズ

BRZや86で車中泊は可能?

春先から秋口にかけてのドライブシーズンに、どこかに出かけてそのまま車中泊ができると旅のプランが増えます。車中泊を行う時は車内が広いバンなどで車中泊を行えば車内で快適に過ごすことができますが、86やBRZなどのスポーツカーなどは車内が狭くて車中泊ができない車というイメージがある方もいらっしゃるかもしれません。

そんな車内が狭い車で車中泊をすることができればドライブを十分楽しみながら車中泊も楽しむことができるので、86やBRZで車中泊をしたいと考える方もいるのではないでしょうか。そこで今回は86やBRZなどで車中泊が可能なのか、車中泊をする場合の注意点などを紹介します。

そもそもBRZや86ってどんな車なの?

BRZと86はいわば姉妹車のようなものであり、トヨタ自動車と富士重工業(現スバル)が共同開発したFRレイアウトのスポーツカーで、トヨタブランドは「86」、スバルブランドは「BRZ」と名付けられ共に2012年にデビューを果たし、現在では2016年にマイナーチェンジした後期型が販売されています。

また86は販売当初、車名のきっかけにもなった1983年〜1987年にトヨタ自動車から販売されていたAE86型スプリンタートレノとカローラレビンに憧れていた中高年をターゲットとしていましたが、BRZ・86共に各種モータースポーツでの活躍もあり、若年層か中高年まで幅広い世代に人気のあるスポーツカーです。

86とBRZの違いは?

BRZも86も両者、差別化を図るためインテリア・エクステリアはもちろんの事、サスペンションのセッティングも違うため、トヨタ自動車とスバルのメーカー思想がふんだんに盛り込まれた乗り味の違いも楽しめるスポーツカーです。

しかし、あくまでもエンジンやトランスミッション等の基本的な諸元に違いはなく両者、2ドアクーペで4人乗りで使い勝手や車内の広さなどは同等となっています。

BRZや86の寝床はどこを使う?

86やBRZで車中泊をする場合、スペースが非常に限られています。そのためうまくスペースを利用しながら睡眠を取る必要があります。

助手席で睡眠を取ればスペース的な問題は解決されますが、助手席では体を十分休ませることができません。そこで車中泊で利用するスペースとなるのは、リヤシートを倒してトランクルームで睡眠を取る方法です。

86やBRZはリヤシートを倒すとフラットな空間を作ることができます。しかしトランクルームは長さに限りがあるので、身長の高い方が睡眠を取る場合は工夫が必要になります。逆に身長が低い方や小柄な方であれば工夫86やBRZでも十分な睡眠を取ることが可能です。

限られた長さで十分な車中泊をする方法は?

86やBRZのトランクルームは長さに限界があるので、身長が高い方の場合はそのまま睡眠を取るスペースとして利用することができません。しかし、身長が高い方でも車内で睡眠を取ることは不可能ではありません。

86やBRZは駆動方式がFRで、エンジンの動力を後輪に伝えるために車内の真ん中部分が高くなっています。この部分を利用すれば、身長の高い方でも十分な睡眠を取ることがでそうです。

フラットなスペースには限りがありますが、前列シートの間に枕を置いてしまえば睡眠に使える長さを確保することができます。トランクルームで足を伸ばして寝られない方は、前列シートの間に枕を置くと睡眠スペースを確保することができそうです。

86やBRZで使うマットはこれがオススメ!

ihoven エアベッド

車中泊するための寝床が決まれば、次はマットが必要になります。しかし、86やBRZはトランク部分の高さが限られてくるため、マットが厚すぎると余裕がなくなります。車中泊を快適にするためにも、マットの厚さに十分注意しながら選ぶようにしましょう。

そこでオススメしたいマットがihoven社のエアベッドです。このマットはエアーマットなのですが、最初から自分で膨らます必要がありません。マット広げればある程度の大きさまで膨らむので、楽にマットを膨らますことができます。また空気でマットの高さを自由に変えることができるので、86やBRZなどの高さに限りがある車でも十分使用することが可能です。

そしてこのマットには断熱効果があるので、車中泊のために断熱を行なっていない車でも床下からの冷気を防ぐことができます。そのため、断熱面から見てもオススメのマットと言えるでしょう。

5つ星のうち5.0
大正解!車中泊が変わりました。
投稿者本川 理香2017年8月26日
Amazonで購入
安いけど大丈夫なん? マットの厚さ、うすいんちゃう?
送られてくるまでは心配だらけでしたが、買って本当に大正解でした。
うちの車はセダンなので座席を寝かせてもデコボコだらけでしたが、
見事に解消されました。車中泊が非常に快適になりました。
コノ値段で、本当に驚きです。

出典: https://www.amazon.co.jp/ihoven-%E3%82%A8%E3%82%A2%E2%80%... |

助手席で寝るならこのクッションがオススメ

Aoomiya 低反発クッション ランバーサポート

86やBRZのトランクルームで車中泊をすることは可能ですが、中にはトランクルームで寝れないと感じる方もいると思います。そのような場合は助手席のシートを利用して睡眠を取ることになります。

そこで紹介するのはシートに取り付けられる低反発クッションです。BRZや86のシートはシートバックの肩部が張り出し、腰が大きく沈み込むようなバケットシート調になっています。そのためBRZや86のシートで車中泊をして体に負担をかけないで休むためにマットは必須アイテムとなります。

5つ星のうち5.0
丁度いい
投稿者happy man2017年5月21日
色: ネックパッド
Amazonで購入
社用車で使用。 昼寝の時、最高の使い心地。 工事用ヘルメット被って乗ることが多い為 日頃は、後ろに回して 昼寝の時にぐるりと前に回して使用。

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B01N8UWM58/ref=cm_sw_r_cp_ep_... |

シートで十分な睡眠を取るなら首回りの保護も大事

低反発ネッククッション

シートに取り付けるクッションとヘッドレスト部に取り付けられる低反発ネッククッションと組み合わせれば体への負担が少なくなり、車中泊で夜中に体が痛くなって目が覚めてしまったり、朝起きたら体が痛くなってしまった等の問題が改善されます。

この二つのクッションはただシートに取り付けるだけなので、寝袋のように片付ける際に折りたたんだりといった面倒な事が一切ありません。取り付けたままで走行できるので長距離ドライブの強い味方にもなります。あとは季節に合わせたお好みのタオルケットや毛布を準備すれば車中泊を楽しむ事ができます。

5つ星のうち5.0
使い心地抜群!!
投稿者たけ2017年5月23日
Amazonで購入
今まで使っていたものがヘタってきたので、こちらを購入しました。
まず、ちゃんとしたケースに入っていたので凄くキレイな状態でした。
実際に使用してみたら、この商品のボリュームが大きかったので、運転席と首の隙間をピッタリ埋めてくれて凄く首が楽になりました。
これなら長時間の運転でも疲れることなさそうです。
気に入ったので、是非もう1つ購入しようと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B072BPQHBM/ref=cm_sw_r_cp_ep_... |

マット以外のグッズで用意したいものは?

車中泊では寝る場所を作っただけではまだまだ快適とは言えません。BRZ・86での車中泊をもっと快適にする季節や休む人に合わせた便利アイテムやワンポイントアイテムを紹介します。

光を遮断することは車中泊で重要なこと

車内で快適な車中泊をするために遮光グッズはとても重要なものになります。遮光グッズは光を遮るだけでなくプライバシーの保護にもなるので、車内で安心して過ごすことができます。車中泊をする時はフロントガラスだけでなくドアガラスやリヤウィンドウなどにもサンシェードを付け、確実に光を遮って快適な車内を作りましょう。

小型ランプも車中泊では欲しいアイテム

小型ランプは車中泊でのお休み前のひと時に限らず活躍するものなので車中泊のお供にうってつけです。特に街灯の少ない駐車スペースにて車中泊をする場合や周囲を軽く散策する際に大活躍します。さらにサンシェードと併用すれば光が反射するため少ない光で車内を明るく照らす事ができます。

またもしもの時の事を考えるのであれば、乾電池を差し込むだけの電池式ではなくUSBや車のシガーソケット電源から充電ができる充電機能付きのタイプのものを選んでおくと、電池切れなどで使えないなどの心配をする必要がないので、これから購入するのであれば充電できるものを選ぶと良いでしょう。

場合によっては小型フットレストも便利

助手席シートで寝る場合、車のフロアマットに足を直に置くことに抵抗がある方や膝を悪くしている方もいると思います。そんな方には携帯しやすいフットレストがオススメです。

BRZや86の助手席足元フロアは広いため難なく置くことが可能であり、使用していない時に比べ膝が伸ばせるようになるので足が楽になります。携帯用フットレストの下に雑誌等を敷いて自分好みの高さに調節して車中泊をより快適に楽しみましょう。

BRZや86でも車中泊はできる!

BRZ・86での快適な車中泊方法|マット/グッズ
※画像はイメージです

86やBRZで車中泊をするのは肩身が狭そうで抵抗があるという方も中にはいらっしゃると思いますが、車内で使えるグッズを揃えたり車内で寝るための工夫をすれば、86やBRZで車中泊をすることは十分可能になります。

また車中泊に使用する車が86やBRZのように運動性能の高い車であれば運転も十分楽しむことができるので、ドライブがとても楽しい車中泊旅行を楽しむことができます。車内が狭いからといって諦めずに、寝るスペースを工夫して快適な車中泊旅行を楽しみましょう!

Related