Search

検索したいワードを入力してください

2017年10月12日

トヨタのオイル交換|オイル交換時期・方法・費用など

オイル交換は整備の中でもとても簡単な整備ですが、放っておくと故障に一番近くなる作業です。今回の記事を見てオイル交換についての大切さを知りましょう。お店によっても金額が違うのでお店選びの参考にしてみてください!きっとお役に立つこと間違いなしです。

トヨタのオイル交換|オイル交換時期・方法・費用など

トヨタオイル交換の方法!

トヨタのオイル交換|オイル交換時期・方法・費用など

トヨタ車の中でもオイル交換のやり方は様々です。今回は一般的なやり方を簡単にご説明させていただきます。

まず、なぜオイル交換が必要なのかというところなのですが、トヨタの車のエンジン内にエンジンオイルが入っているのですが、走っているとスラッジという汚れが溜まってきてしまいます。この汚れが溜まったまま走っていると、燃費が悪くなったり、最悪の場合エンジン自体が壊れてしまう可能性があるので、オイル交換はとても大事な整備ということがわかります。

・オイル交換の方法

基本的にジャッキで車体を持ち上げエンジンの真下にオイルパンのキャップが見えます。これを外すと一気にオイルが抜けるので、注意しましょう。冷え切ったエンジンでないと、オイル交換時に熱くなったエンジンオイルで火傷してしまうので、交換時は注意しましょう。

オイルが抜けきったらオイルパンのキャップを閉め、ボンネットを開けてオイルキャップを外し、適正量を入れれば完了です。

トヨタ車のオイル交換時期

トヨタのオイル交換|オイル交換時期・方法・費用など

エンジンオイル交換時期についてトヨタ車の目安をご紹介します。

☆ガソリン車オイル交換(ターボ車除く)
15,000km、または1年、7,500km、または6ヶ月
☆ガソリンターボ車
5,000km、または6ヶ月、2,500km、または3ヶ月
☆ディーゼル車
5,000km~20,000km、または半年~1年ごと

エンジンオイルの交換時期については守って交換したほうが良いでしょう。簡単な整備ほど後でやろうと思いながらやらない人が多いです。大きい故障ほど簡単なところを全く整備をやっていなかった事が原因であることが多いです。まさに灯台下暗しと言えるでしょう。

トヨタ車の交換距離と時間の目安

走行距離数の目安

トヨタのオイル交換|オイル交換時期・方法・費用など

エンジンオイル交換時期は、クルマの種類や使用状況によって異なりますので、車両の取扱い説明書等で確認しましょう。一般的には、通常の使用で1万5,000kmまたは1年毎が一般的にいわれていますが、エンジンや車種などによって異なりますので、同じく取扱い説明書で確認しておきましょう。

また、この距離・期間以内であっても、汚れや減りが激しい場合には交換する必要がありますが、極端な場合にはエンジンオイルの漏れも疑われますので、整備工場やディーラーで点検してもらう必要があります。

特に、軽自動車やターボ/スーパーチャージャーなど過給器付きのエンジンでは、高回転、高負荷になりやすいことからオイル交換の管理はより大切です。

交換するオイル量

トヨタのオイル交換|オイル交換時期・方法・費用など

交換するエンジンの量については車の取り扱い説明書に記載してあります。この基準より多く入れすぎたり、少なく入れすぎたりするのも良くないので、エンジンオイルの量には気をつけましょう。

エンジンオイルを入れるときに基準になるのが、オイル交換時のレベルゲージになります。このレベルゲージの基準に合うように入れることによって正常な基準になります。

トヨタの車は基本ついていますが、輸入車になるとこのレベルゲージがなく、簡単にオイル交換ができなくなっており、専用のテスターを使わないとできないようになっているので、オイル交換をやる前に確認してからやりましょう。基本的にトヨタ車は難しい作りにはなっていないので、ご安心ください。

オイル量は適当ではなく決まっているのです。

費用について

新車のオイル交換

トヨタのオイル交換|オイル交換時期・方法・費用など

新車の場合はある一定の期間、オイル交換と点検が無料でできるプランが一般的ではないでしょうか。基本的に新車時からマメにやっておく事は、車を長持ちさせるコツです。新車で購入してから最大で5年のメンテナンス保証をつける事ができますので、とてもお得な保証です。

ただディーラーでこれに入ると、その他の整備も必然的に付いてきますので、車検なども含め、ディーラーでやって完璧な整備を目指すのも良いでしょう。逆に専門店でカスタムなどを楽しみたい方には対応できないことが多いので、全てはオーナーさん次第という面もあるでしょう。

保証の種類や内容につきましては細かいところまでしっかり確認して納得したら加入しましょう。

中古車のオイル交換

トヨタのオイル交換|オイル交換時期・方法・費用など

中古車のオイル交換は、購入するときに記録簿でいつやっているのかをチェックし、納車時にオイル交換とエレメント交換はしっかりしてもらいましょう。これは追加料金がかかったとしても必ずやるべきです。

中古車の場合でも、マメにオイル交換すれば故障を抑えることができます。整備サービスを付け、しっかりと診てもらった後に乗ったほうが間違いないです。

中古については、寄せ集めの中古車より、車種を限定して専門としているところで購入したほうが良いです。適正な部品や壊れやすい箇所なども熟知しているので、一般の中古車と比べ物にならないくらい精度も高く、修理もやすく済むことも多いのです。

その際にもエンジンオイル交換が一番簡単で、一番重要な整備であると言えます。

金額別整備工場。

トヨタのオイル交換|オイル交換時期・方法・費用など

☆トヨタのディーラーで一番安いオイル交換の金額です。(オイルの品種につきましては書いてなかったので適合するかはお問い合わせください)  

1601cc~2000cc:5,000円
2001cc~2500cc:5,500円
2501cc~3500cc:6,300円
※オイル代金は目安です。工賃は別途かかります。

☆オートバックス
1601cc~2000cc:4,500円
2001cc~2500cc:5,000円
2501cc~3500cc:5,800円
※オイル代金は目安です。工賃は別途かかります。

お店によってオイル交換代金は全然違います。別途工賃がかかりますので、表記されている金額が全ての金額ではありません。トヨタ車基準ですが、輸入車等はこの金額より割高になっています。この金額をお店を選ぶ際の基準にしてみてください。

事前予約の必要性

トヨタのオイル交換|オイル交換時期・方法・費用など

トヨタのディーラーでも、事前予約は必ずしましょう。(トヨタのディーラー出なくても予約は必須です)

突然行っても先約の方がいる場合が多く、何時間も待たされる場合がありますし、ご自身のトヨタ車両のオイル交換を急かして、雑な作業にならないためにも事前予約はしっかりしていきましょう。

車屋さんもきっと、そちらの方が快くあなたのトヨタ車を出迎えてくれるでしょう。それと、万が一トヨタ車の部品が欠品していたり、トヨタ専用の純正オイルが欠品なんてことも考えられますので、その事態が起きないために事前に連絡をしてからいくようにしましょう。

自慢のトヨタ車をちゃんとみてもらえるためにも、これらのポイントを押さえておきましょう。

大切な愛車を、長く快適に乗るために

トヨタのオイル交換|オイル交換時期・方法・費用など

トヨタのオイル交換について色々ご紹介してきました。壊れないトヨタ車とはいってもオイル交換はしっかりした方がいいでしょう。トヨタの車に故障が少ないことは有名ですが、それでもオイル交換しない車は故障しやすくなります。

簡単な整備をやらないで、そのままにしておくのが一番車に良くありません。車のエンジンは人間でいう心臓になります。オイルを血液に例えると汚いままにしておくと確実に故障につながります。しっかり交換すれば、それだけ長く乗れることになります。

ちなみに輸入車の場合、トヨタと比較にならないぐらい消耗品には気を使いましょう。特にオイル交換は必須条件です。これを面倒とやらないと何十万円という修理代に悩まされた話はざらにあります。

大切な愛車を長く快適に乗るために、オイル交換をしっかりと行いましょう。

Related