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2017年08月31日

車のオイル交換の方法と交換費用|オイル交換の目安・頻度・時間

車のエンジンオイル交換に対しても疑問にあまり専門的な用語を使わず分かりやすく解説しています。車のエンジンオイルを交換する目安や指標として下さい。特に車のエンジンオイルを交換しないとどうかるのかは車にあまり詳しくなくても分かりやすい記載が有ります。

車のオイル交換の方法と交換費用|オイル交換の目安・頻度・時間

車のオイル交換はどうして大切なの?

車にとってエンジンオイルとても大切です。それはクルマにとってエンジンオイルとは潤滑剤・密閉・冷却・洗浄・防錆の役目を果たしてます。今回は潤滑に焦点を当ててお話します。潤滑とは文字通り滑らかにエンジンを動かす役目をします。エンジンは上下のピストン運動を回転運動に変えています。エンジンは金属部品なので潤滑するようなものが無いと擦れてキズが付いたり、擦れる熱で膨張して焼き付いたりします。イメージとしてはプールでウォータースライダーを水なしで滑ろうとすると滑らなかったり水着や皮膚が摩擦で火傷やケガをします。水が有ることによって滑りやすくなります。これがこれがエンジオイルの役目です。

オイル交換しないとどうなる?

エンジンオイル交換しないとオイルが汚れていきます。汚れるとは金属同士が動くので鉄の粉が出たり、エンジンは爆発によって動くので燃えカスみたいなものが発生します。これらのゴミが滞留したり、オイル自体の劣化も有るのでドロドロになりエンジンにこびりつき最後にはエンジンが動かなくなります。動かなくならなくても動きが悪くなるので燃費の悪化やエンジンの不調につながります。オイル交換はエンジンの性能を維持するために大切なことです。

オイルの種類

エンジンオイルの種類には

・化学合成油
オイルに色々な添加剤を加えて高性能引きす為に開発されたもの。

・部分合成油
化学合成油には劣る性能とコストバランスをを併せ持っているもの、耐熱性能などは化学合成油は劣る。

・鉱物油
コストバランスが良いが他のオイルと比べると性能は劣る。

SMやSNなどは品質の規表記です。これよりも5W-40などオイルの粘度の規格の方が重要です。粘度が合わないと車の性能が発揮できなくなり燃費も悪くなります。エンジンオイル交換の際は車の取扱い説明書や販売店などに聞いて自分の車の粘度の規格を覚えておくことが重要です。

どのエンジンオイルを選べば良いの?

エンジンオイル交換は車の取扱い説明書をみて粘度があっていれば一部を除いては大概大丈夫です。コスト重視や性能重視で選んでも構わないと思います。車種によっては専用オイルと使わないと不具合が出る場合もあります。オイル交換の際には注意が必要です。

一例として日産のエンジンオイルで水素レスDLCがあります。エンジン部品に水素レス加工が施されている場合が有ります。その他のエンジンオイルでもすぐに不具合は出ないと無いと思いますが長年使っていると違いが出てくると思います。

水素レスDLCのエンジンオイルはパテント管理をされているみたいなので、日本では純製品ともう一種類しか有りません。

銘柄例
日産純正オイル SMストロングセーブ・X Eスペシャル 5W-30等

オイル交換の目安

オイル交換の目安は近年の車だと車の取扱い説明書等は10,000~15,000km位が目安に書かれてる事が多いです。ただし車種によって違いますのでオイル交換したい車の取扱い説明書を確認して覚えて下さい。使用状況によってもは異なりますので要確確認です。

目視でオイル交換の時期位を確認する方法も有ります。エンジンルーム内に黄色やオレンジ色等のオイルレベルゲージ確認する物がついてますのでそれを確認にします。(オイルのレベルゲージの位置は、車の取扱説明書に記載されています)汚れ具合や量を見てオイル交換の目安にする方法です。

車のオイル交換の頻度

ひと昔前は車好きは3,000km目安にオイル交換していた方が多かったです。近年はエンジンやオイルの性能も上がり、クルマの種類や使用状況によって異なりますが最近の車は15,000kmまたは1年毎が多いようです。エンジンや車種などによって異なりますので取扱い説明書で確認して下さい。。ディーラーではオイル交換を6ヵ月毎を勧めることが多いです。シビアなコンディションでは6ヵ月推奨のメーカー多いのでそれも一つの目安になります。

オイル交換とともにエンジンフィルターの交換も2回に一回はしたほうが良いです。エンジンフィルターはエンジンオイルのゴミを取るり濾過の役目をしています。これがこらが詰まるとキチンと循環しない恐れがあります。ですが新車で初めてのオイル交換を考えている方は注意が必要です。一昔の感覚だとエンジンが擦れてバリが落ちて汚れるので1,000km位で一度交換などと言われていましたが、エンジン部品の精度が上がり昔ほど金属の粉が出ないようです。最初のエンジンオイルには特別な添加剤が入っている場合が有るのでディーラで確認して下さい。

車のオイル交換の方法

ディーラーや量販店、ガソリンスタンド等で料金を払ってオイル交換する方法と、自分でオイル交換するが有ります。最近は作業場所の確保が難しい上に廃油を捨てるのも苦労するのでお店でやってもらった貰った方が楽です。ある程度知識が有って場所や工具が有る方は自分で好きなオイルを試しながらするのも一つの方法です。

オイル交換の際にエンジンオイルを抜く方式としては、上抜きと下抜きが有ります。上抜きのメリットは機械を使ってある程度手軽に抜けることです。デメリットとしてはそこの部分に少し古いオイルが残ることが挙げられます。最近の設計の車では上抜きを前提に設計された種類も有るようです。

下抜きのメリットとしては上抜きより古いオイルが残りにくいことが挙げられます。デメリットとしては車の下に入るか持ち上げて固定する手間が掛かる、ドレインボルトとワッシャーに締め付けに注意が必要です。オイル漏れに直結する可能性が有るからです。(ワッシャーの交換も変形を見て必要です)

オイル交換にかかる値段・費用

車のオイル交換の方法と交換費用|オイル交換の目安・頻度・時間

オイル交換の費用ですが車種などで変わってきます。(国産車、排気量2L目安のざっくりとした概算です。)

・ディーラー 
8千円前後が多いよいうです最近は銘柄に選べる所も増えていますが純製品での概算です。

・カー用品店やガソリンスタンド 
販売店指定のオイルだと5千円前後が多いです。カー用品店だとピンキリなので高い。
オイルを指定すればそれだけ値段が上がります。

・自分で交換 
リッター数百円から数万円まで値段の幅は広いです。交換料金もないので一番安く上がる可能性が有ります。廃油の処分はオイルパック等利用すれば300円位です。オイルフィルターの交換も考えている場合は2,000円位の追加料金が掛かります。

オイル交換にかかる時間

どの店もオイル交換自体は30分位です。これにエンジンフィルターの交換が入ると少し長くなります。ですが、どの店も予約が無いと待ち時間が長くなる傾向にあります。空いていればすぐ対応して貰えますが、カー用品店は規模が大きくなるとその他より待たされるかもしれません。ディーラーは基本的に予約していく方が多いので待たされずに済みます。自分でされる方は慣れている方で下抜きだと1時間前後位です。

結局どうすれば良いの?

車のオイル交換の方法と交換費用|オイル交換の目安・頻度・時間

どこのでオイル交換するかになりますが考え方によって違います。新車から乗っている場合はディーラーがおすすめです。交換自体にも保証が付きますし何かあってもクレーム対応してもらえるからです。中古で購入したあまりお金かけたくな方はカー用品店かガソリンスタンドをお勧めです。販売店指定のオイルですとディーラーの半分位の金額になることが有ります。ですが、何かあっても保証は無いの安心感はディーラー方が上です。コストを気にする方で少し安心感が欲しい場合は、最近のカー用品は整備士の資格を取られて居る方を配備されているところも多いのでそちら選択も有ります。スキルが有ればご自分で交換も安い金額で色々なオイルを試して見ても良いです。オイルの種類の変えて違いを体感するのも楽しみになります。

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