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2017年11月03日

スタッドレスタイヤの保管方法|サービス/空気圧など・保管料金

今回は、スタッドレスタイヤの保管方法について詳しくご紹介していきます。スタッドレスタイヤはゴム質がとても重要な役割をしており、日光に当たり続けると劣化して硬くなる可能性が高くなり、雪道でのグリップが減ってしまいますので、適切な保管方法を施工しましょう!

スタッドレスタイヤの保管方法|サービス/空気圧など・保管料金

スタッドレスタイヤの保管方法をご紹介

今回は、スタッドレスタイヤの長持ちする保管方法を詳しくご紹介していきます。ゴム製品である「スタッドレスタイヤ」は、日光にとても弱い特徴があり、購入初期は、紫外線吸収剤という成分のおかげで、劣化はしにくく、ゴムの弾力も全く変わりません。

しかし、保管方法によっては、劣化スピードがアップして、すぐに雪道でのグリップが本来よりも無くなってしまいます。スタッドレスタイヤ自体がひび割れたりして、そこから水分が侵入すると、タイヤ内部が錆びることがあります。また、バーストの危険性もありますので、安全のためにも、必ず日光や雨風にさらされない場所に保管しておきましょう。

保管場所別に、スタッドレスタイヤの寿命を長くする方法を、わかりやすくご紹介していきますので、一緒に見ていきましょう。

スタッドレスタイヤ保管サービスとは?

スタッドレスタイヤの保管サービスという、便利なフルサービスもあり、カーショップにてスタッドレスタイヤを保管し、来年の交換時期までお預かりしてくれる便利なサービスがあります。

このサービスを利用すれば、適切な保管で「スタッドレスタイヤ」の寿命を延ばすことができ、面倒な店頭までの持ち運びもしなくても、済みますので、とても便利なサービスとなっています。

いつも、スタッドレスタイヤの交換を、「オートバックス」や「イエローハット」などで行なっている方なら、このフルサービスを受けることができますので、ぜひ一度サービスを受けてみましょう。

空気圧は?

スタッドレスタイヤの保管で重要な項目として、「空気圧」があります。空気圧が高めのタイヤには、微妙な負担がタイヤ全体にかかっています。冬シーズンが終わってからのスタッドレスタイヤの保管としては、できる限り負担を減らした方が、より長持ちさせることができます。

タイヤはホイールに空気を押し付けて、密着しており、タイヤ内部にある「ビートワイヤー」などに微量に負担がかかっているからです。この負担を和らげることで、タイヤ自体がストレスフリーでいられることができ、結果、柔軟性を損なわずに、スタッドレスタイヤを保管することができます。

ベランダの保管方法は?

次に、ベランダにてスタッドレスタイヤの保管方法を詳しくご紹介していきます。ベランダは、日光が当たりやすい場所が多いので、タイヤ保管シートなどを敷いておくと、日光からスタッドレスタイヤを守ることができます。

さらに、雨に当たらない場所に保管することで、先ほどのタイヤ保管シートを敷くと、スタッドレスタイヤを確実に守ることができ、長くスタッドレスタイヤの性能を維持することができます。

保管のポイントとしては、できる限り日光の当たらない場所に保管して、タイヤを日光に当てないようにすることです。もし、そのような場所が見当たらい場合は、日中できる限り日差しの当たらない場所に保管しましょう。これによって、スタッドレスタイヤをベランダに置いても長持ちさせることができます。

タイヤカバーを使おう

もし屋内に保管する場所が無い場合は、ホームセンターやカーショップにて購入できる「タイヤカバー」を使用すれば、日光から守ることができ、スタッドレスタイヤのゴム質を維持させることができます。

スタッドレスタイヤも、人間と同じように日焼けをしてしまう性質を持ち、輪ゴムが硬くなってちぎれたりするのと同じで、スタッドレスタイヤもゴム質が硬くなると、ひび割れたり、本来の性能を発揮できなくなってしまいます。そうなると、雪道走行も危険なものになってしまうでしょう。まだタイヤの溝があるからといって、走行するのは危険ですので、気を付けましょう。

「タイヤカバー」を使う場合であっても、できる限り日光の当たらない場所と、雨に濡れない場所に保管することをおすすめします。タイヤカバーを掛けても、日光の紫外線は通過し、劣化させる恐れがあるので、日陰に置いてタイヤカバーを掛けておきましょう。

アパートでの保管方法は?


アパートであっても、理想は日光の当たらない、風通しの良い場所になるので、そのような環境を作ってあげるために、下記の方法を実行してみましょう。

アパートであれば、なるべく日光の当たらない場所に保管して、雨風にさらされない場所に保管しておきましょう。もし、日光が当たる場所でしか、保管できない場合は、「タイヤカバー」などをしっかりと掛けて、スタッドレスタイヤの劣化を防ぎましょう。

無料で保管してもらえる場所はある?

スタッドレスタイヤの保管方法|サービス/空気圧など・保管料金

アバートやマンションに住んでいる方だと、保管場所や運ぶことが大変な場合が多数考えられます。スタッドレスタイヤの保管場所で悩んでいる方もいるでしょう。

無料ではないのですが、貸しガレージやカーショップ、タイヤメーカーの保管のサービスは、多数ありますので、こちらを利用するのも便利です。

ただ、車に乗せたり、運んだりする手間の無い、カーショップでの保管サービスが一番魅力的ですし、一年間でおおよそ「5,000円から10,000円以内」ですので、最寄りのお店で探してみましょう。

物置は最良の保管場所

自宅に、物置がある方なら、スタッドレスタイヤには絶好な保管場所であるといえます。さらに、タイヤカバーをして空気圧を少し下げておくことで、劣化を防いで、スタッドレスタイヤの性能を維持することが可能です。

スタッドレスタイヤの保管場所としては、見本になる場所ですので、ぜひ物置にて保管しましょう。ただし、注意点が一つあります。スタッドレスタイヤの真上などに重い荷物を乗せたりすると、タイヤに負担がかかり、ホイールにも影響がでる場合があります。なるべく荷物は乗せずに、スタッドレスタイヤ単体で、物置に保管することをおすすめします。

スタッドレスタイヤを含めてタイヤは全般的に弱点が日光や雨風なので、これらを遮ることを意識して保管すれば、標準よりも長持ちしますので、覚えておきましょう。

夏は日光を避けよう!

スタッドレスタイヤの保管方法|サービス/空気圧など・保管料金

スタッドレスタイヤや、タイヤ製品は、特に夏の強い日差しに弱く、長時間さらされるとスタッドレスタイヤのゴム質が、硬くなってしまい雪道を捉えることができなくなってしまいます。

そのためにも、スタッドレスタイヤを保管する場合に、夏の日差しが当たらない場所に置くことが重要であり、もしそのような場所が無い時は、タイヤカバーをしっかりと掛けて、大事なスタッドレスタイヤを守りましょう。

手間がかからず、保管環境の最適な場所は、屋内の倉庫が一番適しており、倉庫ならばタイヤカバーを掛けなくても、そのままスタッドレスタイヤを置いておいても、保管状況が良いのでおすすめです。

タイヤラックがあれば便利

スタッドレスタイヤの保管方法|サービス/空気圧など・保管料金

ホームセンターなどに、「タイヤラック」というタイヤを保管するためのラックがあります。スタッドレスタイヤやノーマルタイヤに負担がかかることなく、保管できるラックであり、とても良い状況で保管することができます。

このタイヤラックにタイヤカバーを掛けておけば、最適なスタッドレスタイヤの保管方法となりますので、とてもおすすめです。劣化やひび割れ、性能の低下からスタッドレスタイヤを守ることができます。

スタッドレスタイヤの最適な保管方法は、物置や倉庫などの屋内にて、このタイヤラックに置き、タイヤカバーを掛けた保管方法となります。可能であればぜひ試してみましょう。

スタッドレスタイヤの保管料金をご紹介

スタッドレスタイヤの保管方法|サービス/空気圧など・保管料金

次に、スタッドレスタイヤを保管してくれるサービスがあるお店の情報を、詳しくご紹介していきます。

スタッドレスタイヤは、夏の時期には必要がないので、どうしても保管場所が必要です。そのために、場所を取られて狭く感じたりするのは不満です。また、タイヤ交換の際に、タイヤを車に載せるのもマンションにお住まいの方でしたら一苦労です。

店舗にて保管してもらえば、このような不満がなくなり、とてもメリットだらけのサービスですので、大変おすすめです。

スタッドレスタイヤの保管サービスとは?

スタッドレスタイヤの保管方法|サービス/空気圧など・保管料金

そして、スタッドレスタイヤやノーマルタイヤの保管サービスを行ってくれる店舗は「オートバックス」、「イエローハット」、「タイヤ館」などがサービスを行っており、そのほかにも、小型キャビンなどを借りて保管されている方も居ます。

具体的な保管サービスの仕組みは、カーショップがスタッドレスタイヤをお客様別に保管して、必要な時に会社特設の倉庫から、運送を行い、タイヤ交換の時に準備をするという流れです。カーショップでの保管が行われるので、最適な保管が保証されて、盗難などの心配もありません。

また、タイヤ交換時にスタッドレスタイヤを車に積んだりする作業がないので、トータルでもみても、大変嬉しいサービスといえます。

オートバックス

オートバックスでは、タイヤ保管サービスを行っており、スタッドレスタイヤまたはノーマルタイヤを保管することができます。

気になる料金ですが、店舗によって異なることが多く、おおよそ「月額2,000円」となっています。これよりも高い場合や低い場合も考えらるので、来店の前に電話などで確認を取っておくことをおすすめします。

ちなみに、タイヤだけ、あるいはホイールだけの保管は行なっていません。あくまで「タイヤホイールセット」だけの保管サービスということです。

イエローハット

どこの地域でも、見ることができる「イエローハット」なら「タイヤガレージ」という名称でサービスを行なっており、タイヤホイールセットを一定の期間預けることができます。

イエローハットも店舗によって、預かり料金に差があり、おおよそ次のシーズンまで預かるシステムで「10,000円から15,000円」となっています。
なので、オートバックス同様こちらも、来店の前に電話などで、利用料金とサービスを行っているかを確認してから、来店してサービスを受けましょう。

イエローハットは、タイヤ関係に高い評判があり、新しいタイヤを購入する際などに、詳しいスタッフが、目的や用途に合わせた、おすすめタイヤ情報などを教えてくれるので、おすすめなカーショップです。

タイヤ館

最寄りの地域にある「タイヤ館」にて、「タイヤクローク」という名称で、スタッドレスタイヤの保管サービスを行っております。

タイヤ館は、倉庫業の免許を取得した倉庫にて保管を行うので、高い安全性があり、とても高待遇の保管サービスとなっています。タイヤ保管プログラムというサービスもあるので、初めての方には、とても手厚いサービスで魅力的です。

保管サービスの料金は、店舗によって大きく違いますので、利用する場合は、こちらも来店の前に電話の上、「タイヤ館」に足を運んでみましょう。

また、タイヤ館は、自店の倉庫へ移動して保管するので、タイヤ交換の際には、早めに連絡しておくと、スムーズなスタッドレスタイヤへの交換を行うことができます。

ジェームス

「ジェームス」というタイヤショップでも、スタッドレスタイヤの保管サービスを行っています。ワンシーズンスタッドレスタイヤの保管サービスを行ってくれるので、車のタイヤを載せる手間もかかりませんし、ジェームスに連絡をしておくだけで、あとは車で来店するだけです。

タイヤ保管サービスの料金は、ジェームスの店舗によって大きく価格に差がありますので、もしタイヤ保管サービスを申し出る場合は、事前に連絡して、料金とタイヤ保管サービスを行っている店舗なのかを、確認しておきましょう。

各ディーラー

スタッドレスタイヤの保管方法|サービス/空気圧など・保管料金

「トヨタディーラーステーション」にてスタッドレスタイヤの保管を行ってくれる店舗があり、こちらも、良いとう評判です。

ワンシーズン保管してくれるサービスで、次回のタイヤ交換まで保管をしてくれるので、とても便利で魅力的なサービスなっています。

料金がおおよそ、軽自動車で「8,100円」、普通乗用車で「9,000円から11,000円」ほどとなっており、この料金で、次回のタイヤ交換時期まで、スタッドレスタイヤを保管してもらえます。

スタッドレスタイヤを長持ちさせよう!

スタッドレスタイヤの保管方法|サービス/空気圧など・保管料金

今回は、あらゆる保管環境のスタッドレスタイヤの保管方法をご紹介してきました。

スタッドレスタイヤに限らず、ノーマルタイヤも、日光や雨風に弱く、タイヤ本来の性能が落ちてしまいますので、カーショップなどの保管サービスを利用すると、より簡単に便利にスタッドレスタイヤを保管することができます。

これによって、ワンシーズン長く持つようになる可能性もあると同時に、次のシーズンであっても、新品装着時のスタッドレスタイヤの性能を長く維持することができるようになります。

スタッドレスタイヤの保管方法に気を使って、長持ちさせることで、安全で余裕のある雪道走行が実現できます。スタッドレスタイヤを適正に保管して、雪道ドライブを楽しくしましょう。

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