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2017年08月31日

おすすめの車のシートカバー|防水・手作り・オーダーメイド業者

車のシートの汚れが気になる方、見て見ぬふりしていませんか?思いきってシートカバーを替えてみるとまるで新車になったように気分も変わります!この記事では、用途別おすすめなシートカバーやシートのお手入れ方法などご紹介させて頂きます

おすすめの車のシートカバー|防水・手作り・オーダーメイド業者

おすすめ車のシートカバー

おすすめの車のシートカバー|防水・手作り・オーダーメイド業者

シートカバーといっても車のタイプや用途により選び方や材質なども変わってきます。そこで目的タイプ別におすすめのシートカバーをご紹介させて頂きます。

布シート

おすすめの車のシートカバー|防水・手作り・オーダーメイド業者

初期に備え付けられているのは布シートです。ですが、いまいち自分好みじゃない、純正の布シートを汚したくない方には、布製品で出来ているシートカバーがおすすめです。

キャラクターがデザインされたものや色、デザインなども豊富にあるので、ちょっとした気分転換にもなります。また、シートカバーは汚れたら丸ごと洗濯機で洗えるのも利点です。

布の種類も夏用のサラッとしたものや冬用のモフモフした温かくて肌触りの良いものなど素材も色々あるので自分のお気に入りや用途により選ぶことが出来ます。

合皮シート

本革にしたいけど全席本革にするのは高価でお財布事情からしたら設定できない、でも見た目豪華なシートがいいなと思ったら、合皮シートがおすすめです。

純正では布シートでも、合皮シートカバーを設置すれば、見た目は本革シート並みに剛かになりますし、合皮なので汚れもさっと水拭きすれば簡単に落ちてくれます。

車種ごとのシートに合わせて作られている物や凡用に作られているものなど様々あり、デザインや柄やカラーバリエーションもとても豊富に販売されています。

防水シート

お子様が居る家庭や、海や山のレジャーに多く行かれる方などは、ジュースやお菓子の食べ物こぼし、泥や海水の汚れで布シートにシミを残します。後で落とすのが大変な作業になるので、そんな方には防水シートがおすすめです。

防水シートには

・座る座面と背もたれ部分だけに垂らしてカバーするもの
・シート自体に合わせて丸ごとカバーするもの

があり、どちらも汚れたらさっと水拭きすればいつも清潔を保つことが出来ます。

背もたれから座面に垂らすタイプは、車種も選ばす、汎用なのでどんな車でも設置可能ですし、リアシート用フロントシート用と販売されているので、セダンタイプからRVタイプ、1BOXタイプまでどんな車種のクルマでも利用できるのも良い点です。

防水シートが純正で設定されている車

汚れることが多く予想される場合は、防水シートが標準で設定されている、若しくは、オプションで追加できる車種を選ぶのも賢い選択です。

子供がいる場合は、サッカーや野球の送迎用に車を使用する事が多いかと思います。このように、毎回泥まみれになることが予想される場合などは、防水シートカバーが大活躍します。

日産のNV350キャラバンやエクストレイル、N-BOXなどは元々備え付けてある車もあれば、オプションで防水シートカバーが設定できる車になります。

手作り車のシートカバーの作り方

市販されている物にはなかなか気に入ったものが無い、なんて方はシートカバーを自分で作ることもできます。シートに丸ごとかけるタイプのカバーは作るのも大変ですが、背もたれと座面だけ垂らすタイプなら簡単に出来てしまいます。

お気に入りの布や素材で自分だけのオリジナルシートカバーの作り方をご紹介します。

簡単シートカバーの作り方

一番簡単なシートカバーは、ヘッドレストに引っかける形で背もたれ・座面に垂らしてかけるタイプです。ちょうどエプロンのような感じになります。

①シートの型紙・・愛車のシートの型紙には新聞を利用するが良いです。
②布を切る・・新聞で作った型紙よりも少し大きめに布を切ります。
③ヘッドレスト部分の厚みの部分に紐やゴムで加工し、ヘッドレストにかぶせるようにする。
④縁の部分が切りっぱなしでもほつれない布の場合はそのままでも大丈夫ですが、ほつれてしまう素材の場合は、縁専用の布テープをアイロンで貼ります。

これで全ての工程は終了、出来上がりです。

手作りカーシート・カバーの本

カーシートを自分で作るための型紙付きの本なども出版されています。車種別とあるので自分のクルマに合ったシートカバーが作れる優れものです。

車のシートカバーをオーダーできる業者

おすすめの車のシートカバー|防水・手作り・オーダーメイド業者

自分で作るのが面倒とか、本格的なシートカバーを自分の好みの色やデザインで作りたい方には、オーダーメイドのシートカバーを作ってくれる業者があります。愛車にぴったり合ったサイズのオーダーメイドシートカバーは素材選びやステッチの色やデザインなど一から選ぶことが出来て自分オリジナルに仕上がります。

デザインがとても豊富で、ベーシックデザインとハイスペックデザインにも分かれていて、カラーや素材も豊富なので選ぶだけでも迷ってしまいそうです。純正シートのように適合車種別に選べるので、愛車にぴったりのオーダーメイドカバーが注文できます。

デザイン・カラー・パイピング・ステッチなど実際の完成品のように趣味レーションしながら選べます。適合車種も多いので、こだわりのあるカスタムオーダーメイドシートを注文することが出来ます。

シートデザイン・シート生地・カラー・パイピングやステッチなど適合車種の中から選べます。用意されたデザインや素材、カラーの中から選んで自由に選べるのでハーフオーダータイプになります。生地には本革やPVC合皮など組み合わせも様々用意されているので、簡単にオリジナルのシートが注文できます。

革シートカバーのメリット・デメリットとお手入れ方法

革のシートはだれもが憧れる人気のシートカバーです。しかし、革シートはメリットばかりではありません。デメリットもあります。


革シートのメリット・デメリット

本革シートのメリット

・手触りがいい
・高級そう
・革の匂いが良い
・本革に塗装をしているので汚れが付きにくい

本革シートのデメリット

・布製シートに比べると耐久性に劣る
・ひび割れや色落ちがおきやすい
・夏は暑く冬は冷たい

革シートのお手入れ方法

本革シートと言っても、ツルツルした面革のものやバックスキンと言われる少し起毛がある裏革と言われるものがあります。面革の場合は雨水などが付着してもタオルなどで拭けばシミになることも無く綺麗になりますが、裏革の場合は水や汚れが中々落ちないので、気を付けなくてはいけません。

日頃から汚さないように心がけるのは一番ですが、もし汚れがついてしまった場合は、中性洗剤を薄めて少しずつ汚れを落としたり、革用のクレンザーなどを使用してみるのも効果的です。

革シートの補正は自分で出来る

革シートの場合、長年使用していると乗り降りする部分や腿が当たる部分などにひび割れや傷がつきやすく、一度ついてしまった傷は泣き寝入りするしかない、と思っている方も多いと思います。

しかし、驚くことに、自分で革シートのひび割れや傷のリペアが簡単に出来ます。その方法は靴のリペア用のアドカラーという絵の具のようなものを少しずつ刷り込んでいくだけでピカピカのシートに生まれ変わります。

アドカラーはいわゆる速乾性の糊が絵の具になったようなもので、値段は数百円、カラーも豊富で靴やカバンなど革の補修材としてとても便利なものです。本革シートのひび割れや傷が気になる方は是非一度トライしてみると良いです。

車のシートカバーの付け方

シートカバーを車に付けるのって結構重労働です。現在販売されているほとんどのシートカバーが車種専用の大きさになっているものが多くピッタリ作ってあるのでシートにかぶせるのも一苦労です。でも、一度付けてしまえばピッタリ作ってあるだけに寄れたり浮いて来たりすることが無いのも事実です。

シートカバーを付けるのにおすすめな方法として、1つ1つのシートごとにやっているとかなり面倒なので、すべてのシートの座面→背もたれ→ヘッドレストやアームレストの順番で行う方法が効率的に出来ます。

アームレストは穴が空いていなかったり、アームレスト自体初めに外さないと出来ないシートもあるので多少の工具を用意しましょう。

車のシートカバーを替えて気分転換

おすすめの車のシートカバー|防水・手作り・オーダーメイド業者

シートカバーには布や本革、デザインも色々あり、ただ単に汚れたから替えるというのでなく、気分的にも交換してみると全く違った車内で新車に乗っている気分にもなれたりします。

おすすめ別に考えてみるとやはり、小さなお子様や汚れることがおおく予想される方には革シートもしくは防水シートが良いと思います。一度ついてしまったシートの汚れは中々落とすのが大変です。

革シート、布シートそれぞれにメリット・デメリットがありますが、日頃から汚れたらすぐ拭き取ることを心掛けて、汚れがひどくなってしまったらシートカバーを変えてみるのも良いですね。綺麗なシートだと気持ちも良いです。気分転換の為にもシートカバーを替えてみましょう。

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